京都府京都文化博物館

財団法人 京都文化財団

お知らせ


kyoto filmmakerslab

このプログラムは、京都の映画資産を活用して、若手映像作家に国内外の一流監督・映画人の指導を受けていただくとともに、映画製作の現場を体験していただきながら、映画関係者との交流の場を作ります。また、これにより、世界最先端の若手育成プログラムであるベルリン国際映画祭タレントキャンパス等への日本からの参加を支援するものです。昨年の参加者のうち2名がベルリン国際映画祭タレントキャンパスに参加しました。
第2回にあたる今回から、広く海外の人材も募集することに加え、京都での映画製作に興味を持つアニメーター、ゲーム作家、CG作家も募集します。


主催
京都府、京都文化博物館、東映京都撮影所、松竹京都撮影所、Goethe-Institut Japan in Kyoto/ドイツ文化センター(京都)
特別協力
ディレクターズ・ユニブ、オプチミスチック・リベンジLLC
協力
浄土宗西山深草派総本山誓願寺

開催日時
2009年9月27日(日)−10月1日(木) <5日間>
場所
京都市内撮影所(東映、松竹など)、京都文化博物館 ほか
内容


  • 東映京都撮影所、松竹京都撮影所のオープンセットを使い、5分前後の時代劇映画を撮影します。 シチュエーションとして「居酒屋」、「長屋」を設定し、オリジナル脚本を募集。 時代劇セット、美術、照明、衣裳など本編映画と同じ施設・道具を使用し、京都伝統の本格的時代劇を製作するワークショップです。 プロフェッショナルレベルで映像を作ることを志す方、ゲーム・アニメ・音楽などの領域を目指す方でも構いませんが、すべての参加者には、演出パート・技術パートとして時代劇づくりのワークショップに参加していただきます。
    なお、今回のワークショップではドイツから映画撮影監督を招き、一緒に時代劇作品を撮影します。    
  • 参加者によるプレゼンテーションと日独の映画監督・撮影監督による作品講評。
  • 時代劇資産のクロスメディア活用。
  • 京都の撮影所見学(スタジオ、衣裳、美術セット、ダビング・ルームなど)
  • 世界での若手人材の映画製作事情講座・・・ベルリン国際映画祭タレントキャンパスの参加要項、英語字幕版作成のノウハウ 他。
※ ・事業の内容は変更されることもありますので、あらかじめご了承ください。
・カリキュラムの詳細については追ってwebサイトで公開します。
・合宿形式のワークショップになります。京都での宿泊場所は用意します。
・海外からの参加者に対して60,000円の旅費を支援します。

要項概要
  • 参加希望者は、応募要項により、3分以内のショートフィルム、または3分以内にダイジェストした英語字幕付き作品を応募いただきます。
  • 国籍・性別・職業は問いません。
  • 英語による講義が理解でき、コミュニケーションがとれること。
  • 映画学校・映像学部卒業生または最終学年であること、
    または、映画業界、ゲーム、アニメ業界での実務経験を有すること、
    または、短編映像作品を製作した実績があること。
  • チームによる応募は受け付けません。
  • 9月27日−10月1日開催のラボ(合宿形式)に5日間とも参加できること。
  • 参加者は、映画監督・専門家で構成する審査会により選考した優秀者30人とします。
公式サイト www.kyotofilmmakerslab.com
昨年度の報告書A4/PDF 348KB
映像はこちら
受付期間
2009年7月1日(水) −8月23日(日) <合否は8月下旬に通知>
問い合わせ
京都文化博物館 TEL(075)213-2893 担当 : 学芸課 森脇清隆

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