京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
営業時間は店舗によって異なります。
詳しくはこちら→店舗のご案内

別館沿革
店舗情報
文化庁メディア芸術祭

上映スケジュール

フィルムシアターでは、毎月様々な切り口で特集企画を組み、映像文化を紹介します。通常は開館日に合わせて1日2回、京都府が所蔵する日本の古典・名作映画の上映を行っており、最新の映写機・音響機器を導入した快適な環境で鑑賞いただけます。シアター前のロビーでは、上映作品に関連する資料や解説パネル等の展示も行い、作品と合わせてお楽しみいただけます。

入場料:
一般500円 大学生400円 高校生以下無料(総合展示入場料で鑑賞できます。)
*20名以上は2割引 *特別展は別途料金必要 *催事により料金がかわる場合があります。

上映一覧

文化庁メディア芸術祭 京都展

media-bunkasai
■ 会 期: 2021年1月5日(火) - 2021年1月17日(日)
■ 会 場:3F フィルムシアター

おちょやんの役者魂 – 浪花千栄子出演映画特集

ochiyoyan
■ 会 期: 2021年1月19日(火) - 2021年2月5日(金)
■ 会 場:3階 フィルムシアター


文化庁メディア芸術祭 京都展

media-bunkasai

お客様各位 (2020.9.26更新)

京都文化博物館フィルムシアターでの映画ご鑑賞に際しまして、9月19日のガイドライン変更に伴い、下記のご協力をお願いいたします。

●感染防止のための入場方法、上映形態の変更

  • 必ずマスクをご着用ください(ご協力いただけない場合、入場をお断りいたします)
  • 1階で連絡先をご記入後、3階にご入場ください。
  • 上映開始後の途中入場、立見は不可になります。
  • 皆様がなるべく扉やドアノブに直接触る必要が無いように、また、密閉回避のための換気の促進も含めフィルムシアターの扉の一部を解放して上映を行います。

●密集・密接、飛沫感染を避けるためのお願い

  • 入退場に、密集しないよう前後のお客様と充分(最小1mできるだけ2mを目安に)距離をおとりください。
  • 座席の肘掛けにつきまして、上映中は原則として左側をお使いください。身体の不自由な方、お年を召した方の着席等につきましては、お互いにご配慮、ゆずり合いをお願いします。
  • 飛沫感染を避けるため、展示場内・シアター内での会話をできる限りお控えいただき、咳エチケット等に充分ご配慮ください。
  • シアター入場時には入口に設置の消毒液で手指をご消毒ください。

※上記の対策は、状況に応じて予告なく変更されることがあります

文化庁メディア芸術祭京都展の上映作品につきましては、すべて事前申込制(先着順)です。
詳細は、以下の公式WEBサイトをご確認ください。
公式HP https://kyoto2020.j-mediaarts.jp/
上映作品 https://kyoto2020.j-mediaarts.jp/screening/

お問い合わせ先:
文化庁メディア芸術祭京都展 運営事務局(広報担当)(株式会社ディレクターズ・ユニブ内)
メール:info@kyoto2020.j-mediaarts.jp
電話:075-222-5527

1/5(火)13:30~、1/13(水)18:30~

『ダムタイプ パフォーマンス作品記録映像『pH』』©︎dumb type/photo: Shiro Takatani

ダムタイプ パフォーマンス作品記録映像『pH』

【作品記録映像】
1992年、66分

短編作品プログラム

1/5(火)18:30~、1/11(月祝)18:30~、1/13(水)13:30~

『田中秀幸ミュージックビデオ集』
作家:
田中秀幸

【ミュージックビデオ】
2008-13年/計約15分

『田中秀幸ミュージックビデオ集』©︎Sony Music Labels Inc.

電気グルーヴ「Fake It!」
第13回エンターテインメント部門 優秀賞

『田中秀幸ミュージックビデオ集』©︎Sony Music Labels Inc.

グループ魂「べろべろ」
第15回エンターテインメント部門 優秀賞

『田中秀幸ミュージックビデオ集』©︎Sony Music Labels Inc.

