京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
営業時間は店舗によって異なります。
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別館沿革
店舗情報

過去のぶんぱく京都講座アーカイブ

ぶんぱく京都講座(3) 太田喜二郎をめぐる近代文化人ネットワーク

日 時:
2021年12月5日(日) 13:30~15:00
講 師:
植田彩芳子・村野正景(当館学芸員)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室
定 員:
20名
参加費:
500円
申し込み方法:
要事前申込み
「教室・講座『ぶんぱく京都講座』申込フォーム」からお申し込みください。
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。
※新型コロナウイルス感染予防のため講演会は変更する場合があります。

ぶんぱく京都講座(2)「池大雅展」のあゆみー京都府蔵池大雅美術館コレクションについてー

日 時:
2021年10月31日(日) 13:30~15:00
講 師:
有賀 茜(当館学芸員)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室
定 員:
20名
参加費:
500円
申し込み方法:
要事前申込み
「教室・講座『ぶんぱく京都講座』申込フォーム」
からお申し込みください。
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。
※新型コロナウイルス感染予防のため講演会は変更する場合があります。

ぶんぱく京都講座(1)「戦後京都の『色』はアメリカにあった!」

日 時:
2021年9月4日(土)
【講 座】13:30~15:00
講 師:
植田憲司(当館学芸員)、橋本章(当館学芸員)
参加費:
無料
※当講座は、オンラインで実施いたします。

【視聴方法】下記の視聴リンクをからご覧ください。
配信URL Youtube Live▶︎【https://youtu.be/5UoIO_17qyc】

ぶんぱく京都講座(2)町人の文化史 三条御倉町・大橋家を素材に

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う「ぶんぱく京都講座(2)町人の文化史 三条御倉町・大橋家を素材に」中止のお知らせ

開催を予定しておりました「ぶんぱく京都講座(2)町人の文化史 三条御倉町・大橋家を素材に」ですが、新型コロナウイルス感染症が拡大している現状を受け、参加者および関係者の健康と安全を第一に考慮した結果、開催を中止することにいたしました。
楽しみにしてくださった皆さまには誠に申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願い申しあげます。

ぶんぱく京都講座(1)記憶・映像・装置「BEACON」をてがかりに「保存」について考える

「BEACON2020」展では、京都を中心に活動する現代美術のユニットKOSUGI+ ANDO(小杉美穂子、安藤泰彦)と伊藤高志、稲垣貴士、吉岡洋による映像インスタレーション「BEACON」シリーズの新作を展示します。
「Beacon」とは、篝火(かがりび)や灯台という意味をもつ言葉で、本作品シリーズでは、回転する台=灯台(映像プロジェクター)から日常の風景を写した映像が展示室の壁に投影されます。
この講座では、新作を紹介しながら、写された京都の何気ない日常の風景に潜む何ものかの痕跡/記憶にまつわるトピックを取り上げ、また、テクノロジーを使ったアート、いわゆるメデイアアート作品の保存についても考えていきます。

日 時:
2020年1月25日(土)
【講  座】13:30~15:00
【特別解説】15:30~16:00(希望者向け)
講 師:
植田憲司(当館学芸員)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室(特別解説は総合展示室内で行います)
定 員:
40名
参加費:
500円 ※ただし、特別解説参加希望者は別途総合展示入場券(500円)が必要
申し込み方法:
要事前申込み
下記「お申込みはこちら」ボタンより参加1名ごとにお申込みください。
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。


※ホームページからのお申し込みは締め切りました。
お席に余裕がありますので、ご希望の方は当日受付にお申し出ください。

ぶんぱく京都講座(2)「京都の寺院・宝物と博物館 – 洛陽三十三所展を振り返る-」

京都(洛陽)において、三十三の観音を対象とする巡礼が行われていた歴史を背景に、2005年、平成洛陽三十三所観音霊場会が再興されました。当館では2015年から2019年まで、霊場会のご協力のもと、4回にわけて札所寺院が所蔵する寺宝をご紹介してきました。資料を管理し、調査し、その意義を伝え、蓄積するという現代の博物館の役割は、歴史の中で寺院が果たしてきた役割に通じるように思います。
本講座では、4回の展示の試行錯誤を振り返って、改めて新発見資料の意義や洛陽三十三所の特質とともに、寺宝・資料を後世に伝えるという営為を考えたいと思います。

