本日の予定

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開館

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    Film Theatre

    フィルムシアターでは、毎月様々な切り口で特集企画を組み、映像文化を紹介します。通常は開館日に合わせて1日2回、京都府が所蔵する日本の古典・名作映画の上映を行っており、最新の映写機・音響機器を導入した快適な環境で鑑賞いただけます。シアター前のロビーでは、上映作品に関連する資料や解説パネル等の展示も行い、作品と合わせてお楽しみいただけます。

    入場料

    一般500円 大学生400円 高校生以下無料(総合展示入場料で鑑賞できます。)
    *20名以上は2割引 *特別展は別途料金必要 *催事により料金がかわる場合があります。

    上映スケジュール

    第28回京都国際学生映画祭
    Date 2026.2.20(金) - 2.23(月・祝)
    Venue3階 フィルムシアター
    アンソロジー・フィルムアーカイブス――アメリカ実験映画の地平へ
    Date 2026.2.25(水) - 3.8(日)
    Venue3階 フィルムシアター
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    第28回京都国際学生映画祭

    Date

    2026.2.20(金) 〜 2.23(月・祝)

    主催:
    公益財団法人大学コンソーシアム京都
    企画運営:
    第28回京都国際学⽣映画祭実⾏委員会
    運営⽀援:
    京都国際学⽣映画祭企画検討委員会
    助成:
    独立行政法人日本芸術文化振興会 / 一般財団法人NISSHA財団
    後援:
    京都府 / 京都市 / 京都府教育委員会 / 京都市教育委員会 / 国際交流基金 / NPO法人映像産業振興機構 / 協同組合日本映画監督協会 / 朝日新聞京都総局 / 公益財団法人ユニジャパン / 京都新聞 / NHK京都放送局 / KBS京都 / エフエム京都 / 一般社団法人日本映画製作者連盟 / J:COM京都みやびじょん / シネアスト・オーガニゼーション大阪
    協賛:
    鳥貴族 / 株式会社エターナルホスピタリティグループ / 立命館大学大学院 映像研究科 / 株式会社ディレクターズ・ユニブ / 株式会社北出金作商店 / 株式会社元気な事務所 / 株式会社タチバナ / 関白株式会社 / 映画ナタリー / エンタメ情報メディアU-WATCH / 京都府生活協同組合連合会 / 株式会社フェイス / HTP FILM / Leaf KYOTO
    公式HP:
    https://www.kisfvf.com/

    料 金
    一 般:全日券4,000円(前売3,000円)、各プログラム券1,000円(前売800円)
    大学生:全日券2,000円(前売1,500円)、各プログラム券500円(前売300円)、
    高校生:全日券1,000円(前売800円)、各プログラム券500円(前売300円)
    中学生以下:無料

