京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

別館沿革
店舗情報

総合展示  

2階・3階総合展示室では、京都の歴史や美術工芸を幅広く、多方面から展示しています。「京の歴史」「京のまつり」「京の至宝と文化」の3つのゾーンに分けた2階展示室では、祇園祭の懸装品や京都ゆかりの名品など「ほんまもん」の魅力を紹介します。また、規模を大きくした企画は3階展示室で多彩に展開します。


入場料:
一般500円 大学生400円 高校生以下無料(フィルムシアターも鑑賞できます。)
*20名以上は2割引 *特別展は別途料金必要
*フィルムシアターは催事により有料の場合があります。

京の至宝と文化  京都ゆかりの文化財を紹介

京の歴史ゾーンと関連させた様々なテーマのもと、各時代・各分野の貴重な資料を展示し、京都の奥深さと幅広さをさまざまな角度から魅力的に紹介しています。

町のちから ―三条御倉町文書の世界―

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▲請証文(大坂方親類改につき) 慶長20年(1615)5月13日
■ 会 期:2020年9月5日(土) - 2020年11月1日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
あらたに当館に寄託された「三条御倉町文書(木島家文書)」を通して平安時代以来、政治的・経済的な拠点として京都の歴史を語る上で重要な地域であった三条御倉町(三条通烏丸西入)の歴史と文化を辿ります。

京都府内の学校所在資料展
―「京一中」・「府一」・「京二中」のたからもの―

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▲京一中地歴同好会の収集した各地の案内  京都府立鴨沂高等学校蔵
■ 会 期:2020年9月19日(土) - 2020年12月6日(日)
■ 会 場:2階総合展示室
2016年、2018年に続き、京都府内の学校が収蔵・利用・継承してきた資料を紹介します。 今年度はとくに旧制中等学校由来の品々に注目します。

中川伊作と南蛮陶器の世界

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▲片口 個人蔵
■ 会 期:2020年10月24日(土) - 2020年12月6日(日)
■ 会 場:2階総合展示室
京都の版画家中川伊作が魅せられ蒐集した南蛮陶器(沖縄の焼き物)を中心に、自身の作品も併せてご紹介します。

近代博覧会と京都の産業 ―明治初期の観光と染織産業を中心に

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▲鳳凰文七宝 舎密局
■ 会 期:2020年11月7日(土) - 2021年1月11日(月)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
京都は他都市に先駆けて明治4年に京都博覧会を開催。これは東京奠都や廃仏毀釈などで大きなダメージを負った京都の産業を復興するための重要な事業のひとつでした。近代京都の一端を再検証します。

企画展  3階

京都府所蔵の美術工芸作品をはじめ、京都ゆかりの優品を折々の企画にあわせて紹介しています。

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