京都府京都文化財団

京都文化博物館

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公益財団法人京都文化財団

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上映スケジュール

フィルムシアターでは、毎月様々な切り口で特集企画を組み、映像文化を紹介します。通常は開館日に合わせて1日2回、京都府が所蔵する日本の古典・名作映画の上映を行っており、最新の映写機・音響機器を導入した快適な環境で鑑賞いただけます。シアター前のロビーでは、上映作品に関連する資料や解説パネル等の展示も行い、作品と合わせてお楽しみいただけます。

入場料:
一般500円 大学生400円 高校生以下無料(総合展示入場料で鑑賞できます。)
*20名以上は2割引 *特別展は別途料金必要 *催事により料金がかわる場合があります。

上映一覧

【京都ヒストリカ国際映画祭連携】松竹100周年 松竹京都撮影所特集

2020.10web松竹100年
■ 会 期: 2020年10月20日(火) - 2020年11月14日(土)
■ 会 場:3階 フィルムシアター

第12回 京都ヒストリカ国際映画祭

ヒストリカ2020-BN-BP
■ 会 期: 2020年10月31日(土) - 2020年11月8日(日)
■ 会 場:3F フィルムシアター

高峰秀子没後10年 デコちゃんの映画渡世 子役から少女スターそして女優へ

2020.10web銀幕の舞子
■ 会 期: 2020年11月17日(火) - 2020年12月26日(土)
■ 会 場:3階 フィルムシアター

バウハウス100年映画祭@京都文化博物館

2020.11webバウハウス
■ 会 期: 2020年11月21日(土) - 2020年11月23日(月)
■ 会 場:3階 フィルムシアター

京まちなか映画祭

2020.10web銀幕の舞子
■ 会 期: 2020年11月28日(土) - 2020年11月29日(日)
■ 会 場:3階 フィルムシアター


【京都ヒストリカ国際映画祭連携】松竹100周年 松竹京都撮影所特集

2020.10web松竹100年

お客様各位 (2020.9.26更新)

京都文化博物館フィルムシアターでの映画ご鑑賞に際しまして、9月19日のガイドライン変更に伴い、下記のご協力をお願いいたします。

●感染防止のための入場方法、上映形態の変更

  • 必ずマスクをご着用ください(ご協力いただけない場合、入場をお断りいたします)
  • 1階で連絡先をご記入後、3階にご入場ください。
  • 上映開始後の途中入場、立見は不可になります。(定員156名)
  • 皆様がなるべく扉やドアノブに直接触る必要が無いように、また、密閉回避のための換気の促進も含めフィルムシアターの扉の一部を解放して上映を行います。

●密集・密接、飛沫感染を避けるためのお願い

  • 入退場に、密集しないよう前後のお客様と充分(最小1mできるだけ2mを目安に)距離をおとりください。
  • 座席の肘掛けにつきまして、上映中は原則として左側をお使いください。身体の不自由な方、お年を召した方の着席等につきましては、お互いにご配慮、ゆずり合いをお願いします。
  • 飛沫感染を避けるため、展示場内・シアター内での会話をできる限りお控えいただき、咳エチケット等に充分ご配慮ください。
  • シアター入場時には入口に設置の消毒液で手指をご消毒ください。

