京都府京都文化博物館

財団法人 京都文化財団

2階・3階総合展示室

 

現在開催中の展覧会

自然へのまなざし〜新収蔵の優品から〜
▲岩澤重夫 堰 1960年
4月5日(木)−6月3日(日)※一部の作品は4月12日(木)−
2階総合展示室 京の至宝と文化
風景や植物、生きものなど自然へ注がれた画家や工芸家たちの真摯なまなざしを作品を通して感じていただきます。
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祇園祭−橋弁慶山の名宝−
▲橋弁慶山 胴懸 加茂祭礼行列図 綴織
4月21日(土)−6月17日(日)
2階総合展示室 京のまつり
平清盛が生きた時代の故事である、弁慶と義経による五条大橋での対決を題材にした橋弁慶山の名宝を展示します。
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今後のスケジュール

重要文化財指定記念 八瀬童子−天皇と里人−

▲織田信長朱印状 永禄12年4月5日

12月15日(土)−2013年1月14日(月・祝)
 3階総合展示室

2010年6月に重要文化財指定を受けた「八瀬童子関係資料」を中心に展示し、京都洛北の地、八瀬とそこに生きた人々の歴史を紹介します。この地域は古代以来一貫して朝廷と密接な関わりを持った地域で、今でも赦免地踊りなどの儀礼を伝えます。八瀬の里人がいかに朝廷と結びつき、生活を営み、芸能を伝えてきたか、代々伝えられてきた古文書をもとにご紹介いたします。

表現への挑戦〜新収蔵の優品から〜
▲FORM-H 麻田脩二 1979年
6月5日(火)−8月5日(日)
2階総合展示室 京の至宝と文化
創作の主題や、それぞれの感性や個性と対峙しながら追求していった、作家たちの創造的な表現をお楽しみください。

北野天神縁起絵巻−平成記録本−
▲北野天神縁起絵巻 巻5(部分)
6月7日(木)−8月12日(日)
2階総合展示室 京の至宝と文化
北野天満宮の由緒を語る上で欠かすことのできない国宝「北野天神縁起絵巻」(承久本)。美術史的にも評価が高い本資料が、ヒューレットパッカード社の高精細デジタル技術により複製され、「平成記録本」と名付けられました。本展ではこの「平成記録本」全九巻の全てを同時に公開し、京都初公開を行います。

祇園祭関連資料展
6月21日(木)−7月22日(日)
2階総合展示室 京のまつり
祇園祭の催される時期にあわせて、祇園祭に関する古記録やかつて山鉾を飾った懸装品などを展示し、祇園祭の歴史や文化を紹介します。

祇園祭−菊水鉾の名宝−
7月26日(木)−10月14日(日)
2階総合展示室 京のまつり
昭和の鉾として知られる菊水鉾には、菊の節句にゆかりの故事を題材にしたしつらえが施されています。その菊水鉾ゆかりの名宝を展示します。

近衞家 王朝のみやび  陽明文庫の名宝2
8月10日(金)−10月8日(月・祝)
2階総合展示室 京の至宝と文化
近衞家に伝来した膨大な資料の中から、選りすぐりの名品を紹介します。王朝の文化世界を今に伝える京都の代表的な文化遺産です。

よみがえる羅城門−模型の楽しみ方−
1: 8月17日(金)−9月30日(日) 
2: 10月3日(水)−12月2日(日)
2階総合展示室 京の至宝と文化
羅城門は平安京の表玄関として都を象徴する建築物でした。その姿が復元模型としてよみがえります。模型は全期間展示。それ以外の資料は展示替えします。

京都府コレクション 鎌倉・室町 古筆の世界
▲伝藤原為家筆 古今和歌集断簡
10月12日(金)−11月25日(日)
2階総合展示室 京の至宝と文化
鎌倉・室町時代のかな古筆に関する資料を展示します。書と料紙の美しさとそこに見える中世びとの美意識について紹介します。

祇園祭−霰天神山の名宝−
▲霰天神山 前懸 毛綴
10月18日(木)−2013年1月6日(日)
2階総合展示室 京のまつり
京の町が火入れの迎える季節にちなみ、「火除天神山」と呼ばれる火伏の願いを込めた霰天神山の名宝を展示します。

細川家 永青文庫コレクション3
12月1日(土)−2013年1月16日(水)
2階総合展示室 京の至宝と文化
武家の名家、細川家に伝わった歴史資料や美術工芸品の中から、京都にゆかりの名品を紹介します。

京都府コレクション 池大雅展
▲池大雅「獨楽園之記」 1734年
12月6日(木)−2013年1月27日(日)
2階総合展示室 京の至宝と文化
江戸時代中期、京都で書家・画家として大成した池大雅。京都府収蔵品のなかから優品を精選して展示します。

細川家 永青文庫コレクション4
1月20日(日)−2月28日(木)
2階総合展示室 京の至宝と文化
武家の名家、細川家に伝わった歴史資料や美術工芸品の中から、京都にゆかりの名品を紹介します。

祇園祭−黒主山の名宝−
▲黒主山 水引 二番水引 繻珍刺繍
1月26日(土)−4月14日(日)
2階総合展示室 京のまつり
謡曲「志賀」を題材とし、大友黒主が桜を愛でる故事を題材とした黒主山について、その所有する名宝を展示します。

京都府コレクション 雛人形名品展
▲有職雛 安政年間(1854-60) 吉川観方コレクション 
2月1日(金)−3月31日(日)
2階総合展示室 京の至宝と文化
京都の人々に愛されて伝えられ、今は京都府の所蔵となった雛人形。江戸時代の名品を中心に展示します。


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