京都府では、京都に息づく匠の技を映画で記録してきた。今回の特集では、21世紀鷹峯フォーラムに協賛し、京都府伝統産業記録映画の中から1968年から81年までに記録された6作品を選び特集上映する。

12月1日(火)13:30〜・18:30〜
4日(金)13:30〜・18:30〜(各回2作品連続上映)

『截金<斉田梅亭(日本工芸会)>』

1968年京都府作品(カラー・27分)/監督:小坂哲人/出演:斉田梅亭(截金師)

『京蒔絵』

1971年京都府作品(カラー・41分)/
出演:本多仁次郎(素地師)、高橋正吉(塗師)、串田誠二(ろ色師)、杉森一朗(蒔絵師)

12月2日(水)13:30〜・18:30〜
5日(土)13:30〜・17:00〜(各回2作品連続上映)

『京象嵌』

1972年京都府作品(カラー・47分)/
出演:丹羽猶三郎(象嵌素地師)、富田喜一郎(象嵌師)、山本章一(象嵌師)

『櫛とかんざし』

1979年京都府作品(カラー・41分)/
出演:竹内親日吏(櫛製造師)、定永芳子(花かんざし製造師)

12月3日(木)13:30〜・18:30〜
6日(日)13:30〜・17:00〜(各回2作品連続上映)

『京くみひも』

1980年京都府作品(カラー・42分)/
出演:西田佐太郎(京くみひも師)、松下そめ(同)、大林芳雄(同)

『京扇子/京うちわ』

1981年京都府作品(カラー・45分)/出演:中村清兄(扇屋)、餐庭長兵衛(団扇製造師)