日 時:
2019年8月10日(土)
【講 座】:13:30~15:00
【特別解説】:15:30~16:00(希望者向け、展示室での特別解説)
講 師:
長村祥知(当館学芸員)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室(定員40名)
参加費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は別途総合展示入場券が必要)
申し込み方法:
要事前申込み
下記「お申込みはこちら」ボタンより参加1名ごとにお申込みください。

※定員に達しましたので、募集を締め切りました

ぶんぱく京都講座(1)「太田喜二郎の画業と生涯」

近代京都の洋画家・太田喜二郎(1883〜1951)については、従来、ベルギーに留学して身につけた明るい点描技法で知られ、近代日本における印象派受容の一例として紹介されてきました。しかし、近年の調査研究の結果、太田喜二郎の画業の全体像や、濱田耕作や内藤湖南、羽田亨、武田五一、藤井厚二ら京都帝国大学関係者と密接な交流があったことが明らかになってきました。本講座では、最新の研究成果をもとに、太田喜二郎の画業と生涯、その交流の様相を紹介します。
日 時:
2019年6月16日(日)
【講 座】:13:30〜15:00
【特別解説】:15:30〜16:00(希望者向け、展示室での特別解説)
講 師:
植田彩芳子(当館学芸員)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室(定員40名)
参 加 費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は別途総合展示入場券が必要)
申し込み方法:
要事前申込み
「教室・講座『ぶんぱく京都講座』申込フォーム」からお申し込みください。
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。
※募集を締切らせていただきました。

ぶんぱく京都講座(1)「日本の宝を守るー近代社会と文化財保護ー」

 旧来の社会と人を劇的に変えた幕末・明治の変動は、古くから守られてきた貴重な文化遺産にも大きな変化をもたらしました。日本という国が新たに歩んでいく上で、国の歴史を伝える資料や優れた古美術品を守り、大切な資産とすべく始まったのが、現代まで連綿と続く文化財保護の取り組みです。
本講座では、文化財の保護をめぐる近代日本の様々な営みをたどります。

日 時:
2019年2月2日(土)
【講  座】13:30~15:00
【特別解説】15:30~16:00(希望者向け)
講 師:
森 道彦(当館学芸員)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室(特別解説は総合展示室内で行います)
定 員:
40名
参加費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は別途総合展示入場券が必要)
申し込み方法:
要事前申込み
「教室・講座『ぶんぱく京都講座』申込フォーム」
からお申し込みください。
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。

ぶんぱく京都講座(2)「小牧源太郎とその時代」

 小牧源太郎(1906−1989)は、京丹後市大宮町にあるちりめん問屋の第三子として生まれました。1935(昭和10)年、独立美術京都研究所に入所した29歳の小牧は、急速に画家としての資質を開花させていきます。シュルレアリスムへの関心が高まった1930年代、戦争から敗戦へと至る1940年代を経て、小牧の作品は極めて土俗的なイメージとなって現れます。
個性豊かな存在感を示す画家・小牧の軌跡を、その時代と共にたどります。

日 時:
2019年2月10日(日)
【講  座】13:30~15:00
【特別解説】15:30~16:00(希望者向け)
講 師:
清水 智世(当館学芸員)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室(特別解説は総合展示室内で行います)
定 員:
40名
参加費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は別途総合展示入場券が必要)
申し込み方法:
要事前申込み
「教室・講座『ぶんぱく京都講座』申込フォーム」
からお申し込みください。
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。

※ホームページからのお申し込みは締め切りました。若干お席に余裕がありますので、ご希望の方は当日受付にお申し出ください。

ぶんぱく京都講座(2)「後藤勘兵衛家の軌跡」

日 時:
9月2日(日)
【講  座】13:30~15:00
【特別解説】15:30~16:00(希望者向け)
講 師:
西山 剛(当館学芸員)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室(特別解説は総合展示室内で行います)
定 員:
40名
参加費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は総合展示入場券が必要)