※上記の対策は、状況に応じて予告なく変更されることがあります

10月20日(火)13:30〜・18:30〜、23日(金)13:30〜・18:30〜

『雪之丞変化』

『雪之丞変化』

1935年松竹下加茂作品(モノクロ・97分)/監督:衣笠貞之助/出演:林長二郎、嵐徳三郎、高堂国典

10月21日(水)13:30〜・18:30〜、24日(土)13:30〜・17:00〜

『元禄忠臣蔵 前篇』

『元禄忠臣蔵 前篇』

1941年興亜・松竹作品(モノクロ・106分)/監督:溝口健二/出演:河原崎長十郎、中村翫右衛門、河原崎国太郎

10月22日(木)13:30〜・18:30〜、25日(日)13:30〜・17:00〜

『元禄忠臣蔵 後篇』

『元禄忠臣蔵 後篇』

1942年松竹下加茂作品(モノクロ・111分)/監督:溝口健二/出演:河原崎長十郎、中村翫右衛門、河原崎国太郎

10月27日(火)13:30〜・18:30〜、29日(木)13:30〜・18:30〜

『破れ太鼓』

『破れ太鼓』

1949年松竹太秦作品(モノクロ・109分)/監督:木下恵介/出演:阪東妻三郎、森雅之、木下忠司、大泉滉

10月28日(水)13:30〜・18:30〜、30日(金)13:30〜・18:30〜

『大江戸五人男』

『大江戸五人男』

1951年松竹太秦作品(モノクロ・132分)/監督:伊藤大輔/出演:阪東妻三郎、市川右太衛門、山田五十鈴

11月4日(水)13:30〜

『忠臣蔵』

1932年松竹下加茂作品(モノクロ・125分)/監督:衣笠貞之助/出演:阪東寿三郎、林長二郎、市川右太衛門

11月4日(水)18:30〜、12日(木)13:30〜・18:30〜

『残菊物語』

『残菊物語』

1939年松竹下加茂作品(モノクロ・143分)/監督:溝口健二/出演:花柳章太郎、森赫子、高田浩吉

11月5日(木)13:30〜

『治郎吉格子』

『治郎吉格子』

1952年松竹太秦作品(モノクロ・100分)/監督:伊藤大輔/出演:長谷川一夫、高峰三枝子、岸恵子

11月5日(木)18:30〜

『暗殺』

『暗殺』

1964年松竹太秦作品(モノクロ・104分)/監督:篠田正浩/出演:丹波哲郎、岩下志麻、木村功

11月6日(金)13:30〜

『楢山節考』

『楢山節考』

1958年松竹大船作品(カラー・98分)/監督:木下恵介/出演:田中絹代、高橋貞二、望月優子

11月6日(金)18:30〜、15日(日)13:30〜・17:00〜

『蛍火』

『蛍火』

1958年松竹・歌舞伎座映画作品(モノクロ・123分)/監督:五所平之助/出演:伴淳三郎、若尾文子、淡島千景

11月7日(土)11:30〜

『切腹』

『切腹』

1962年松竹京都作品(モノクロ・133分)/監督:小林正樹/出演:仲代達矢、石浜朗、岩下志麻、丹波哲郎

11月10日(火)13:30〜・18:30〜、13日(金)13:30〜・18:30〜

『元禄美少年記』

『元禄美少年記』

1955年松竹京都作品(モノクロ・108分)/監督:伊藤大輔/出演:中村賀津雄、片山明彦、淡路恵子

11月11日(水)13:30〜・18:30〜、14日(土)13:30〜・17:00〜

『燃えよ剣』

『燃えよ剣』

1966年松竹京都作品(モノクロ・90分)/監督:市村泰一/出演:栗塚旭、和崎俊也、内田良平

第12回 京都ヒストリカ国際映画祭

ヒストリカ2020-BN-BP

2020年10月31日(土)~11月8日(日)

コロナ禍で巣ごもりを強いられ、多くの人は映画に触れる機会を増やしたのではと思います。きっと映画館ではなく家で。
人と繋がれない日々に映画が必要だったと思います。不要不急と思われた映画が人びとを温めている様子は僕らに勇気をくれました。
ヒストリカは今年も変わらず映画と人を繋ぎます。劇場だけでなくインターネットでも。京都だけでなく世界に向けて。

映画祭公式webサイト
https://historica-kyoto.com/


前売券は10月10日(土)から10月30日(金)まで、チケットぴあにて発売中。
10月31日(土)からは当館3F映画祭受付にて、前売・当日ともに販売いたします。
▶︎京都文化博物館フィルムシアター上映作品
[Pコード:551-243]

チケットぴあ電話予約:0570-02-9999
チケットぴあインターネット:https://t.pia.jp/
チケットぴあ店頭販売:チケットぴあ店舗、セブン–イレブン

●チケット料金
上映作品別チケット(一部作品を除く)
前売:1,100円 当日:1,300円
ヒストリカ・スペシャル『CHAIN』
前売・当日一律:1,300円
ヒストリカ・フォーカス各作品
前売・当日一律:500円
※友の会割引あり

▶︎ご注意事項
●販売状況のご確認方法
10月30日(金)以前のご確認方法
チケットぴあ各種取扱窓口および映画祭公式HP
10月31日(土)以降のご確認方法
京都文化博物館3Fの映画祭受付および映画祭公式SNS
●チケット1枚に対し、1名様が対象となります。
●チケットをお買い求め後の払い戻し、返金、再発行は一切行っておりません。

▶︎前売券について
枚数を限定して販売いたします。新型コロナウィルス感染症の状況により映画祭期間中に映画祭受付にて追加販売となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

▶︎友の会/身障者割引につきまして
すべての当館3Fシアター上映作品につきまして、友の会/身障者割引があります。
(要提示・本人のみ)
チケットぴあで前売券ご購入の友の会/身障者のお客様は、上映当日に必ず当館3F映画祭受付にて500円の返金を受けてください。

▶︎入場方法について
上映開始時間20分前よりシアター入り口前にて前売券・当日券に掲載されている整理番号順でご案内いたします。座席は自由席となります。チケットのご購入で座席は確保させていただきます。整理番号を呼ばれた際にご不在の場合は、次の番号のお客様をご案内させていただきますのでご了承ください。