    【当日券について】

    • ・当日券は、当日受付にて販売いたします。
    • ・当日券のお支払いは、現金およびPayPayがご利用いただけます。(その他のキャッシュレス決済には対応しておりません。)
    • ・あらかじめ席を確保したい場合は、前売券をご購入ください。(全席自由席ですので、座席の指定はできません。)
    【前売券について】 ※前売チケットの購入はこちら
    • ・前売券は上記LivePocket-Ticket-にて販売中。
    • ・販売期間:2026年2月19日(木)まで
    • ・前売券はオンラインでの事前決済となります。お支払い方法により、別途手数料が発生します。手数料の詳細は、購入画面にてご確認ください。なお、システム利用料165円は、当日3階映画祭受付で返金いたします。
    • ・LivePocket-Ticket-にて購入いただく前売券(電子チケット)は来場者1名につき1枚必要です。当日3階映画祭受付にて電子チケットのQRコードをご提示いただき、紙チケットをお受け取りください。
    • ・入場は整理番号順でご案内します。
    • ・開場は上映開始15分前です。上映15分前までにお越しください。開場後は到着順でのご案内となります。
    • ・前売券をご購入の方は入場が保証されていますが、全席自由席のため、余裕を持ってご来場ください。
    【その他】
    • ・学生の方は学生証をご提示ください。
    • ・京都⽂化博物館友の会会員の方、ならびに身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者手帳、戦傷病者手帳をお持ちの方は、入選作品に限り、無料でご鑑賞いただけます。ご鑑賞の際は、受付にて会員証または各種手帳をご提示ください。
    • ・上記無料鑑賞対象の方が最終審査員企画・特別企画展をご鑑賞される場合は、当日500円(前売300円)でご鑑賞いただけます。なお、最終審査員企画・特別企画の前売券を購入される場合は、LivePocket-Ticket-より購入ください。その際お支払い方法によっては、別途手数料が発生します。なお、システム利用料165円は、当日3階映画祭受付で返金いたします。
    • ・障害者1名につき介護者1名の入場料が無料になります。
    • ・ご購入後のチケットは、お客様都合によるキャンセル・変更・返金はできません。あらかじめご了承ください。ただし、主催者(京都国際学生映画祭)都合による事由(例:ゲストの登壇中止・上映中止等)が発生した場合には、個別に対応いたします。
    • ・チケットに関するお問合せは第28回京都国際学生映画祭事務局(075-353-9189・火曜日~土曜日の9:00~17:00)までご連絡ください。

    スケジュール

    2月20日(金)
    10:30〜 開会式
    11:00〜 プログラムA
    13:45〜 プログラムB+トークショー
    16:50〜 特別企画『ごはん』上映+トークショー(安田淳一監督)
    2月21日(土)
    10:30〜 プログラムC+トークショー
    13:45〜 最終審査員企画 田口智久監督『夏へのトンネル、さよならの出口』
    16:00〜 プログラムD+トークショー
    2月22日(日)
    10:30〜 プログラムD
    13:10〜 プログラムA+トークショー
    16:40〜 最終審査員企画 竹林亮監督『大きな家』
    2月23日(月・祝)
    10:30〜 プログラムB
    12:55〜 プログラムC
    15:25〜 最終審査員企画 山中瑶子監督『あみこ』
    17:30〜 授賞式・閉会式・グランプリ作品上映

    上映作品

    2月20日(金)

    11:00〜

    2月22日(日)

    13:10〜

    プログラムA いろんな選択

    ※2月22日は上映後にアフタートークを実施

    『Ru Guo Dang Shi』WHAT IF

    監督: 王子愚/Wang, Ziyu/中国/2024年/19分/フィクション/Beijing Film Academy

    『Ru Guo Dang Shi』WHAT IF』
    『米米的猜想』MIMI

    監督: 杨苗婧/Yang, Miaojing/中国/2025年/25分/フィクション/Communication University of China

    『MIMI』米米的猜想
    『Au Calme Des Cigales』The Calm of the Cicadas

    監督: Sarah Deredec, Camille Collins Clémence Ansquer, Juliette Le Hir, Chun-i Cheng, Ambre Muamba, Salomé Leroy/フランス/2024年/5分/アニメーション/Supinfocom Rubika

    『The Calm of the Cicadas』Au Calme Des Cigales
    『お笑えない芸人』chuckle chuckle

    監督: 西田祐香/Nishida, Yuka/日本/2025年/75分/フィクション/京都芸術大学

    『chuckle chuckle』 お笑えない芸人

    2月20日(金)

    13:45〜

    2月23日(月・祝)

    10:30〜

    プログラムB それぞれの生き方

    ※2月20日は上映後にアフタートークを実施

    『クナマノブ』Kuna-manobu

    監督: 佐藤優希/Sato, Yuki/日本/2025年/20分/フィクション/日本大学大学院

    『Kuna-manobu』クナマノブ
    『Fuck the Cistem』

    監督: Tajo Hurrle/ドイツ/2025年/24分/フィクション/Darmstadt University of Applied Sciences & Film University Babelsberg KONRAD WOLF