*ホームページからのお申し込みは締め切りました。若干お席に余裕がありますので、ご希望の方は当日受付にお申し出ください。

ぶんぱく京都講座(1)「石元泰博と桂離宮」

日 時:
6月16日(土)
【講  座】13:30~15:00
【特別解説】15:30~16:00(希望者向け)
講 師:
植田 憲司(当館学芸員)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室(特別解説は総合展示室内で行います)
定 員:
40名
参加費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は総合展示入場券が必要)
申し込み方法:
要事前申込み
京都文化博物館ホームページ「教室・講座『ぶんぱく京都講座』申込フォーム」からお申し込みください。
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。

*募集を締め切りました。

④ぶんぱく京都講座(2)「日本の修理文化」

日 時:
1月21日(日)
【講  座】13:30~15:00
【特別解説】15:30~16:00(希望者向け)
講 師:
森 道彦(当館学芸員)
会 場:
別館2階講義室(定員40名)
※特別解説は総合展示室内で行います。
参加費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は総合展示入場券が必要)
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。

*募集を締切らせていただきました。

ぶんぱく京都講座(1)「木島櫻谷の新発見作品群について」

日 時:
11月23日(木・祝)講座13:30~15:00、特別解説15:30~16:00
講 師:
植田彩芳子(当館学芸員)
場 所:
京都文化博物館別館2階講義室(特別解説は総合展示室内で行います)
定 員:
40名
参加費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は総合展示入場券が必要)
申込み方法:
要事前申込み
京都文化博物館ホームページ「教室・講座『ぶんぱく京都講座』申込フォーム」からお申し込みください。
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。

*定員に達しましたので募集を締切らせていただきました。

2 近代の祇園祭のうつりかわりについて ~「写真にみる都の姿」から~

祇園祭は時代とともにその姿を少しずつ変えながら現在まで受け継がれてきましたが、近代以降、写真の登場によって祇園祭の変化はよりリアルに記録されるようになりました。
本講座では明治・大正・昭和初期に撮影された祇園祭の様子を紹介しながら、その変遷の過程を追います。
そのほか京都の様々な場面をとらえた古写真も紹介します。

開催日:
平成29年7月23日(日)
時 間:
13:30~15:00(講座)、15:30~16:00(希望者向け。展示室での特別解説)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室
定 員:
40名
講 師:
橋本 章(当館学芸員)
参加費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は総合展示入場券が必要。)
お申し込み方法:
事前申し込みが必要です。
下記の申込フォームからお申し込みください。
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。

※お申込み受付は終了させていただきました。

1 草創期の考古学とアートのつながり 「京都の画家と考古学-太田喜二郎と濱田耕作-」展を題材に

昨年度の「アートと考古学展」では、両者のコラボレーションによる様々な取組や歴史を紹介し、好評をいただきました。そこで注目を集めた作品の一つが、日本考古学の父と呼ばれる濱田耕作と近代京都の洋画界を牽引した太田喜二郎の親交が生みだした「石舞台古墳発掘見学絵巻」です。本講座では、ごく近年に再発見された彼らの様々な作品を用いて、近代考古学と芸術の歴史と面白さを紹介します。

開催日:
平成29年7月1日(土)
時 間:
13:30~15:00(講座)、15:30~16:00(希望者向け。展示室での特別解説)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室
定 員:
40名
講 師:
村野正景(当館学芸員)
参加費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は総合展示入場券が必要。)
お申し込み方法:
事前申し込みが必要です。
下記の申込フォームからお申し込みください。
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。

②京都府コレクションにみる武家の服飾資料

京都府の収蔵品の染織作品から、江戸時代の武家の服飾文化に関わる資料についてお話しします。特に、普段の展示等で紹介する機会の少ない「直垂ひたたれ」「素襖すおう」といった男性服飾について、吉川観方(1894~1979)の遺した着装の再現写真なども参考にしながらご紹介します。