▶トークイベントへの参加について
トークイベントへのご参加は、当該チケットをお持ちの方が対象となります。

【ヒストリカ・スペシャル】松竹映画100年と映画0年。瑞々しさにおいて変わりない不易と流行を

太秦100年の伝承空間:トポスとしての撮影所が映画を導いた結晶を目の当たりにしてほしい。松竹映画100年を支えた京都の映画職人と山田洋次の邂逅が果たした結晶と映画0年の京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)北白川派と東映京都の出会いを劇場で。

10月31日(土)11:00〜

20201023-tasogare.jpg ©2002 松竹/日本テレビ
住友商事/博報堂/日販
衛星劇場

『たそがれ清兵衛』The Twilight Samurai

【オープニング上映】
2002年/日本/129分

監督:
山田洋次
出演:
真田広之、宮沢りえ、田中泯

スペシャルゲスト 山田洋次監督 10月31日(土)来場予定!
※新型コロナウイルスの影響やその他都合により変更の可能性がございます。予めご了承ください。

11月8日(日)13:30〜

20201023-chain.jpg ©北白川派

『CHAIN』CHAIN

2020年/日本/113分

監督:
福岡芳穂
出演:
上川周作、塩顕治、村井崇記、和田光沙、辻凪子、土居志央梨
大西信満、山本浩司、渋川清彦、高岡蒼佑

CHAIN シンポジウム『映画0年と幕末0年を探る』を開催!

登壇予定ゲスト:
福岡芳穂(監督)、港岳彦(脚本)、木村武仁(霊山歴史館)
山根貞男(映画評論家)

【ヒストリカ・ワールド】必見!日本初上映の世界の最新歴史映画

世界の新作歴史映画から、現在では語れないメッセージを歴史に託した
圧倒的なパワーを持つ作品を厳選。

10月31日(土)18:30〜

20201023-gwen.jpg Elen (Maxine Peake), Gwen (Eleanor Worthington-Cox)

『荒地の少女グウェン』GWEN

【日本初上映】
2018年/イギリス/84分

監督:
ウィリアム・マックレガー
出演:
エレノア・ワーシントン=コックス、マクシーン・ピーク
リチャード・ハリントン、コブナ・ホルドブルック=スミス

11月1日(日)13:10〜

20201023-girinoane.jpg

『義理の姉妹』Felix Austria (Viddana)

【日本初上映】
2020年/ウクライナ/103分

監督:
クリスティーナ・シボラップ
出演:
マリアンナ・ヤヌシェビツ、アリーシャ・ロマノヴァ
ロマン・ルツキー、 セバスチャン・ツィブルスキ
ヤシン・ファラツハルク

11月1日(日)16:00〜

20201023-tamashii.jpg

『魂は屈しない』Defiant Souls (Insumisa)

【日本初上映】
2018年/キューバ・スイス/96分

監督:
フェルナンド・ペレス、ラウラ・カサドール
出演:
シルヴィー・テステュー、イェニ・ソリア、アントニオ・ブイル
マリオ・グェラ、ヘクター・ノアス

11月1日(日)18:30〜

20201023-mosukito.jpg

『モスキート』Mosquito

【日本初上映】
2020年/ポルトガル・フランス・ブラジル/123分

監督:
ジョアン・ヌノ・ピント
出演:
ジョアン・ヌネス・モンテイロ、ジョアン・ラガルト
フィリッペ・ドゥアルテ、ジョセフィーナ・マサンゴ

【ヒストリカ・フォーカス】時代とともに変化してきた松竹と東映。
それぞれのアプローチをオン&オフで

今年100年を迎えた松竹映画、スーパーヒーローに至る東映子ども時代劇。時代に合わせた工夫と競うように練り上げた社風は今も色あせずアピールしている。時々のチャレンジにフォーカスすることで映画本来の魅力を浮き上がらせたい。

松竹映画100年ーー松竹映画が映画史に刻んだ“普遍”、そこから見通す“今”と“未来”

10月31日(土)15:30〜

20201023-yotsuya.jpg ©1994松竹株式会社

『忠臣蔵外伝四谷怪談』Crest Of Betrayal

1994年/日本/106分

監督:
深作欣二
出演:
佐藤浩市、高岡早紀、荻野目慶子

11月3日(火・祝)10:30〜

20201023-kakeibo.jpg ©︎2010「武士の家計簿」
製作委員会

『武士の家計簿』Abacus and Sword

2010年/日本/129分

監督:
森田芳光
出演:
堺 雅人、仲間由紀恵、松坂慶子

11月3日(火・祝)18:30〜

20201023-sankin.jpg ©︎2014「超高速!参勤交代」
製作委員会

『超高速!参勤交代』Samurai Hustle

2014年/日本/119分

監督:
本木克英
出演:
佐々木蔵之介、深田恭子、伊原剛志

11月4日(水)13:30〜

20201023-tyuushingura.jpg ©1932松竹株式会社

『忠臣蔵』Dai Chushingura (Chushingura)