    『Fuck the Cistem』
    『Welcome Home Freckles』

    監督: 박희주/Park, Huiju/イギリス・韓国/2025年/26分/ドキュメンタリー/National Film and Television School

    『Welcome Home Freckles』
    『Paradox』

    監督: 吉澤太陽/Yoshizawa, Taiyo/日本/2025年/30分/フィクション/立教大学

    『Paradox』

    2月21日(土)

    10:30〜

    2月23日(月・祝)

    12:55〜

    プログラムC 「怖い」のベクトル変化

    ※2月21日は上映後にアフタートークを実施

    『时空裂缝』Time Lapse

    監督: 陈侃文/Chen, Unity/中国/2025年/13分/アニメーション/China Academy of Art

    『Time Lapse』 时空裂缝
    『白卷』Unanswered

    監督: 叶尔肯 娜孜丽克/Like/中国/2025年/30分/フィクション/Xiamen University

    『Unanswered』白卷
    『보다 보다』Looky-Loo

    監督: 정지원/Jung, Jiwon/韓国/2025年/18分/フィクション/Chung-Ang University – The Graduate School of Advanced Imaging Science, Multimedia & Film

    『Looky-Loo』보다 보다
    『今日も咲く花のように』The Bloom Beyond Time

    監督: 因幡大輝/Inaba, Taiki/日本/2025年/49分/フィクション/長崎県立大学

    『The Bloom Beyond Time』 今日も咲く花のように

    2月21日(土)

    16:00〜

    2月22日(日)

    10:30〜

    プログラムD 他者の世界を覗く

    ※2月21日は上映後にアフタートークを実施

    『沉没』IN THE MIST

    監督: 刘人铭/Liu, Renming/中国/2024年/5分/アニメーション/Xi’an Academy of Fine Arts

    『IN THE MIST』 沉没
    『모범상』The Good Student

    監督: 박호범/Park, Hobeom/韓国/2024年/16分/フィクション/Soongsil University

    『The Good Student』 모범상
    『Landflucht』Fleeing from the farm

    監督: Анна Докучаева, Sine Juhl/Anna Dokuchaeva, Sine Juhl/ドイツ/2024年/5分/アニメーション/Film University Babelsberg KONRAD WOLF

    『Fleeing from the farm』Landflucht
    『イマジナリーライン』Imaginary Line

    監督: 坂本憲翔/Sakamoto, Kensho/日本/2024年/91分/フィクション/東京藝術大学大学院

    『Imaginary Line』イマジナリーライン

    2月20日(金)

    16:50〜

    特別企画 安田淳一監督
    『ごはん』

    2017年/118分
    *安田淳一監督登壇予定

    『ごはん』 ©未来映画社

    2月21日(土)

    13:45〜

    最終審査員企画 田口智久監督
    『夏へのトンネル、さよならの出口』

    2022年/83分
    *田口智久監督登壇予定

    『夏へのトンネル、さよならの出口』 ©2022 八目迷・小学館/映画『夏へのトンネル、さよならの出口』製作委員会

    2月22日(日)

    16:40〜

    最終審査員企画 竹林亮監督
    『大きな家』

    2024年/123分
    *竹林亮監督登壇予定

    『大きな家』 ©CHOCOLATE Inc.

    2月23日(月・祝)

    15:25〜

    最終審査員企画 山中瑤子監督
    『あみこ』

    2017年/66分
    *山中瑤子監督登壇予定

    『あみこ』 ©2017 Yoko Yamanaka
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    アンソロジー・フィルムアーカイブス――アメリカ実験映画の地平へ

    Date

    2026.2.25(水) 〜 3.8(日)