日 時:
2017年3月11日(土) 10:30~12:00
会 場:
3階フィルムシアター(定員170名、先着順)
講 師:
林智子(当館学芸員)
参加費:
500円※ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です。

※若干お席に余裕がありますので、ご希望の方は当日受付にお申し出ください。

①掛軸の歴史と文化をたどる

「掛軸」は、現代生活ではもうあまり馴染みがないものかもしれません。たまに見ると言えば、旅館や茶室の床の間に、展覧会の展示ケース…。しかし普段は意識しませんが、よく似たものは意外に生活のあちこちに使われています。掛軸はいつ、どのように生まれてきたのか。掛軸の形と飾り方にこめられた、アジアと日本の悠久の歴史をご案内します。

日 時:
2017年1月14日(土)10:30~12:00
会 場:
3階フィルムシアター(定員170名、先着順)
講 師:
森道彦(当館学芸員)
参加費:
500円※ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です。


※複数名で参加を希望される場合、参加される方それぞれのお名前でお申込みくださいますよう、お願い申しあげます。代表の方のお名前のみで複数回申込まれた場合、1名様として受付させていただきます。

②京都の学校と考古学のつながり ー学校所蔵資料の魅力とその価値ー

学校で、考古資料を見かけませんでしたか。社会科の先生が授業で使ったり、職員室前に賞状と共に展示されていたり、課外活動で生徒自ら調べたり。そんな記憶をお持ちの方は、意外に多いのでは。それでは、なぜ学校にこうした資料があるのでしょうか。本講座では、資料をめぐる多様な来歴から、京都の学校と考古学のつながりを探ります。

■講師:村野 正景(当館学芸員)
■日時:平成28年9月10日(土)
■会場:当館3階フィルムシアター
■時間:10:30〜12:00
■定員:170名
■参加費:500円(ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です)※要事前申込み
■申込み方法:
 往復はがきの場合:
 住所、氏名(返信面にも)、電話番号、希望イベント名を明記の上、
 京都文化博物館「ぶんぱく京都講座」係へお送り下さい。
 
 ホームページの場合:
 下記ボタンより申込みフォームに進み、
 希望イベント名をお選びいただき必要事項を入力のうえお申込み下さい。

※お申込み多数の場合は先着順とさせていただきます。1名様毎にお申込みください。

①祇園祭 ー山鉾を飾る品々のうつりかわりー

祇園祭山鉾巡行の魅力は、各山鉾のモチーフとなった物語の多彩さと、それを飾る懸装品や金具などの品々の美しさにもあります。長い歴史をもつ祇園祭の山鉾は、その時代の空気を反映する様々な飾りで彩られてきました。本講座では、祇園祭の装飾品のうつりかわりと、その背景について解説します。

■講師:橋本 章(当館学芸員)
■日時:平成28年7月16日(土)
■会場:当館3階フィルムシアター
■時間:10:30〜12:00
■定員:170名
■参加費:500円(ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です)※要事前申込み
■申込み方法:
 往復はがきの場合:
 住所、氏名(返信面にも)、電話番号、希望イベント名を明記の上、
 京都文化博物館「ぶんぱく京都講座」係へお送り下さい。
 
 ホームページの場合:
 下記ボタンより申込みフォームに進み、
 希望イベント名をお選びいただき必要事項を入力のうえお申込み下さい。

※お申込み多数の場合は先着順とさせていただきます。1名様毎にお申込みください。

考古・歴史資料からみた文博界隈の歴史

 京都文化博物館が所在する地には、豊かな歴史が重ねられています。地下2メートルほどに存在する縄文時代の遺跡を始め、その後平安時代から近現代まで、人々の生活の様子を知ることができる資料が見つかっています。「文博界隈の歴史と文化展」開催に合わせ、文博界隈で出土した考古・歴史資料を実際に見たり触れたりしながら、当地の歴史を振り返ります。また合わせて、現在、当館で実施している地域共働事業についてもご紹介します。

