開催趣旨

京都を中心に活動する新進の若手作家を紹介し、次世代を担う作家として京都から世界へ発信していくことを目的として開催する展覧会です。美術系大学、画廊、美術館学芸員からの推薦を受けた若手作家の中から、選考委員により選抜された作家42名の作品を展示いたします。また別館ホールでは、2015年に本展最優秀賞を受賞し、現在も京都を拠点に目覚ましい活躍を見せる美術家、人長果月氏によるインタラクティブ・インスタレーションを特別展示いたします。京都の文化と歴史を背景として新しい芸術の創造に取り組む作家たちの意欲的な実践にご期待ください。

基本情報

会 期:
2022年1月22日(土)~2月6日(日)
休館日:
月曜日
開室時間:
10:00~18:00。金曜日は19:30まで。(入室はそれぞれ30分前まで)
会 場:
京都文化博物館 3階展示室
入場料:
一般500(400)円、大学生400(320)円、高校生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
*上記料金で、2階総合展示、3階フィルムシアターもご覧いただけます
主 催:
京都府、京都文化博物館
後 援:
京都新聞、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、読売新聞京都総局、産経新聞社京都総局、日本経済新聞社京都支社、NHK京都放送局、KBS京都、エフエム京都、京都商工会議所、京都日本画家協会、京都工芸美術作家協会、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
出品作家:
石田翔太、石橋志郎、井上 舞、江川 恵、大槻拓矢、岡本 秀、片山達貴、勝木有香、川瀬理央、貴志在介、熊野陽平、黒川 岳、高 資婷、幸山ひかり、阪本 結、嶋 春香、白井聡子、須崎喜也、千本木 晴、大東真也、髙畑紗依、武田めぐみ、谷川美音、谷平 博、天牛美矢子、富永明日香、中平美紗子、新平誠洙、西村有未、野口結貴、長谷川由貴、檜皮一彦、藤井俊治、札本彩子、本田莉子、松谷博子、松本さやか、松本 央、水谷昌人、森山佐紀、山岡明日香、山下茜里(五十音順)
選考・審査委員:
太田垣實(美術評論家)、菅谷富夫(大阪中之島美術館 館長)、建畠晢(多摩美術大学 学長、京都芸術センター 館長)、中井康之(国立国際美術館 研究員)、不動美里(姫路市立美術館 副館長)
特別出品:
人長果月「planktos」
日 時 1月22日(土)〜2月6日(日) 10:00~19:30
会 場 別館ホール
※入場無料

*新型コロナウイルス感染症の状況により予定を変更する場合もあります。
 あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

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特別出品作家 人長果月

人長果月

人長果月
ヒトオサ カヅキ
Kazuki Hitoosa

美術家

     
京都市生まれ
2005年
京都府美術工芸新鋭選抜展~2005新しい波~優秀賞受賞
2015年
琳派400年記念新鋭選抜展~琳派の伝統から、RIMPAの創造へ~最優秀賞受賞
京都市芸術新人賞受賞
     
神戸ビエンナーレ2015入賞作家招待作品展(神戸/東遊園地)
2016年
消滅の夢展(メキシコ/ベラクルス州立大学美術造形研究所ギャラリーフェルナンド)
2017年
再生の庭(上海/藝倉美術館)
2018年
Art Meets Winter(京都/京都新聞社ビル、タイム堂)
2020年
KYOTO STEAM-世界文化交流祭-アート×サイエンス IN 京都市動物園
アートで感じる?チンパンジーの気持ち(京都市動物園)