1932年/日本/125分

監督:
衣笠貞之助
出演:
阪東寿三郎、林長二郎、市川右太衛門、 高田浩吉、岩田祐吉

※音声が大変聞き取りづらくなっております。ご了承ください。

11月4日(水)18:30〜

20201023-zangiku.jpg ©1939松竹株式会社

『残菊物語』The Story of the Last Chrysanthemums

1939年/日本/143分

監督:
溝口健二
出演:
花柳章太郎、森赫子、河原崎権十郎

11月5日(木)13:30〜

20201023-jirokichikoushi.jpg ©1952松竹株式会社

『治郎吉格子』Jirokichi

1952年/日本/100分

監督:
伊藤大輔
出演:
長谷川一夫、高峰三枝子、岸恵子、進藤英太郎

11月5日(木)18:30〜

20201023-ansatsu.jpg ©1964松竹株式会社

『暗殺』The Assassin

1964年/日本/104分

監督:
篠田正浩
出演:
丹波哲郎、岩下志麻、木村功、小沢栄太郎、岡田英次

11月6日(金)13:30〜

20201023-sekkou.jpg ©1958松竹株式会社

『楢山節考』The Ballad of Narayama

1958年/日本/98分

監督:
木下惠介
出演:
田中絹代、高橋貞二、望月優子、市川団子、宮口精二

11月6日(金)18:30〜

20201023-hotarubi.jpg ©1958松竹株式会社

『蛍火』The Night of Firefly

1958年/日本/123分

監督:
五所平之助
出演:
淡島千景、伴淳三郎、若尾文子、森美樹、尾上菊太郎

11月7日(土)11:30〜

20201023-seppuku.jpg ©1962松竹株式会社

『切腹』Harakiri

1962年/日本/133分

監督:
小林正樹
出演:
仲代達矢、岩下志麻、石浜朗、丹波哲郎、三國連太郎

11月8日(日)10:30〜

20201023-gohatto.jpg ©1999 松竹/角川書店
BS朝日/IMAGICA/衛星劇場

『御法度』Gohatto

1999年/日本/100分

監督:
大島渚
出演:
ビートたけし、松田龍平、武田真治

11月8日(日)18:30〜

20201023-mibu.jpg ©2003松竹/テレビ東京・テレビ大阪/電通/衛星劇場/カルチュア・パブリッシャーズ/IBC岩手放送

『壬生義士伝』When the Last Sword Is Drawn

2003年/日本/137分

監督:
滝田洋二郎
出演:
中井貴一、佐藤浩市、夏川結衣

【イタリア文化会館-大阪連携企画 [フェデリコ・フェリーニ]】
フェリーニ監督の映像魔術をゴージャスな歴史劇で堪能

ローマのメジャー・スタジオであるチネチッタを拠点に活躍した巨匠フェデリコ・フェリーニ監督。その生誕100年にあたり、イタリア文化会館-大阪と連携して、フェリーニ監督が、歴史劇というジャンルで、その奔放なイマジネーションを炸裂させた2作品を取り上げます。

11月3日(火・祝)13:00〜

20201023-casanova.jpg FELLINI’S CASANOVA © 1976 Alberto Grimaldi Productions S.A. All Rights Reserved.

『カサノバ』Il Casanova di Federico Fellini

1976年/イタリア/155分

監督:
フェデリコ・フェリーニ
出演:
ドナルド・サザーランド、セシル・ブラウン、ティナ・オーモン
マルガレート・クレマンディ

11月3日(火・祝)16:00〜

20201023-saterikon.jpg Images courtesy of Park Circus/MGM Studios

『サテリコン』FELLINI SATYRICON

1969年/イタリア/129分

監督:
フェデリコ・フェリーニ
出演:
マーティン・ポター、ハイラム・ケラー、マックス・ボーン

【ヴェネツィア・ビエンナーレ– ビエンナーレ・カレッジ・シネマ】
ヴェネツィア注目作家の作品を日本初公開

当映画祭の人材育成プログラム「京都フィルムメーカーズラボ(KFL)」、ヴェネツィア・ビエンナーレの映画部門によるプロジェクト「ビエンナーレ・カレッジ・シネマ」、イタリア文化会館-大阪の連携による特別上映プログラム。
協力:イタリア文化会館-大阪

11月7日(土)18:30〜

20201023-lesson.jpg

『愛することのレッスン』Lessons of Love

2019年/イタリア/83分

監督:
キアラ・カンパラ
出演:
レオナルド・リディ、アリーチェ・トッリアーニ
ジャンカルロ・プレヴィアーティ、ジョバンニ・デ・ジョルジ

【京都フィルムメーカーズラボ スクリーニング】

当映画祭の人材育成プログラム「京都フィルムメーカーズラボ(KFL)」と連携し、過去の参加者が海から川へ帰ってくる鮭のごとく、かつて学んだ京都で自らの長編作品をお披露目します。

