京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
営業時間は店舗によって異なります。
詳しくはこちら→店舗のご案内

別館沿革
店舗情報

総合展示 

2階・3階総合展示室では、京都の歴史や美術工芸を幅広く、多方面から展示しています。「京の歴史」「京のまつり」「京の至宝と文化」の3つのゾーンに分けた2階展示室では、祇園祭の懸装品や京都ゆかりの名品など「ほんまもん」の魅力を紹介します。また、規模を大きくした企画は3階展示室で多彩に展開します。


入場料:
一般500円 大学生400円 高校生以下無料(フィルムシアターも鑑賞できます。)
*20名以上は2割引 *特別展は別途料金必要

平成29年度 京都文化博物館 総合展示テーマ京都と「アート」

京都では、多くの貴重な文化遺産が継承されるとともに、あらたな芸術や文化がいまも日々生み出されています。総合展示ではそんな多彩な京都文化を紹介します。
なかでも、常設の「京の歴史」や祇園祭の名宝を順次紹介する「京のまつり」の二つのゾーンに加え、「京の至宝と文化」ではよりテーマ性の高い展示を企画しています。
今年度は、中近世の絵画や書、近現代の染織や金工、写真などを複数の切り口から紹介します。京都の多様な「アート」の姿をお楽しみください。



京の至宝と文化  京都ゆかりの文化財を紹介

京の歴史ゾーンと関連させた様々なテーマのもと、各時代・各分野の貴重な資料を展示し、京都の奥深さと幅広さをさまざまな角度から魅力的に紹介しています。

桂離宮のモダニズム

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■ 会 期:2018年5月12日(土) - 2018年7月1日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
戦後、日本の写真界に大きな影響を与えた写真家・石元泰博は、1953年から54年にかけて桂離宮を撮影しました。数寄屋造の書院、回遊式の庭園、茶室がほぼ完成されたときの形のまま残る桂離宮。石元は、バウハウス流のモダニズムの視点で、簡素でありながらも細部まで創意が凝らされた桂離宮の美を鋭く捉え、その写真作品は国内外で高く評価されています。今回の展示は、高知県立美術館に所蔵される石元自身の手によるオリジナル・プリントで紹介します。

京・後藤家の軌跡

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▲後藤邸庭園擁翠園絵図 江戸時代後期 19世紀
■ 会 期:2018年7月7日(土) - 2018年9月9日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
あらたに京都府所蔵資料となった後藤勘兵衛家旧蔵資料を中心に、金工師・豪商として活躍しつつ、有力大名とも交渉をもった当該一族の姿と都市文化の関わりを紹介します。

信長上洛~京都・織田信長入京から450年~

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■ 会 期:2018年7月7日(土) - 2018年9月2日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
日本史上の大きなインパクトとして知られる織田信長の上洛から450年を迎えるのを機に、京都の信長関連の資料を展示します。

京のまつり  京都を彩るまつりを展示

このゾーンでは、京都の特色あるまつりを紹介します。特に平安時代以来、脈々と受け継がれてきた祇園祭に焦点をあて、山鉾町に伝わる数々の名品を中心に、様々な資料を展示します。

祇園祭-蟷螂山とうろうやまの名宝-

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▲かまきり(旧)
■ 会 期:2018年4月7日(土) - 2018年6月17日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京のまつり」
 京都市中京区西洞院通四条上ル蟷螂山町から祇園祭の山鉾巡行に出される蟷螂山は、御所車の上に乗った蟷螂のからくりが人気を博する山です。  中国の故事である「蟷螂の斧」に取材した意匠をもつ蟷螂山は、応仁の乱以前の記録にもその名の見える古い由緒を持っています。御所車の上に蟷螂のからくりが乗る姿は、南北朝時代に南朝方として活躍した四條隆資(しじょうたかすけ)(1292―1352)の戦う姿が蟷螂の斧のようであった事から、彼の死後に四條家の御所車に蟷螂を載せて山鉾巡行に参加したのだと伝えられています。

企画展  3階

京都府所蔵の美術工芸作品をはじめ、京都ゆかりの優品を折々の企画にあわせて紹介しています。

平安博物館回顧展 - 古代学協会と角田文衞の仕事 -

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■ 会 期:2018年7月10日(火) - 2018年9月9日(日)
■ 会 場:3F 総合展示室
平成30年に京都文化博物館は30周年を迎えました。当館の前身の一つが、昭和43年に古代学協会が開館した平安博物館です。世界史的視野に立ちつつ、平安文化という特色あるテーマを掲げた博物館活動を展開し、国内外の考古発掘調査、『源氏物語』や『七条令解 』など多数の重要資史料の収集・調査で大きな成果をあげました。  本展覧会では、平安博物館でかつて展示された貴重な資料の数々や研究成果を回顧するとともに、その設立・運営にあたった古代学協会の歴史と最新の活動、さらに同協会を率いた角田文衞の没後十年にあたり氏の仕事などを紹介します。
営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

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