     アンソロジー・フィルムアーカイブス(以下アンソロジー)は、映像作家たちが中心となって設立したインディペンデントな組織として、“周縁の豊かさこそ文化を活気づける”という強い信念のもと、映画史において見落とされがちな個人映画や実験的な映像作品を軸に保存・研究・上映を行う、世界的に見ても非常にユニークなフィルムアーカイブです。
     第二次世界大戦後の米国では、16mmカメラの普及やスーパー8、シングル8などの登場により、個人や小規模のインディペンデントによる映画制作が加速し、欧州の前衛映画の影響を受けながら、独自の実験的試みが繰り広げられました。特に1960年代のニューヨークでは、映像作家、詩人、音楽家、美術家など分野を越えた交流が活発化し、フリージャズ、ポップアートなどの様々な文化的潮流と共鳴しながら、アンダーグラウンド映画のムーブメントが形成されました。既成概念に縛られないラディカルな作品が次々と誕生したのです。
     このような映画の重要性を誰よりも提唱し続けたのが、詩人で映像作家のジョナス・メカス(1922-2019)です。1949年、難民としてリトアニアから米国に渡ったメカスは、戦争で粉々になった希望を拾い集めるかのように、こうした作品を擁護する活動を仲間とともに展開しました。1955年に映画雑誌「フィルム・カルチャー」を創刊、1961年には作家団体による個人映画の配給組織として「フィルムメーカーズ・コーペラティブ」を始動。さらに、作品の保存・研究・上映を恒常的に行うことを目的としたフィルムアーカイブの設立に奔走します。そして1970年、メカス、ジェローム・ヒル、P・アダムス・シトニー、ペーター・クーベルカ、スタン・ブラッケージによってアンソロジーは創設されました。
     本企画では、ビート・ジェネレーションとアンダーグラウンドを繋ぐ重要人物でありながら29歳で夭折したロン・ライスによる作品や、再評価が期待されるマージョリー・ケラーによる詩情溢れる作品など、復元によって蘇った作品だけでなく、アンソロジーで展開されている映画の形式や概念を批評的に問い直す先鋭的なプログラムを中心に、アメリカ実験映画、個人映画、インディペンデント映画20本(10プログラム)を上映します。


    主催:国立映画アーカイブ、アンソロジー・フィルムアーカイブス、京都文化博物館


    国立映画アーカイブ
    アンソロジー・フィルムアーカイブス
    京都文化博物館

    2月25日(水)

    13:30〜18:30〜

    『グリーサーズ・パレス』Greaser’s Palace

    1972年(カラー・91分)監督・脚本:ロバート・ダウニー/撮影:ピーター・パウエル/美術:デイヴィッド・フォアマン/音楽:ジャック・ニッチェ/出演:アルバート・ヘンダーソン、マイケル・サリヴァン、ルアナ・アンダース

    『グリーサーズ・パレス』

    2月26日(木)

    13:30〜18:30〜

    『リグルーピング』Regrouping

    1976年(モノクロ・80分)監督・撮影:リジー・ボーデン/出演:ジョーン・ジョナス、バーバラ・クルーガー、アリエル・ボック、キャスリン・ビグロー

    ※各回、国立映画アーカイブ研究員解説あり:中西香南子(国立映画アーカイブ特定研究員)

    『リグルーピング』

    2月27日(金)

    13:30〜18:30〜

    『ボーン・イン・フレイムズ』Born in Flames

    1983年(カラー・85分)監督・脚本・製作・編集:リジー・ボーデン/脚本・撮影:エド・ボーズ/撮影:アル・サンタナ/音楽:ブラッズ、レッド・クレイオラ/出演:ハニー、アデル・ベルティ、ジーン・サターフィールド

    『ボーン・イン・フレイムズ』

    2月28日(土)

    13:30〜17:00〜

    「ドキュメンタリー・フィードバック」シリーズより
    『シンバイオサイコタクシプラズム:テイク・ワン』Symbiopsychotaxiplasm: Take One

    1968年(カラー・75分)監督・製作・編集・出演:ウィリアム・グリーヴス/製作:マニュエル・メラメッド/撮影:テリー・フィルゲート、ステヴァン・ラーナー/出演:パトリシア・リー・ギルバート、ドン・フェローズ、ジョナサン・ゴードン

