京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
営業時間は店舗によって異なります。
詳しくはこちら→店舗のご案内

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別館沿革
店舗情報

総合展示 

2階・3階総合展示室では、京都の歴史や美術工芸を幅広く、多方面から展示しています。「京の歴史」「京のまつり」「京の至宝と文化」の3つのゾーンに分けた2階展示室では、祇園祭の懸装品や京都ゆかりの名品など「ほんまもん」の魅力を紹介します。また、規模を大きくした企画は3階展示室で多彩に展開します。


入場料:
一般500円 大学生400円 高校生以下無料(フィルムシアターも鑑賞できます。)
*20名以上は2割引 *特別展は別途料金必要

京の至宝と文化  京都ゆかりの文化財を紹介

京の歴史ゾーンと関連させた様々なテーマのもと、各時代・各分野の貴重な資料を展示し、京都の奥深さと幅広さをさまざまな角度から魅力的に紹介しています。

太田喜二郎と藤井厚二
—日本の光を追い求めた画家と建築家—

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▲太田喜二郎「樹陰」1911 年 京都市美術館蔵
■ 会 期:2019年4月27日(土) - 2019年6月23日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
近代京都で活躍した洋画家 太田喜二郎と建築家 藤井厚二。二人の仕事を、絵画と建築をクロスさせた新しい視点から紹介。

池大雅

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▲池大雅 天産奇葩図巻 部分 寛延2年(1749)
■ 会 期:2019年6月29日(土) - 2019年8月25日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
18世紀の京都に生きた池大雅は、江戸時代を代表する文人画家の一人です。本展では、京都府が所蔵する池大雅美術館コレクションの中から選りすぐり、優れた書画作品や、大雅の人となりを示す貴重な資料をご紹介します。

洛陽三十三所4 ―信仰のかたち―

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▲豊臣秀吉朱印状 革堂行願寺蔵
■ 会 期:2019年6月29日(土) - 2019年8月25日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
かつて京都において、三十三の観音菩薩を巡礼するという信仰がありました。2005 年に再興された観音霊場が所蔵する寺宝を展示します。

京のまつり  京都を彩るまつりを展示

このゾーンでは、京都の特色あるまつりを紹介します。特に平安時代以来、脈々と受け継がれてきた祇園祭に焦点をあて、山鉾町に伝わる数々の名品を中心に、様々な資料を展示します。

祇園祭 ―函谷鉾の名宝―

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▲函谷鉾人形稚児「嘉多丸」
■ 会 期:2019年4月6日(土) - 2019年6月16日(日)
■ 会 場:2階総合展示室 京のまつり
祇園祭で最初に人形稚児を搭載したのは函谷鉾で、2019年は人形稚児の嘉多丸が登場した天保10年(1839)からちょうど180年目となります。展覧会では、その函谷鉾の魅力を紹介します。

企画展  3階

京都府所蔵の美術工芸作品をはじめ、京都ゆかりの優品を折々の企画にあわせて紹介しています。

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

別館沿革
店舗情報
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