■講師:村野 正景(当館学芸員)
■日時:平成28年1月31日(日)
■会場:当館別館2階講義室
■時間:13:30〜15:00(受付開始は13:00)
■定員:50名
■参加費:500円(ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です)※要事前申込み
■申込み方法:先着順、1名毎にお申込みください。
 往復はがきの場合:
 住所、氏名(返信面にも)、電話番号、希望イベント名を明記の上、
 京都文化博物館「ぶんぱく京都講座」係へ
 ホームページの場合:
 下記ボタンより申込みフォームに進み、
 希望イベント名を「考古・歴史資料からみた文博界隈の歴史」としてお申込み下さい。

尾形光琳筆「風神雷神図屏風」・酒井抱一筆「夏秋草図屏風」
復元複製里帰りプロジェクト完成記念講演会

271103

琳派400年記念祭を記念して実施された
《尾形光琳筆「風神雷神図屏風」復元複製里帰りプロジェクト》の完成記念特別展示を 京都文化博物館にて開催いたします。(H27年11月3日(火・祝)〜12月6日(日) 当館2Fコネクションホールにて 入場無料)
今は別々に改装されている「風神雷神図」と酒井抱一筆「夏秋草図」(原本:いずれも東京国立博物館蔵)が、 本来の表裏の姿で原寸にて再現されます。両面からご覧いただけるまたとない機会です!



会期中に同プロジェクト賛同人代表で、琳派400年記念祭呼びかけ人でもある
小林忠氏の記念講演会を実施します。
展示される再現屏風の見どころや尾形光琳・酒井抱一について、
楽しく判りやすくご講演いただきます。

[日 時]
11月14日(土)10:30~12:00
[会 場]
当館3Fフィルムシアター
[定 員]
160名(先着順) 入場無料 *9/1(火)よりHPにて申込み開始します。
[講 師]
小林忠氏(学習院大学名誉教授・岡田美術館館長)
[問合せ]
京都文化博物館
《復元複製里帰りプロジェクト》について詳細ページ

洛陽三十三所観音の信仰と寺宝

講師:長村祥知(当館学芸員)
日時:11月21日(土)10:30~12:00
場所:京都文化博物館3階フィルムシアター
*参加費500円。事前申込み必要 
*往復ハガキでのお申込みも可能:住所、氏名、電話番号、希望イベント名・番号を明記の上、京都文化博物館「洛陽三十三所関連イベント」係へ

②よくわかる「細川護立と日本近代絵画」入門

 永青文庫の設立者である十六代細川護立(一八八三~一九七〇)は、同時代の美術家である日本画家・横山大観や洋画家の梅原龍三郎、安井曽太郎らと交流し、その芸術の庇護者として、すばらしい日本近代絵画コレクションを築き上げたことでも知られています。この講座では、偉大なる日本近代美術のパトロンである細川護立の活動を紹介するとともに、護立と横山大観、梅原龍三郎らの交流の様子などもわかりやすくお話します。

■講師:植田 彩芳子(当館学芸員)
■平成27年7月25日(土)10:30~12:00(受付開始は10:00)
■会場:当館3階フィルムシアター(定員170名)
■参加費:500円
■申込み方法(往復はがき、または、ホームページ申込みフォームより)いずれも先着順。

 往復はがきの場合:
 参加講座名、開催日、郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、
 京都文化博物館「ぶんぱく京都講座②よくわかる「細川護立と日本近代絵画」入門」係へ
 郵送してください。
 参加者1名につき、1枚のはがきでお申込みください。

 ホームページの場合:
 下記ボタンより申込みフォームに進み、
 希望イベント名を「②よくわかる「細川護立と日本近代絵画」入門」として
 参加者1名毎にお申込み下さい。

いずれも、こちらから確認のご連絡をいたします。お申し込み後しばらくお待ちください。

①紅板締にみる女性のおしゃれ意識

 江戸時代後期から昭和初期にかけて、女性の衣生活に欠かせなかったものに、紅板締(べにいたじめ)の下着があります。紅板締は、文様を彫刻した型板(かたいた)に生地を挟んで締枠(しめわく)で固定し、紅の染液を流しこんで文様を染めるというものです。いまでは生産に従事していた人々もほとんど存命しませんが、締枠や型板が遺っています。本講座では、これらの貴重な資料から、昔の女性たちのおしゃれについて考えます。