    ※各回、国立映画アーカイブ研究員解説あり:佐野亨(国立映画アーカイブ特定研究員)

    『シンバイオサイコタクシプラズム:テイク・ワン』

    3月1日(日)

    13:30〜17:00〜

    抽象アニメーションプログラム(4作品約26分)
    『オプチカル・ポエム』An Optical Poem

    1938年(カラー・7分)監督:オスカー・フィッシンガー

    『ポルカ・グラフ』Polka Graph

    1947年(カラー・5分)監督:メアリ・エレン・ビュート

    『ポルカ・グラフ』
    『呼吸』Breathing

    1963年(カラー・5分)監督:ロバート・ブリア

    『呼吸』
    『デュオ・コンチェルタンテ』Duo Concertantes

    1962-64年(モノクロ・9分)監督:ラリー・ジョーダン

    ※上映後に、本プログラムをキュレーションした山村浩二氏(東京藝術大学教授、アニメーション作家)による講演の映像(約50分)を上映予定。

    3月3日(火)

    13:30〜18:30〜

    ロン・ライス作品集(3作品約65分)
    『花泥棒』The Flower Thief

    1960年(モノクロ・59分)監督・脚本・製作・編集:ロン・ライス/出演:テイラー・ミード

    『花泥棒』
    『テイラー・ミードの演技クラス』Taylor Mead’s Acting Class

    1960年(モノクロ・無声・3分)監督:ロン・ライス

    『チャールズ・シアターでのロン・ライス』Ron Rice at the Charles Theater

    1962年(モノクロ・無声・3分)監督:ロン・ライス

    3月4日(水)

    13:30〜18:30〜

    『トム、トム、笛吹きの息子』Tom, Tom, the Piper’s Son

    1969年(モノクロ/カラー・無声・122分)監督:ケン・ジェイコブス

    ※本作は激しい光の明滅を伴います。ご注意ください。

    『トム、トム、笛吹きの息子』Courtesy of Electronic Arts Intermix (EAI), New York

    3月5日(木)

    13:30〜18:30〜

    ストム・ソゴー作品集(6作品計79分)

    ※本プログラムには、激しい光の明滅を伴う作品があります。ご注意ください。

    『ペリオディカル・エフェクト』Periodical Effect

    2001年(カラー・10分)監督:ストム・ソゴー

    『シルバー・プレイ』Silver Play

    2002年(カラー・16分)監督:ストム・ソゴー

    『シルバー・プレイ』
    『ゆるやかな死』Slow Death

    2000年(モノクロ/カラー・16分)監督:ストム・ソゴー

    『ゆるやかな死』
    『追伸 死んでしまうと思った瞬間』Ps When You Thought You are Going to Die

    2003年(カラー・18分)監督:ストム・ソゴー

    『TRI』

    2004年(カラー・9分)監督:ストム・ソゴー

    『リピート』Repeat

    2006年(カラー・10分)監督:ストム・ソゴー

    3月6日(金)

    13:30〜

    3月8日(日)

    13:30〜

    『時を数えて、砂漠に立つ』He Stands in a Desert Counting the Seconds of His Life

    1985年(カラー・150分)監督:ジョナス・メカス/出演:ジョージ・マチューナス、ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、アンディ・ウォーホル、ケネス・アンガー、ケン・ジェイコブス、ハンス・リヒター、アンリ・ラングロワ、アレン・ギンズバーグ

    『時を数えて、砂漠に立つ』©1986 Estate of Jonas Mekas, courtesy of The Film-Makers’ CooperativeNew American Cinema Group, Inc

    3月7日(土)

    13:30〜17:00〜

    『詩篇23枝篇』23rd Psalm Branch

    1966-67年(カラー・無声・64分)監督:スタン・ブラッケージ

    ※本作品では、戦争の光景を映し出した歴史的フッテージが使用されているため、遺体がはっきりと判る場面など、一部センシティブな描写が含まれております。