電気グルーヴ「Missing Beatz」
第17回エンターテインメント部門 審査委員会推薦作品

『田中秀幸ミュージックビデオ集』©︎INDUSTRIAL JP

『INDUSTRIAL JP(トレーラームービー、ミュージックビデオ)』
作家:
INDUSTORIAL JP

【映像/音響作品】
2018年/20分
第21回エンターテインメント部門 優秀賞

『rain town』 ©︎Hiroyasu Ishida

『rain town』
作家:
石田祐康

【短編アニメーション】
2011年/9分55秒
第15回アニメーション部門 新人賞

『浮楼』©︎Sumito Sakakibara

『浮楼』
作家:
榊原澄人

【短編アニメーション】
2005年/5分6秒
第9回アニメーション部門 大賞

『サイシュ〜ワ』©︎nuQ

『サイシュ〜ワ』
作家:
ぬQ

【短編アニメーション】
2019年/3分43秒
第23回アニメーション部門 審査委員会推薦作品

『ホリデイ』©︎ひらのりょう(FOGHORN)

『ホリデイ』
作家:
ひらのりょう

【短編アニメーション】
2011年/14分16秒
第15回アニメーション部門 審査委員会推薦作品

『かまくら』©︎Yoriko Mizushiri

『かまくら』
作家:
水尻自子

【短編アニメーション】
2013年/5分24秒
第17回アニメーション部門 審査委員会推薦作品

1/6(水)13:30~、1/14(木)18:30~

『ダムタイプ パフォーマンス作品記録映像『S/N』』©︎dumb type/photo: Kazuo Fukunaga

ダムタイプ パフォーマンス作品記録映像『S/N』

【作品記録映像】
1995-2005年、86分

1/6(水)18:30~、1/10(日)13:30~

『BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW Omnibus Vol.1 “2011年4月”』©︎SOL CHORD

『BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW Omnibus Vol.1 “2011年4月”』
作家:
SOL CHORD(前田真二郎/岡澤理奈)

【ウェブ】(本展覧会では上映形式)
2011年/52分
第16回アート部門 優秀賞

1/7(木)13:30~、1/15(金)13:30~

『ダムタイプ パフォーマンス作品記録映像『OR』』©︎dumb type/photo: Arno Declair

ダムタイプ パフォーマンス作品記録映像『OR』

【作品記録映像】
1998年、68分

1/7(木)18:30~、1/16(土)13:30~

『ペンギン・ハイウェイ』© 2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会

『ペンギン・ハイウェイ』
作家:
石田祐康

【劇場アニメーション】
2018年/119分
第22回アニメーション部門 優秀賞

1/8(金)13:30~、1/17(日)13:30~

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』©︎2019こうの史代・双葉社 / 「この世界の片隅に」製作委員会

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』
作家:
片渕須直

【劇場アニメーション】
2019年/168分
『この世界の片隅に』にて第21回アニメーション部門 大賞

1/8(金)18:30~、1/15(金)18:30~

『ダムタイプ パフォーマンス作品記録映像『memorandum』』©︎dumb type/photo: Kazuo Fukunaga

ダムタイプ パフォーマンス作品記録映像『memorandum』

【作品記録映像】
2000年、75分

1/9(土)18:30~、1/16(土)18:30~

『DUMB TYPE 高谷史郎ー自然とテクノロジーのはざま』©Ideale Audience – 2018

『DUMB TYPE 高谷史郎ー自然とテクノロジーのはざま』
作家:
ジュリオ ボアト

【ドキュメンタリー映画】
2018年/55分

1/10(日)17:30~、1/14(木)13:30~

『夜は短し歩けよ乙女』©︎森見登美彦・KADOKAWA/ナカメの会

『夜は短し歩けよ乙女』
作家:
湯浅政明

【劇場アニメーション】
2017年/93分
第21回アニメーション部門 審査委員会推薦作品

1/11(月祝)13:30~、1/17(日)17:30~

『たまこラブストーリー』©京都アニメーション/うさぎ山商店街

『たまこラブストーリー』
作家:
山田尚子

【劇場アニメーション】
2014年/83分
第18回アニメーション部門 新人賞

おちょやんの役者魂 – 浪花千栄子出演映画特集

ochiyoyan

お客様各位 (2021.1.15更新)

