京都府京都文化博物館
財団法人 京都文化財団
特別展スケジュール
- 京都日本画家協会創立70周年記念特別展
日本画 きのう・京・あす
▲秋野不矩「紅裳」1938年 京都市美術館蔵- 7月9日(土)−8月21日(日)
前期展示 7月9日(土)−7月31日(日)
後期展示 8月3日(水)−8月21日(日)
*7月9日(土)は正午開室
*7月11日(月)は臨時開館
*8月2日(火)は臨時休室 - 京都を中心に活躍する日本画家約550名が所属する「京都日本画家協会」の創立70周年記念展。歴代理事長・顧問(竹内栖鳳、菊池契月、福田平八郎ほか)の作品23点と会員新作427点を一堂に展示し、現代京都画壇の魅力をご紹介します。
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- 帰ってきた江戸絵画
ニューオーリンズ ギッター・コレクション展
▲伊藤若冲「達磨図」 江戸時代中期- 9月3日(土)−10月16日(日)
- アメリカ人医師・ギッター博士夫妻が収集した江戸絵画コレクション約100点が一挙に里帰りします。ギッター博士の「眼」を通じた日本美術の持つ「純粋で、シンプルで、素朴な」美しさ、とりわけ墨線の持つ多様な表現をお楽しみいただきます。
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- 特別展
京の小袖〜デザインにみる日本のエレガンス〜
▲重要文化財 束熨斗文様振袖 友禅史会蔵- 10月29日(土)−12月11日(日)
- 小袖は、現代の着物のルーツです。本展では、京都の呉服の老舗である千總、丸紅、大丸松坂屋百貨店に伝世する品々を中心に小袖の歴史を展観し、常に同時代的な魅力にあふれていた小袖の美の世界をご紹介します。
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- 京都府美術工芸新鋭展 2012京都美術・工芸ビエンナーレ
- 2012年1月4日(水)−1月19日(木)
- 京都府では、美術・工芸界の振興と発展を図り、府民の文化力の向上を図るため、2008年から「京都府美術工芸新鋭展」を美術と工芸の分野に分け、隔年に開催しております。2011年度は、京都で国民文化祭が開催されることから、美術と工芸を一堂に会した京都美術・工芸ビエンナーレを開催します。
出品作品は、全国公募による〈公募部門〉と京都の俊英作家・新鋭作家を紹介する〈招待部門〉で構成します。なお、応募要項については、準備が整い次第お知らせします。 - ≫くわしくはこちら
- ホノルル美術館所蔵
北斎展−葛飾北斎生誕250周年記念−
▲冨嶽三十六景 山下白雨 天保2年前後 横大判錦絵 HAA:15928 1970年ジェームズ・A・ミッチェナー氏寄贈 撮影:ティム・シーゲルト ©Honolulu Academy of Arts- 2月1日(水)−3月25日(日)
前期展示2月1日(水)−2月26日(日)
後期展示2月28日(火)−3月25日(日) - 2010年は北斎生誕250周年。その記念事業の一環として、ホノルル美術館所蔵の優品を網羅した「北斎展」を開催します。初期から晩年にかけての画業を概観するとともに、六種の揃物を紹介する画期的な展覧会です。
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*特別展の開場時間は10時−18時(入場は30分前まで)です。
(毎週金曜日は19時30分まで延長)