カムバックサーモン ・プロジェクト

KFLの過去の参加者が、長編を引っさげて京都に帰ってくる!今年は2011年に京都フィルムメーカーズラボに参加した映画監督・竹葉リサさんが手がけた日本・カザフスタン共同制作作品を上映。

11月7日(土)15:00〜

20201023-orujasu.jpg ©︎「オルジャスの白い馬」
製作委員会

『オルジャスの白い馬』Horse Thieves

2019年/日本・カザフスタン/81分

監督:
竹葉リサ、エルラン・ヌルムハンベトフ
出演:
森山未來、サマル・イェスリャーモワ、マディ・メナイダロフ

主催
京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会
共催
KYOTO CMEX実行委員会
協賛
株式会社テスパック・三井ガーデンホテル京都四条・とよす株式会社
協力
京都クロスメディア推進戦略拠点・イタリア文化会館-大阪
ヴェネツィア・ビエンナーレ – ビエンナーレ・カレッジ・シネマ
後援
一般社団法人日本映画製作者連盟・一般社団法人外国映画輸入配給協会
一般社団法人日本映画テレビ技術協会
助成
芸術文化振興基金

京都ヒストリカ国際映画祭事務局(平日10:00-17:00)
TEL:075-222-5523 FAX:075-222-5526 MAIL:info@historica-kyoto.com
WEB:https://historica-kyoto.com/  facebook:https://www.facebook.com/KHIFF
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高峰秀子没後10年 デコちゃんの映画渡世 子役から少女スターそして女優へ

2020.10web銀幕の舞子

お客様各位 (2020.9.26更新)

京都文化博物館フィルムシアターでの映画ご鑑賞に際しまして、9月19日のガイドライン変更に伴い、下記のご協力をお願いいたします。

●感染防止のための入場方法、上映形態の変更

  • 必ずマスクをご着用ください(ご協力いただけない場合、入場をお断りいたします)
  • 1階で連絡先をご記入後、3階にご入場ください。
  • 上映開始後の途中入場、立見は不可になります。(定員156名)
  • 皆様がなるべく扉やドアノブに直接触る必要が無いように、また、密閉回避のための換気の促進も含めフィルムシアターの扉の一部を解放して上映を行います。

●密集・密接、飛沫感染を避けるためのお願い

  • 入退場に、密集しないよう前後のお客様と充分(最小1mできるだけ2mを目安に)距離をおとりください。
  • 座席の肘掛けにつきまして、上映中は原則として左側をお使いください。身体の不自由な方、お年を召した方の着席等につきましては、お互いにご配慮、ゆずり合いをお願いします。
  • 飛沫感染を避けるため、展示場内・シアター内での会話をできる限りお控えいただき、咳エチケット等に充分ご配慮ください。
  • シアター入場時には入口に設置の消毒液で手指をご消毒ください。

※上記の対策は、状況に応じて予告なく変更されることがあります

※12月12日(土)、15日(火)『二十四の瞳』上映終了後に、小豆島のオリーブオイルを使用したミニハンドクリーム(5g)を、1人に1つプレゼント。(なくなり次第終了)

