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    Film Theatre

    フィルムシアターでは、毎月様々な切り口で特集企画を組み、映像文化を紹介します。通常は開館日に合わせて1日2回、京都府が所蔵する日本の古典・名作映画の上映を行っており、最新の映写機・音響機器を導入した快適な環境で鑑賞いただけます。シアター前のロビーでは、上映作品に関連する資料や解説パネル等の展示も行い、作品と合わせてお楽しみいただけます。

    入場料

    一般500円 大学生400円 高校生以下無料(総合展示入場料で鑑賞できます。)
    *20名以上は2割引 *特別展は別途料金必要 *催事により料金がかわる場合があります。

    上映スケジュール

    アウトローなヒーローたち – 現代劇篇
    Date 2024.3.1(金) - 3.31(日)
    Venue3階 フィルムシアター
    蘇ったフィルムたち チネマ・リトロバート映画祭
    Date 2024.3.5(火) - 3.17(日)
    Venue3階 フィルムシアター
    [上映と報告]日本初70mm映画『釈迦』の復元にむけた調査報告
    Date 2024.3.20(水・祝)
    Venue3階 フィルムシアター
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    アウトローなヒーローたち – 現代劇篇

    Date

    2024.3.1(金) 〜 3.31(日)

    お客様各位 (2023.5.10更新)

    フィルムシアターでのマスク着用は皆様のご判断にお任せいたします。ただし当館では、今後も三密(密集・密閉・密接)の回避のため、感染対策は継続して実施いたします。皆様には、下記の通りご協力をお願いいたします。

    • 発熱(非接触検温37.5℃以上)が認められる方の入場はお断りいたします。
    • お客様同士の密接な距離での長時間の会話や大声での会話・発声等はお控えください。
    • 入退場に密集しないよう前後のお客様と充分距離(最小1mできるだけ2mを目安に)をおとりください。
    • 密集・密接を回避するため、できるだけ間を空けてお座りください。
    • 体調不良の場合は、入場をご遠慮ください。
    • その他、飛沫感染の危険性を拡大させる行為は行わないでください。
    • 咳エチケット等に充分ご配慮ください。
    • 皆様がなるべく扉やドアノブに直接触る必要がないように、また、密閉回避のため換気の促進も含めフィルムシアターの扉の一部を解放して上映を行うことがあります。

    ※今後も必要に応じて対策の追加及び変更を行う場合がございます。皆様のご協力をお願い申し上げます。

    3月1日(金)

    13:30〜18:30〜

    3月19日(火)

    13:30〜18:30〜

    『狂った果実』

    1956年日活作品(モノクロ・86分)/監督:中平康/出演:石原裕次郎、北原三枝、津川雅彦

    3月2日(土)

    13:30〜17:00〜

    3月21日(木)

    13:30〜18:30〜

    『豚と軍艦』

    1961年日活作品(モノクロ・108分)/監督:今村昌平/出演:長門裕之、吉村実子、南田洋子

    3月3日(日)

    13:30〜17:00〜

    3月22日(金)

    13:30〜18:30〜

    『悪名』

    1961年大映京都作品(カラー・94分)/監督:田中徳三/出演:勝新太郎、田宮二郎、中村玉緒、浪花千栄子

    3月23日(土)

    13:30〜17:00〜

    3月28日(木)

    13:30〜18:30〜

    『天国と地獄』

    1963年東宝作品(モノクロ・143分)/監督:黒澤明/出演:三船敏郎、仲代達矢、三橋達也

    3月24日(日)

    13:30〜17:00〜

    3月29日(金)

    13:30〜18:30〜

    『エロ事師たちより 人類学入門』

    1966年今村プロ作品(モノクロ・127分)/監督:今村昌平/出演:小沢昭一、坂本スミ子、中村鴈冶郎

    3月26日(火)

    13:30〜18:30〜

    3月30日(土)

    13:30〜17:00〜

    『ある殺し屋』

    1967年大映京都作品(カラー・82分)/監督:森一生/主演:市川雷蔵、野川由美子、成田三樹夫

    3月27日(水)

    13:30〜18:30〜

    3月31日(日)

    13:30〜17:00〜

    『緋牡丹博徒 お竜参上』

    1970年東映京都作品(カラー・100分)/監督:加藤泰/出演:藤純子、菅原文太、山城新伍

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    蘇ったフィルムたち チネマ・リトロバート映画祭

    Date

    2024.3.5(火) 〜 3.17(日)

    チネマ・リトロバート映画祭は、国際フィルムアーカイブ連盟(FIAF)の加盟機関であるチネテカ・ディ・ボローニャ財団が、1986年に開始した映画祭で、世界中から復元された映画を上映し、世界各国の映画復元の取り組みを紹介しています。今回は、映画祭で上映された復元作品の中から、特に本国イタリアの「ネオリアリズモ」関連の作品と共に、そのテーマに共鳴する女性作家の作品を合わせて上映いたします。多様な作品を保存・復元する意義を確認いただく機会になれば幸いです。

