未来へのおくりもの
京都府×京都市 指定文化財
2025.9.27(土) 〜 11.24(月・祝)
毎年、京都では数々の文化財が調査され指定文化財となり、また同様に、多くの文化財に修理が加えられています。これらは先端の知見で作品を評価し、万全に未来へつなげていくための営みといえます。本展では、これまで指定された文化財および修理が施された文化財を集め、京都が持つ文化的な奥深さをご覧いただきたいと思います。またあわせて文化財を守り伝える当事者である所蔵者の思い、卓越した技術で文化財の価値を保全する修理者の思いに触れていただけたら幸いです。
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【府指定】塩川文麟筆 報恩寺本堂障壁画のうち「龍図」 天保 7 年(1836) 舞鶴市・報恩寺蔵(通期)
【府暫定登録】塩川文麟筆 虎図 天保 7 年(1836) 舞鶴市・東山寺蔵(前期)
【市指定】木造女神坐像 平安〜鎌倉時代 京都市・市比賣神社蔵(通期)
【市指定】木造細川勝元坐像 明暦 4 年(1658) 京都市・龍安寺蔵(通期)
【府指定】北野宮再興勧進状 天文 5 年(1536) 宮津市・個人蔵(通期)
【市指定】鉄造阿弥陀如来坐像 平安〜鎌倉時代 京都市・念佛寺蔵(通期)※定員に達したため受付を終了いたしました。