11月17日(火)13:30〜・18:30〜

『東京の合唱』

1931年松竹蒲田作品(モノクロ・サイレント・136分)/監督:小津安二郎/出演:岡田時彦、八雲恵美子

11月19日(木)13:30〜・18:30〜

『花籠の歌』

1937年松竹大船作品(モノクロ・68分)/監督:五所平之助/出演:田中絹代、佐野周二、徳大寺伸

11月18日(水)13:30〜・18:30〜、20日(金)13:30〜・18:30〜

『綴方教室』

『綴方教室』

1938年東宝砧作品(モノクロ・86分)/監督:山本嘉次郎/出演:高峰秀子、徳川夢声、清川虹子

11月25日(水)13:30〜・18:30〜、27日(金)13:30〜・18:30〜

『樋口一葉』

1939年P.C.L.作品(モノクロ・83分)/監督:並木鏡太郎/出演:山田五十鈴、水町庸子、堤真佐子

11月26日(木)13:30〜・18:30〜、12月1日(火)13:30〜・18:30〜

『馬』

1941年東宝作品(モノクロ・128分)/演出:山本嘉次郎/出演:高峰秀子、竹久千恵子、藤原鶏太

12月2日(水)13:30〜・18:30〜、5日(土)13:30〜・17:00〜

『細雪』

『細雪』

1950年新東宝(モノクロ・141分)/監督:阿部豊/出演:花井蘭子、轟夕起子、高峰秀子

12月3日(木)13:30〜・18:30〜、6日(日)13:30〜・17:00〜

『宗方姉妹』

『宗方姉妹』

1950年新東宝作品(モノクロ・112分)/監督:小津安二郎/出演:田中絹代、高峰秀子、上原謙

12月4日(金)13:30〜・18:30〜、8日(火)13:30〜・18:30〜

『カルメン故郷に帰る』

『カルメン故郷に帰る』

1951年松竹大船作品(カラー・86分)/監督:木下恵介/出演:高峰秀子、佐野周二、笠智衆

12月9日(水)13:30〜・18:30〜、11日(金)13:30〜・18:30〜

『雁』

1953年大映東京作品(モノクロ・104分)/監督:豊田四郎/出演:高峰秀子、芥川比呂志、宇野重吉

12月10日(木)13:30〜・18:30〜、13日(日)13:30〜・17:00〜

『女の園』

『女の園』

1954年松竹大船作品(モノクロ・141分)/監督:木下恵介/出演:高峰三枝子、高峰秀子、岸恵子

12月12日(土)13:30〜・17:00〜、15日(火)13:30〜・17:00〜

『二十四の瞳』

『二十四の瞳』

1954年松竹大船作品(モノクロ・155分)/監督:木下恵介/出演:高峰秀子、笠智衆、田村高廣

※来場者に、小豆島のオリーブオイルを使用したミニハンドクリーム(5g)を、1人に1つプレゼント。各回上映終了後に配布予定(なくなり次第終了)

12月16日(水)13:30〜・18:30〜、18日(金)13:30〜・18:30〜

『浮雲』

『浮雲』

1955年東宝作品(モノクロ・123分)/監督:成瀬巳喜男/出演:高峰秀子、森雅之、岡田茉莉子

12月17日(木)13:30〜・17:00〜、20日(日)13:30〜・17:00〜

『喜びも悲しみも幾歳月』

『喜びも悲しみも幾歳月』

1957年松竹大船作品(カラー・159分)/監督:木下恵介/出演:高峰秀子、佐田啓二、田村高廣

12月19日(土)13:30〜・17:00〜、22日(火)13:30〜・18:30〜

『女が階段を上る時』

1960年東宝作品(モノクロ・86分)/監督:成瀬巳喜男/出演:高峰秀子、森雅之、団令子

12月23日(水)13:30〜・18:30〜、25日(金)13:30〜・18:30〜

『名もなく貧しく美しく』

『名もなく貧しく美しく』

1961年東京映画=東宝作品(モノクロ・118分)/監督:松山善三/出演:高峰秀子、小林桂樹、原泉

12月24日(木)13:30〜・18:30〜、26日(土)13:30〜・17:00〜

『永遠の人』

『永遠の人』

1961年松竹大船作品(モノクロ・107分)/監督:木下恵介/出演:高峰秀子、佐田啓二、仲代達矢

バウハウス100年映画祭@京都文化博物館

2020.11webバウハウス

お客様各位 (2020.9.26更新)

京都文化博物館フィルムシアターでの映画ご鑑賞に際しまして、9月19日のガイドライン変更に伴い、下記のご協力をお願いいたします。

●感染防止のための入場方法、上映形態の変更

  • 必ずマスクをご着用ください(ご協力いただけない場合、入場をお断りいたします)
  • 1階で連絡先をご記入後、3階にご入場ください。
  • 上映開始後の途中入場、立見は不可になります。(定員156名)
  • 皆様がなるべく扉やドアノブに直接触る必要が無いように、また、密閉回避のための換気の促進も含めフィルムシアターの扉の一部を解放して上映を行います。

●密集・密接、飛沫感染を避けるためのお願い

  • 入退場に、密集しないよう前後のお客様と充分(最小1mできるだけ2mを目安に)距離をおとりください。
  • 座席の肘掛けにつきまして、上映中は原則として左側をお使いください。身体の不自由な方、お年を召した方の着席等につきましては、お互いにご配慮、ゆずり合いをお願いします。
  • 飛沫感染を避けるため、展示場内・シアター内での会話をできる限りお控えいただき、咳エチケット等に充分ご配慮ください。
  • シアター入場時には入口に設置の消毒液で手指をご消毒ください。

※上記の対策は、状況に応じて予告なく変更されることがあります

共催:Brand new day 協力:ディレクターズ・ユニブ

11月21日(土)10:30〜、22日(日)13:00〜、23日(月祝)15:30〜

Eプログラム

『ニュー・バウハウス』

(89分)

11月21日(土)13:00〜、22日(日)15:30〜<2作品連続上映>

Bプログラム

『バウハウス・スピリット』

(52分)

『バウハウスの女性たち』

(44分)

11月21日(土)16:00〜、22日(日)17:40〜、23日(月祝)10:30〜

Aプログラム

『バウハウス 原形と神話』

(103分)

11月21日(土)18:15〜

Dプログラム

『マックス・ビル-絶対的な視点』

(94分)