    主催:国立映画アーカイブ、チネテカ・ディ・ボローニャ財団、イタリア文化会館

    国立映画アーカイブ
    チネテカ・ディ・ボローニャ財団
    チネテカ・ディ・ボローニャ財団
    イタリア文化会館

    お客様各位 (2023.5.10更新)

    フィルムシアターでのマスク着用は皆様のご判断にお任せいたします。ただし当館では、今後も三密(密集・密閉・密接)の回避のため、感染対策は継続して実施いたします。皆様には、下記の通りご協力をお願いいたします。

    • 発熱(非接触検温37.5℃以上)が認められる方の入場はお断りいたします。
    • お客様同士の密接な距離での長時間の会話や大声での会話・発声等はお控えください。
    • 入退場に密集しないよう前後のお客様と充分距離(最小1mできるだけ2mを目安に)をおとりください。
    • 密集・密接を回避するため、できるだけ間を空けてお座りください。
    • 体調不良の場合は、入場をご遠慮ください。
    • その他、飛沫感染の危険性を拡大させる行為は行わないでください。
    • 咳エチケット等に充分ご配慮ください。
    • 皆様がなるべく扉やドアノブに直接触る必要がないように、また、密閉回避のため換気の促進も含めフィルムシアターの扉の一部を解放して上映を行うことがあります。

    ※今後も必要に応じて対策の追加及び変更を行う場合がございます。皆様のご協力をお願い申し上げます。

    3月5日(火)

    13:30〜18:30〜

    『私は彼女をよく知っていた』 Io la conoscevo bene

    1965年/モノクロ/116分/監督:アントニオ・ピエトランジェリ

    ※13:30〜の回上映後アフタートークあり(50分程度を予定)
    ゲスト:岡田温司(京都精華大学教授・京都大学名誉教授)

    3月6日(水)

    13:30〜18:30〜

    『フィリバス』 Filibus

    1915年/モノクロ(染色)・無声・71分/監督:マリオ・ロンコローニ

    From the collection of Eye Filmmuseum

    3月7日(木)

    13:30〜18:30〜

    『ハーレムの殺人』 Murder in Harlem

    1935年/モノクロ・96分/監督:オスカー・ミショー

    3月8日(金)

    13:30〜18:30〜

    『時は止まりぬ』 Il tempo si è fermato

    1958年/モノクロ・87分/監督:エルマンノ・オルミ

    Courtesy Cineteca di Bologna

    3月9日(土)

    13:30〜17:00〜

    『無防備都市』 Roma Città Aperta

    1945年/モノクロ・99分/監督:ロベルト・ロッセリーニ

    ©Cineciita Luce, CSC – Cineteca Nazionale,
    Cineteca Di Bologna and Coproduction Office

    3月10日(日)

    13:30〜17:00〜

    『カルプナー』 Kalpana

    1948年/モノクロ・153分/監督:ウダイ・シャンカル

    Courtesy Cineteca di Bologna

    3月12日(火)

    13:30〜18:30〜

    ヴィットリオ・デ・セータ作品集(10作品118分)
    1.『メカジキの時機』 Lu Tempu di li Pisci Spata

    1954年/カラー・11分/監督:ヴィットリオ・デ・セータ

    2.『火の島々』 Isole di fuoco

    1954年/カラー・11分/監督:ヴィットリオ・デ・セータ

    3.『硫黄の山』 Surfarara: Miniera di Zolfo

    1955年/カラー・11分/監督:ヴィットリオ・デ・セータ

    4.『シチリアの復活祭(イースター)』 Pasqua in Sicilia

    1955年/カラー・10分/監督:ヴィットリオ・デ・セータ

    5.『海上の農民』 Contadini del mare

    1955年/カラー・11分/監督:ヴィットリオ・デ・セータ

    6.『黄金の放物線』 Parabola d’oro

    1955年/カラー・10分/監督:ヴィットリオ・デ・セータ

    7.『漁船の群れ』 Pescherecci

    1958年/カラー・11分/監督:ヴィットリオ・デ・セータ

    8.『オルゴゾーロの羊飼い』 Pastori di Orgosolo

    1958年/カラー・11分/監督:ヴィットリオ・デ・セータ

    9.『バルバージャの一日』 Un Giorno in Barbagia

    1958年/カラー・11分/監督:ヴィットリオ・デ・セータ

    10.『忘れ去られた人々』 I Dimenticati

    1959年/カラー・21分/監督:ヴィットリオ・デ・セータ

    Courtesy Cineteca di Bologna

    3月13日(水)

    13:30〜18:30〜

    『シシリーの黒い霧』 Salvatore Giuliano

    1962年/モノクロ・123分/監督:フランチェスコ・ロージ

    Courtesy Cineteca di Bologna

    3月14日(木)

    13:30〜18:30〜

    『ブッシュマン あるナイジェリア人青年の冒険』 Bushman

    1971年/モノクロ・74分/監督:デイヴィッド・シッケル

    Courtesy of Milestone Films and Kino Lorber

    3月15日(金)

    13:30〜18:30〜

    チェチリア・マンジーニ作品集(5作品73分)

