円山応挙と弟子たち
2026.8.1(土) 〜 9.27(日)
2026年は、円山応挙没後200年の節目にあたります。応挙は四条通沿いに居をかまえ、京都の町衆と深くかかわりながら活動の幅を広げていきました。のちに「応門十哲」と呼ばれた応挙の弟子たちも、四条河原町から四条烏丸のあたりに住まいしました。このことが、のちに「四条派」と呼称される所以となりました。近年寄贈・寄託を受けた作品を中心に、初公開作品を数多くご紹介します。
島田雅喬《髙階家別荘図巻》(部分) 髙階家伝来 京都府蔵(京都文化博物館管理)