京都文化博物館フィルムシアターでの映画ご鑑賞に際しまして、緊急事態宣言が発令されたことを受け、下記のご協力をお願いいたします。(2021.1.19以降の上映に適用します)

●感染防止のための入場方法、上映形態の変更

  • 当面の間、各日13:30〜の1回上映になります
  • 密集・密接回避のため、席を間引き、シアターの定員を78名とします。
  • ※列の通路側にお座りお客様は、中央側のお客様が通路に出る際には、お互いの接触を避けるため、ご起立いただく等接触機会の減少に、ご協力をお願いします。

  • 必ずマスクをご着用ください。(ご協力いただけない場合、入場をお断りいたします)
  • 1階で連絡先をご記入後、3階にご入場ください。
  • 上映開始後の途中入場、立見は不可になります。
  • 皆様がなるべく扉やドアノブに直接触る必要が無いように、また、密閉回避のための換気の促進も含めフィルムシアターの扉の一部を解放して上映を行います。

●密集・密接、飛沫感染を避けるためのお願い

  • 入退場に、密集しないよう前後のお客様と充分(最小1mできるだけ2mを目安に)距離をおとりください。
  • 身体の不自由な方、お年を召した方の着席等につきましては、お互いにご配慮、ゆずり合いをお願いします。
  • 飛沫感染を避けるため、展示場内・シアター内での会話をできる限りお控えいただき、咳エチケット等に充分ご配慮ください。
  • シアター入場時には入口に設置の消毒液で手指をご消毒ください。

※上記の対策は、状況に応じて予告なく変更されることがあります

 昭和初期、東亜キネマでの映画時代を経て松竹家庭劇(後の松竹新喜劇)に転向し、その看板女優となった浪花千栄子(1908~1973)。戦後、ラジオ番組で再び人気に火が付き、映画界でも関西弁を駆使した役で重宝されました。日本映画黄金期に圧倒的な演技力で喜劇作品だけではなく、娯楽映画から日本映画の巨匠たちによる文芸大作まで助演女優として支えた彼女の仕事を振り返ります。

1月19日(火)13:30~、22日(金)13:30~

『近松物語』

『近松物語』

1954年大映京都作品(モノクロ・102分)/監督:溝口健二/出演:長谷川一夫、香川京子、進藤英太郎、浪花千栄子

1月20日(水)13:30~、23日(土)13:30~

『お父さんはお人好し』

『お父さんはお人好し』

1955年大映京都(モノクロ・85分)/監督:斎藤寅次郎/出演:花菱アチャコ、浪花千栄子、堺駿二

1月21日(木)13:30~、24日(日)13:30~

『夫婦善哉』

『夫婦善哉』

1955年東宝(モノクロ・121分)/監督:豊田四郎/出演:森繁久彌、淡島千景、司葉子、浪花千栄子

1月26日(火)13:30~、29日(金)13:30~

『猫と庄造と二人のをんな』

『猫と庄造と二人のをんな』

1956年東京映画=東宝作品(モノクロ・135分)/監督:豊田四郎/出演:森繁久彌、山田五十鈴、香川京子、浪花千栄子

1月27日(水)13:30~、30日(土)13:30~

『蜘蛛巣城』

『蜘蛛巣城』

1957年東宝作品(モノクロ・109分)/監督:黒澤明/出演:三船敏郎、山田五十鈴、志村喬、浪花千栄子

1月28日(木)13:30~、31日(日)13:30~

『大阪物語』

『大阪物語』

1957年大映京都(モノクロ・96分)/監督:吉村公三郎/出演:中村鴈冶郎、市川雷蔵、香川京子、浪花千栄子

2月2日(火)13:30~、4日(木)13:30~

『彼岸花』

『彼岸花』

1958年松竹大船(カラー・118分)/監督:小津安二郎/出演:佐分利信、田中絹代、有馬稲子、浪花千栄子

2月3日(水)13:30~、5日(金)13:30~

『悪名』

『悪名』

1961年大映京都(カラー・94分)/監督:田中徳三/出演:勝新太郎、田宮二郎、中村玉緒、浪花千栄子

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