■講師:林 智子(当館学芸員)
■日時:平成27年6月13日(土)10:30~12:00(受付開始は10:00)
■会場:当館3階フィルムシアター(定員170名)
■参加費:500円(ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です)
■申込み方法(往復はがき、または、ホームページ申込みフォームより)いずれも先着順。

 往復はがきの場合:
 参加講座名、開催日、郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、
 京都文化博物館「ぶんぱく京都講座①紅板締にみる女性のおしゃれ意識」係へ郵送してください。
 参加者1名につき、1枚のはがきでお申込みください。

 ホームページの場合:
 下記ボタンより申込みフォームに進み、
 希望イベント名を「①紅板締にみる女性のおしゃれ意識」として参加者1名毎にお申込み下さい。

いずれも、こちらから確認のご連絡をいたします。お申し込み後しばらくお待ちください。

京都・祗園祭の物語 ~かわるまつり・かわらないまつり~

祗園祭の歴史は京都の歴史と共にありました。度重なる戦火や災害によって祭は幾度も危機に直面し、そのたびに人びとの力で支えられてきました。今年、150年の時を経て大船鉾が復興され、後祭(あとまつり)巡行が49年ぶりに復活します。今回の講座では、悠久の歴史の流れと共に変わる祗園祭と、その中でも変わらない祗園祭の様相について解説します。

■講師:橋本 章(当館学芸員)
■日時:平成26年7月5日(土)10:30~12:00
■会場:当館3階フィルムシアター(定員170名)
■参加費:500円(ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です)
※要事前申込み

東寺百合文書の史料学

文字史料は、一点一点からは断片的な情報しか得られない場合もありますが、まとまって残っていれば、そこから得られる情報は飛躍的に大きなものとなります。東寺百合文書は、“まとまり”の醍醐味を存分に感じることが出来る、世界でも屈指の2万5000通以上に及ぶ一大古文書群です。1000年以上にわたって大切に保存・管理されてきた、東寺百合文書の魅力を考えたいと思います。

■講師:長村 祥知(当館学芸員)
■日時:平成26年6月1日(日)10:30~12:00
■会場:当館3階フィルムシアター(定員170名)
■参加費:500円(ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です)
※要事前申込み

平安京研究の道のり

江戸時代の平安京に関する研究は、古来の有職故実考証にとどまらず、具体的な平安時代像を復原する研究が進みました。また、平安宮跡をはじめ各地の旧跡出土瓦の蒐集が盛んになります。明治時代になると平安京遷都1100周年を機会に、平安京への関心が高まります。そして現在は、発掘調査によって平安京の実態が明らかになってきました。平安京が、王朝文化のイメージの世界から、現実に存在したことを実感できるようになってきた研究の過程を紹介します。

■講師:植山 茂(当館学芸員)
■日時:平成27年3月14日(土)10:30~12:00
■会場:当館3階フィルムシアター(定員170名)
■参加費:500円(ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です)
※要事前申込み

近代京都の輿行街にみる映画と演劇

近代化の流れの中で、京都は映画を育み文化として花開かせました。産業としてまた文化として「作る」側から見た映画史は今まで多く語られてきていますが、一方で映画を「かける」側、つまり当時の映画興行が行われた場所と、それまで興行のメインとなっていた芝居興行との関係については、一般的にはあまり知られていないのではないでしょうか。同時期に興行街をにぎわせていた歌舞伎や新派などの芝居は、様々なレベルで映画を取り込んでいきました。今回は、新京極という京都を代表する興行街の事例を中心に、映画という新しいメディアの登場を通し変化していった演劇と映画の様相を紐解きます。

■講師:大矢 敦子(当館学芸員)
■日時:平成27年2月7日(土)10:30~12:00
■会場:当館3階フィルムシアター(定員170名)
■参加費:500円(ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です)
※要事前申込み

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