京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
営業時間は店舗によって異なります。
詳しくはこちら→店舗のご案内

別館沿革
店舗情報

総合展示 

2階・3階総合展示室では、京都の歴史や美術工芸を幅広く、多方面から展示しています。「京の歴史」「京のまつり」「京の至宝と文化」の3つのゾーンに分けた2階展示室では、祇園祭の懸装品や京都ゆかりの名品など「ほんまもん」の魅力を紹介します。また、規模を大きくした企画は3階展示室で多彩に展開します。


入場料:
一般500円 大学生400円 高校生以下無料(フィルムシアターも鑑賞できます。)
*20名以上は2割引 *特別展は別途料金必要
*フィルムシアターは催事により有料の場合があります。

京の至宝と文化  京都ゆかりの文化財を紹介

京の歴史ゾーンと関連させた様々なテーマのもと、各時代・各分野の貴重な資料を展示し、京都の奥深さと幅広さをさまざまな角度から魅力的に紹介しています。

道具と材料の職人譜

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▲唐紙屏風 江戸時代(17世紀) 京都・勧修寺蔵
■ 会 期:2019年11月2日(土) - 2019年12月22日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
古の美術工芸品や資料は、数々の伝統的な道具や材料で作られています。現代の我々が貴重な品々を後世に伝えていく上では、そうしたものを生産する職人の技術を受け継ぐことも大切な使命の一つです。本展では、書画を中心に文化財を支える様々な伝統材料や道具類、その職人たちの歴史的営みをご紹介します。

近衛家 王朝のみやび 陽明文庫の名宝9
帝の代替わりと和歌―日記と宸翰和歌懐紙―

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▲重要美術品 色紙手鑑(部分:後水尾天皇宸翰)
■ 会 期:2019年11月2日(土) - 2020年1月5日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
公家の名家、近衞家に伝わった平安時代以来の貴重な資料の中から、国宝「御堂関白記」を始めとする選りすぐりの名品を紹介します。

伊藤久三郎展

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▲伊藤久三郎 「山」 1939 京都府(京都文化博物館管理)
■ 会 期:2020年1月4日(土) - 2020年3月8日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
京都市に生まれ、一九三〇年協会や九室会など先鋭的な芸術団体で活躍した伊藤久三郎(1906-1977)の詩的な世界を、同時代を生きた画家の作品と共にご紹介します。

京のまつり  京都を彩るまつりを展示

このゾーンでは、京都の特色あるまつりを紹介します。特に平安時代以来、脈々と受け継がれてきた祇園祭に焦点をあて、山鉾町に伝わる数々の名品を中心に、様々な資料を展示します。

祇園祭 ―四条傘鉾の名宝―

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▲四条傘鉾垂り「麗光鳳舞図」(部分)
■ 会 期:2019年10月26日(土) - 2019年12月22日(日)
■ 会 場:2階総合展示室 京のまつり
祇園祭に登場する山鉾の中でも特殊な傘の形状をもつのが四条傘鉾です。四条傘鉾の周囲では棒振りばやしが披露され、歌舞音曲で祭礼の行列に花を添えています。展覧会では、昭和に復活した四条傘鉾の品々を展示します。

企画展  3階

京都府所蔵の美術工芸作品をはじめ、京都ゆかりの優品を折々の企画にあわせて紹介しています。

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

別館沿革
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