11月22日(日)10:30〜、23日(月祝)13:00〜<2作品連続上映>

Cプログラム

『ミース・オン・シーン』

(58分)

『ファグス-グロピウスと近代建築の胎動』

(27分)

全作品特別料金
料金(1回鑑賞券)
一般…1,500円
学生、シニア(60歳以上)…1,200円(学生は学生証をご提示ください)
障がい者…1,000円(障がい者手帳をご提示ください)
京都文化博物館友の会会員…1,000円(会員証をご提示ください)
料金(2回鑑賞券)
2,600円

*京都文化博物館友の会会員、障がい者手帳をお持ちの方、および2回鑑賞券購入希望の方は、当日映画祭カウンターにてチケットを購入ください*

チケット販売方法

・オンライン:peatix (https://bauhausfilms-kyoto.peatix.com/#)
・映画祭カウンター:京都文化博物館3階(映画祭期間中のみ)
*peatixでは、一般および学生・シニアチケットのみ販売いたします。障がい者、博物館友の会、2回鑑賞券をご希望の方は、映画観覧当日に映画祭カウンター(当館3階エレベーターホール)にてチケットを購入ください。

京まちなか映画祭

2020.10web銀幕の舞子

お客様各位 (2020.9.26更新)

京都文化博物館フィルムシアターでの映画ご鑑賞に際しまして、9月19日のガイドライン変更に伴い、下記のご協力をお願いいたします。

●感染防止のための入場方法、上映形態の変更

  • 必ずマスクをご着用ください(ご協力いただけない場合、入場をお断りいたします)
  • 1階で連絡先をご記入後、3階にご入場ください。
  • 上映開始後の途中入場、立見は不可になります。(定員156名)
  • 皆様がなるべく扉やドアノブに直接触る必要が無いように、また、密閉回避のための換気の促進も含めフィルムシアターの扉の一部を解放して上映を行います。

●密集・密接、飛沫感染を避けるためのお願い

  • 入退場に、密集しないよう前後のお客様と充分(最小1mできるだけ2mを目安に)距離をおとりください。
  • 座席の肘掛けにつきまして、上映中は原則として左側をお使いください。身体の不自由な方、お年を召した方の着席等につきましては、お互いにご配慮、ゆずり合いをお願いします。
  • 飛沫感染を避けるため、展示場内・シアター内での会話をできる限りお控えいただき、咳エチケット等に充分ご配慮ください。
  • シアター入場時には入口に設置の消毒液で手指をご消毒ください。

※上記の対策は、状況に応じて予告なく変更されることがあります

共催:京まちなか映画祭実行委員会

11月28日(土)11:00〜 <バンヒロシ推薦>

『新座頭市 破れ!唐人剣』

『新座頭市 破れ!唐人剣』

1971年勝プロ・大映京都作品(カラー・94分)/監督:安田公義/出演:勝新太郎、ジミー・ウォング

1971年公開、日本・香港の合作映画。香港黒社会の顔役でもある「片腕ドラゴン」ことジミー・ウォングを招き制作された。 言葉の違いによる壁とそれを超えた人間同士のつながりを、座頭市ならではのヒューマニズムで描いた。 旅の途中に二人は出会う。誤解が生まれ、ついには決闘となってしまう悲劇のラストシーン。「言葉さえ通じてりゃ斬り合わなくて良かったものを…」というセリフが、世界中の人々に向けたメッセージだったと今頃気づく。喜劇陣ゲスト「てんぷくトリオ」による下世話なネタも楽しい。 ブルース・リー「燃えよドラゴン」に先駆けること2年。もしもカンフー映画ブームの最中に公開されていたら、座頭市の運命も変わっていたかもしれない。

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バンヒロシ
1979年月刊宝島にて「京都でなもんや通信」執筆 2000年より歌謡ロカビリーバンド「Bambino」結成、現在も精力的に活動中 音楽や文化を掘り下げる授業式バラエティ「バンヒロシ大学」主宰

11月28日(土)13:30〜 <渕上純子(ふちがみとふなと)推薦>

『むかしの歌』

『むかしの歌』

1939年JO作品(モノクロ・77分)/監督:石田民三/出演:花井蘭子、藤尾純、進藤英太郎
○アフタートークと歌:渕上純子(予定)

昭和14年に描かれた、明治の男女の物語。白黒映画の独特の間のある会話を頭に描いていたら、ポンポン飛び交うやりとりは「いま?」と思うほど軽妙で粋。ドライで闊達なお嬢さんに見える花井蘭子と、優男に見える若旦那・藤尾純の間の、心が通じ合っているけれど恋愛と名前のついていない、でもとても親しい関係がこの時代にもあったこと、言葉にならないたくさんの心のきびが映画という形になっていることに驚き感動し、30年近く前に文化博物館で一度見ただけなのに、一番好きな映画です。繰り返し思い出しては胸をしめつけられたラストシーン、再び観ることが叶うとは至福です。

