Date
2026.8.1(土) 〜 9.27(日)
会場:
2階総合展示室
応挙は四条通沿いに居をかまえ、京都の町衆と深くかかわりながら活動の幅を広げていきました。のちに「応門十哲」と呼ばれた応挙の弟子たちも、四条河原町から四条烏丸のあたりに住まいしました。このことが、のちに「四条派」と呼称される所以となりました。近年寄贈・寄託を受けた作品を中心に、初公開作品を数多くご紹介します。
基本情報
- 会期
- 【前期】8月1日(土)~8月30日(日)
【後期】9月1日(火)〜9月27日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし、9月21日は開館)9月24日(木)
- 会場
- 京都文化博物館2階総合展示室
- 開室時間
- 10:00~19:30(入場は19:00まで)
- 入場料
-
一般600円(480円)、大学生400円(320円)、高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※フィルムシアター(3階)もご覧いただけます。
(ただし催事により別途料金が必要な場合があります)
- 主催
- 京都府、京都文化博物館
主な展示品
出品目録ダウンロード
島田雅喬《髙階家別荘図巻》(部分) 髙階家伝来 京都府蔵(京都文化博物館管理)(前後期で巻き替えあり)
関連イベント
学芸員によるギャラリートーク
- 日時
-
8月4日(火)、9月4日(金)
いずれも14:00〜展示室内で行います。(30分程度)
(両日とも古都点描 − 井澤元一がみた京都と同時開催。)
- 参加費
- 無料(事前申込み不要。ただし、当日の入場者に限ります。)
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