    ※上映前解説あり(約10分)
    ゲスト:中西香南子(国立映画アーカイブ特定研究員)


    1.『都会の名もなき者たち』 IGNOTI ALLA CITTÀ

    1958年/カラー・11分/監督:チェチリア・マンジーニ

    2.『ステンダリ 鐘はまだ鳴っている』 Stendalì: Suonano ancora

    1960年/カラー・11分/監督:チェチリア・マンジーニ

    3.『マラーネの歌』 LA CANTA DELLE MARANE

    1962年/カラー・11分/監督:チェチリア・マンジーニ

    4.『女性として生きること』 ESSERE DONNE

    1965年/パートカラー・29分/監督:チェチリア・マンジーニ

    5.『トンマーゾ』 Tommaso

    1965年/モノクロ・11分/監督:チェチリア・マンジーニ

    Courtesy Cineteca di Bologna

    3月16日(土)

    13:30〜17:00〜

    『狂った一頁[染色版]』

    1926年/モノクロ(染色)・無声・79分/監督:衣笠貞之助

    ※上映前解説を予定(約15分)
    ゲスト:森宗厚子(国立映画アーカイブ特定研究員)

    画像提供:国立映画アーカイブ

    3月17日(日)

    13:30〜17:00〜

    『異人と霧』 Gharibeh Va Meh

    1974年/カラー・146分/監督:バハラム・ベイザイ

    Courtesy Cineteca di Bologna
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    [上映と報告]日本初70mm映画『釈迦』の復元にむけた調査報告

    Date

    2024.3.20(水・祝)

    日本映画史上初の 70mm 映画として重要な『釈迦』(1961 年、大映、三隅研次)。オリジナルのスーパーテクニラマ 70 方 式では現在鑑賞することができなくなっている『釈迦』本来の芸術表現、技術とはどういうものだったのでしょうか。それらの復元にむけた、文献資料やオリジナル・ネガを含めた現存フィルムの調査報告会を開催します。京都府京都文化博 物館所蔵 35mm シネマスコープ版『釈迦』のスクリーンでの鑑賞と各報告を通して、映画の魅力と共に、映画芸術・技術、映 画の歴史、映画復元への理解を深める機会として、ご来場ください。


    日時
    2024年3月20日13:30-18:00
    主催
    京都府京都文化博物館、東京国立近代美術館、国立映画アーカイブ、科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C)「日本における70ミリ劇映画文化の受容とそのイメージの復元」(研究代表者・冨田美香)
    MOMAT
    NFAJ
    科研費
    KADOKAWA
    プログラム

    [上映]13:30-16:06
    『釈迦』上映 1961年/大映京都作品/監督:三隅研次/35mmフィルム(京都府所蔵)/156分

    <<休憩>>

    [報告]16:25-18:00
    16:25-16:50
    報告1:冨田美香(国立映画アーカイブ主任研究員/東京国立近代美術館主任研究員)
    「復元プロジェクトの概要とスーパーテクニラマ70版『釈迦』の調査報告」

    16:50-17:40
    報告2:エイドリアン・ウッド(映画復元専門家、OWL Studio株式会社代表)
    Adrian Wood (Archival Film Consultant and Restoration Supervisor / OWL Studio Ltd., Fukuoka)
    「『釈迦』現存フィルムの調査とその復元の意義」 *逐次通訳付
    Research of the surviving elements of "Buddha" and their significance in conducting a restoration of the film

    17:40-17:55
    報告3:宮野起(Audio Mechanics、Film Preservationist)
    「『釈迦』復元に向けた現存する音素材の調査報告」*ビデオ・プレゼンテーション

    17:55-18:00
    Q&A、終了

    お客様各位 (2023.5.10更新)

    フィルムシアターでのマスク着用は皆様のご判断にお任せいたします。ただし当館では、今後も三密(密集・密閉・密接)の回避のため、感染対策は継続して実施いたします。皆様には、下記の通りご協力をお願いいたします。

    • 発熱(非接触検温37.5℃以上)が認められる方の入場はお断りいたします。
    • お客様同士の密接な距離での長時間の会話や大声での会話・発声等はお控えください。
    • 入退場に密集しないよう前後のお客様と充分距離(最小1mできるだけ2mを目安に)をおとりください。
    • 密集・密接を回避するため、できるだけ間を空けてお座りください。
    • 体調不良の場合は、入場をご遠慮ください。
    • その他、飛沫感染の危険性を拡大させる行為は行わないでください。
    • 咳エチケット等に充分ご配慮ください。
    • 皆様がなるべく扉やドアノブに直接触る必要がないように、また、密閉回避のため換気の促進も含めフィルムシアターの扉の一部を解放して上映を行うことがあります。

    ※今後も必要に応じて対策の追加及び変更を行う場合がございます。皆様のご協力をお願い申し上げます。

    3月20日(水)

    13:30〜

    『釈迦』

    1961年大映京都作品(カラー・156分)/監督:三隅研次/出演:本郷功次郎、市川雷蔵、勝新太郎、チェリト・ソリス