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渕上純子
京都在住コントラバスと歌の二人組「ふちがみとふなと」で歌を担当。 SP盤、明治から1970年代くらいまでの日本の流行歌が好きで、毎月最終週、KBS京都ラジオの「レコ室からこんにちは」でレコードをかけています。

11月28日(土)17:00〜 

『嵐電』

2019年京都造形芸術大学北白川派(カラー・114分)/監督:鈴木卓爾/出演:井浦新、大西礼芳

11月29日(日)11:00〜 <いしいしんじ推薦>

『鴛鴦歌合戦』

『鴛鴦歌合戦』

1939年日活京都作品(モノクロ・69分)/監督:マキノ正博/出演:片岡千恵蔵、市川春代、志村喬
○アフタートーク:いしいしんじ(予定)

白黒なのに虹が、戦前なのに未来が、チョンマゲなのに全人類が笑っている。登場するみんなごきげんで歌い,踊り、鴛鴦のように宙を舞う。カメラはあくまでも安定し、あ、そうか、このフレームはいまステージなんだな、と自然に得心する。ここをこう見ると楽しいよ、とカメラが視線を誘導してくれる。その前に「うた」がある。みな自然に、生きているのが嬉しくてしょうがない、そんな風にうたいながら生きている。その光を浴びている僕たちにも「うた」がうつり、「うた」がひろがり、いま、こうして生きているのが嬉しくて楽しくてしょうがなくなってしまう。ディック・ミネの「おとのさま」峯澤丹波守とその家来たちがスウィングに乗って町内を練りあるく、その様だけで僕は、赤ん坊がうまれた朝のように、この世の生を言祝ぎたくてたまらなくなる。恋とジャズと笑いと物語と。チャンバラのはじまる場面では、カメラは嬉々として広場に飛びだし、侍や家来たちにまじってくんずほぐれつ、この世の誰もみたことのない「踊り」をフィルムに焼き付ける。このチャンバラは、目で見る音楽、ジャズ、スウィング、あるいはそれらを混ぜ合わせ、お囃子に乗せ、青い空からばらまいたものだ。映画のもっともうつくしく、もっとも幸福な瞬間が、次から次へとあらたなリズムでつながれていく。あらゆる理屈を軽々こえて、うたって、映画って、楽しいね、すばらしいね。こころからそう信じられていた時代の、最大かつ最後の打ち上げ花火。だからこそいとおしい。だからこそ、スクリーンの前で、みなみなさまと味わいたい。日本映画、いや、全世界の映画史上にかがやく、音楽映画の超名作。

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いしいしんじ
作家。1966年 大阪うまれ。「ぶらんこ乗り」「トリツカレ男」「麦ふみクーツェ」など著書多数。蓄音器による音楽イベント、即興の小説イベントも開催。現在、「京都文学賞」の最終選考委員をつとめる。

11月29日(日)13:30〜 <安田謙一推薦>

『彼女と彼』

1963年岩波映画作品(モノクロ・114分)/監督:羽仁進/出演:左幸子、岡田英次、山下菊二
○アフタートーク:安田謙一

「彼と彼女」について。
 「喜劇 駅前団地」(東宝61年)と同じく、百合ヶ丘第一団地を舞台にした団地映画の決定版。左幸子が夫、岡田英次とふたりで暮らす新興団地のひんやりとしたモダンでモダニズムと、隣接するバタ屋集落の無秩序。ふたつの世界を奔放に行き来する左幸子のむせかえるような生命力とエロス。彼女が歌う主題歌「まだ生まれない子供」(詞・谷川俊太郎 曲・武満徹)の魅力。前衛画家、山下菊二(新潮文庫の大江健三郎の肌色の表紙画)の重力を感じさせない演技。武満徹のニューロチックな劇伴。長野重一の撮影は文字通り「動く岩波写真文庫」だ。羽仁進を社会派と片づけるのは勿体ない。キム・ギヨンの「下女」を発見する眼があれば、この映画を無視することは出来ないはず。

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安田謙一
1962年、神戸市生まれ。音楽分野を中心に様々な媒体で執筆活動を行う。著書に『ピント がボケる音』(国書刊行会)、『なんとかと なんとかがいた なんとかズ』(プレスポップ)、 『神戸、書いてどうなるのか』(ぴあ)、辻井タカヒロとの共著で『ロックンロールストーブリーグ』(音楽出版社)、『書をステディ町へレディゴー』(誠光社)など。新著は『ライブ漫筆』(誠光社)。

11月29日(日)17:00〜

『きょうのできごと』

2004年コムストック(カラー・110分)/監督:行定勲/出演:田中麗奈、妻夫木聡、伊藤歩

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