京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
営業時間は店舗によって異なります。
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別館沿革
店舗情報

過去の特別展

小早川秋聲 旅する画家の鎮魂歌レクイエム

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▲小早川秋聲「國之楯」(1944年)京都霊山護国神社蔵(日南町美術館寄託)
■ 会 期:2021年8月7日(土) - 2021年9月26日(日)
■ 会 場:4階・3階展示室
小早川秋聲(1885-1974)は、大正から昭和の京都で活躍した日本画家です。異色の戦争画《國之楯》で有名ですが、谷口香嶠、山元春挙に学び、国内外を旅した秋聲の多彩な画業はいまだ紹介されていません。本展は、秋聲の代表作および資料から時代を切り取りつつ、その全貌をたどる初めての大規模回顧展です。

京都文化プロジェクト 誓願寺門前図屏風 修理完了記念
花ひらく町衆文化 ―近世京都のすがた

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▲岩佐又兵衛「誓願寺門前図屏風」(部分)桃山時代 17世紀
■ 会 期:2021年6月5日(土) - 2021年7月25日(日)
■ 会 場:4階展示室
当館が所蔵する岩佐又兵衛筆「誓願寺門前図屏風」は都市風俗画の重要作です。当館では、2015年から本作の解体修理を行い、このほど無事に完成を迎えました。この機会をとらえ本展は、修理が加えられた誓願寺門前図屏風とその関連資料を展示し、新たな魅力に迫ります。また同時に江戸時代の京都がいかに表象され、そこに暮らす人々はどのように文化を紡いできたのか、豊富な資料で展観します。

よみがえる承久の乱―後鳥羽上皇 vs 鎌倉北条氏―
緊急事態宣言延長をうけ閉幕。

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▲承久記絵巻 巻第4(個人蔵)通期(巻き替え) *宇治橋の合戦。宇治川をはさんで、京方と鎌倉方が対峙。
■ 会 期:2021年4月6日(火) - 2021年5月23日(日)
■ 会 場:4階・3階展示室

木梨憲武展 Timingー瞬間の光りー

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▲木梨憲武《3116》 2015年 ©NORITAKE KINASHI
■ 会 期:2021年2月16日(火) - 2021年3月28日(日)
■ 会 場:4階・3階展示室
国内だけでなく、ニューヨーク、ロンドンでも個展を開催してきた木梨憲武。本展は25年にも及ぶ創作活動から、厳選された作品を一堂に集めた画家・木梨憲武の集大成です。その表現活動は、絵画、ドローイング、オブジェ、映像作品から木梨の広い交友関係を活かしたコラボレーション作品まで多岐にわたります。 代表作から最新作まで「木梨ワールド」の現在を余すところのなく紹介します。

Kyoto Art for Tomorrow 2021ー京都府新鋭選抜展ー

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■ 会 期:2021年1月23日(土) - 2021年2月7日(日)
■ 会 場:4階展示室
新進作家による卓抜した創造性、技術を備えた作品を紹介します。 あわせて別館ホールでは、特別出品作家による展示を行います。

京都文化力プロジェクト関連事業
舞妓モダン

▲林司馬 牡丹
▲林司馬 牡丹
■ 会 期:2020年10月6日(火) - 2020年11月29日(日)
■ 会 場:4階・3階展示室
舞妓。いまや京都を代表する文化の一つとして知られていますが、その歴史の詳細は意外にも知られていません。どのようにして舞妓は京都のシンボルとなっていったのでしょうか。 本展では、芸舞妓の誕生から、近代京都において、舞妓が京都のシンボルとして成長していく過程を絵画作品および風俗資料、歴史資料などから紹介します。

池大雅−文人たちの交流−

山亭小酌之図 京都府蔵(京都文化博物館管理)池大雅美術館コレクション
▲山亭小酌之図
■ 会 期:2020年8月12日(水) - 2020年9月22日(火)
■ 会 場:4階展示室

木島櫻谷と京都画壇 京都 三条・大橋家コレクション

木島櫻谷 「晩秋」 明治36年(1903)京都府蔵(京都文化博物館管理)
▲木島櫻谷「初夏・晩秋」より「晩秋」明治36年(1903)
■ 会 期:2020年8月12日(水) - 2020年9月22日(火)
■ 会 場:3階展示室

祇園祭 −京都の夏を彩る祭礼−

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■ 会 期:2020年6月20日(土) - 2020年7月26日(日)
■ 会 場:4階・3階展示室

挑む浮世絵 国芳から芳年へ

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■ 会 期:2020年6月6日(土) - 2020年7月19日(日)
■ 会 場:4階展示室・3階展示室
歌川国芳(1797-1861)は、旺盛な好奇心と豊かな表現力で戯画や武者絵を手がけた浮世絵師。その弟子の月岡芳年(1839-92)も、国芳の奇想の系譜を引きついで活躍しました。幕末から明治のユニークな浮世絵を展開した二人の人気絵師を中心に紹介します。 恐くて面白い浮世絵の裏側、たっぷりご紹介します。
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