京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

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■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
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the30th
別館沿革
店舗情報

上映スケジュール

フィルムシアターでは、毎月様々な切り口で特集企画を組み、映像文化を紹介します。通常は開館日に合わせて1日2回、京都府が所蔵する日本の古典・名作映画の上映を行っており、最新の映写機・音響機器を導入した快適な環境で鑑賞いただけます。シアター前のロビーでは、上映作品に関連する資料や解説パネル等の展示も行い、作品と合わせてお楽しみいただけます。

入場料:
一般500円 大学生400円 高校生以下無料(総合展示入場料で鑑賞できます。)
*20名以上は2割引 *特別展は別途料金必要 *催事により料金がかわる場合があります。

上映一覧

生誕110年記念 映画撮影監督宮川一夫の世界

2018miyagawa - コピー
■ 会 期: 2018年9月4日(火) - 2018年10月21日(日)
■ 会 場:3F フィルムシアター

京都映画三巨匠生誕120年記念企画-内田吐夢・溝口健二・伊藤大輔

sankyosyou
■ 会 期: 2018年10月22日(月) - 2018年11月25日(日)
■ 会 場:3F フィルムシアター

第10回 京都ヒストリカ国際映画祭

historica
■ 会 期: 2018年10月26日(金) - 2018年11月4日(日)
■ 会 場:3F フィルムシアター


生誕110年記念 映画撮影監督宮川一夫の世界

2018miyagawa - コピー

宮川一夫(1908〜99)は大正15年、18歳で日活京都撮影所に現像助手として入社、昭和10年に撮影監督として一本立ちして以来、京都を活動の拠点に生涯133作品の撮影監督をつとめました。稲垣浩、溝口健二、黒澤明、伊藤大輔ら日本を代表する監督の芸術作品から、プログラム・ピクチャーと称される大衆娯楽作品まで幅広く活躍、芸術的なキャメラワークだけでなく、常に細部にまで気を配り、与えられた環境で最善を尽くす姿勢は多くの映画人から敬愛と称賛と集めました。京都を代表する映画人・宮川一夫の生誕110年を記念して撮影を担当した作品を特集上映します。

9月4日(火)13:30〜・18:30、7日(金)13:30〜・18:30〜

『出世太閤記』

人々に慕われ大成する、実直な秀吉像を嵐寛が好演

1938年日活太秦作品(モノクロ・97分)/監督:稲垣浩/出演:嵐寛寿郎、河部五郎、市川小文治、原健作

9月6日(木)13:30〜・18:30、8日(土)13:30〜・17:00〜

『鴛鴦歌合戦』

底抜けに楽しい!時代劇ミュージカル

1939年日活太秦作品(モノクロ・69分)/監督:マキノ正博/出演:片岡千恵蔵、市川春代、志村喬、ディック・ミネ

9月5日(水)13:30〜・18:30、9日(日)13:30〜・17:00〜

『無法松の一生』

無骨な男の、一途な純情

1943年大映京都作品(モノクロ・83分)/監督:稲垣浩/出演:阪東妻三郎、園井恵子、沢村アキオ

9月11日(火)13:30〜・18:30、14日(金)13:30〜・18:30〜

『手をつなぐ子等』

盟友、伊丹万作の遺稿を、稲垣浩が手がける

1948年大映京都作品(モノクロ・86分)/監督:稲垣浩/出演:笠智衆、初山たかし、香川良介

9月12日(水)13:30〜・18:30、15日(土)13:30〜・17:00〜

『羅生門』

「キャメラが初めて山の中に入った」と賞賛された映像美

1950年大映京都(モノクロ・88分)/監督:黒澤明/出演:三船敏郎、京マチ子、森雅之

9月13日(木)13:30〜・18:30、16日(日)13:30〜・17:00〜

『西陣の姉妹』

没落してゆく西陣の名家

1952年大映京都作品(モノクロ・110分)/監督:吉村公三郎/出演:宮城野由美子、三浦光子、宇野重吉

9月17日(月・祝)17:00〜

『雨月物語』

幽玄の美、ここに極まる。溝口・宮川コンビの傑作

1953年大映京都作品(モノクロ・96分)/監督:溝口健二/出演:京マチ子、田中絹代、森雅之

9月19日(水)13:30〜・18:30、22日(土)13:30〜・17:00〜

『噂の女』

島原で生きること、恋することに、もがく女の姿

1954年大映京都作品/(モノクロ・83分)/監督:溝口健二/出演:田中絹代、久我美子、浪花千栄子

9月20日(木)13:30〜・18:30、23日(日・祝)13:30〜・17:00〜

『近松物語』

封建的抑圧の影に咲く、儚くも美しい心の通い合い

1954年大映京都作品(モノクロ・102分)/監督:溝口健二/出演:長谷川一夫、香川京子、南田洋子、進藤英太郎

9月21日(金)13:30〜・18:30、24日(月)13:30〜・17:00〜

『次男坊鴉』

雷蔵初の股旅物、恋と人情と男の意地

1955年大映京都作品(モノクロ・75分)/監督:弘津三男/出演:市川雷蔵、嵯峨三智子、井伊友三郎、香川良介

9月26日(水)13:30〜・18:30、28日(金)13:30〜・18:30〜

『夜の河』

職人として京に生きる女、恋とプライドと矜持

1956年大映京都作品(カラー・104分)/監督:吉村公三郎/出演:山本富士子、上原謙、小野道子

9月27日(木)13:30〜・18:30、30日(日)13:30〜・17:00〜

『赤線地帯』

溝口健二監督の遺作。夜の女たちの非情な運命

1956年大映東京(モノクロ・86分)/監督:溝口健二/出演:京マチ子、若尾文子、木暮実千代、沢村貞子

9月29日(土)13:30〜・17:00、2日(火)13:30〜・18:30〜

『炎上』

三島由紀夫x市川雷蔵、美に悩む戦後派青年の心の闇

1958年大映京都作品(モノクロ・99分)/監督:市川崑/出演:市川雷蔵、仲代達矢、中村鴈治郎

10月3日(水)13:30〜・18:30、6日(土)13:30〜・17:00〜

『弁天小僧』

いらかの海に押し寄せる、波のような御用提灯、弁天小僧は…

1958年大映京都作品(カラー・86分)/監督:伊藤大輔/出演:市川雷蔵、青山京子、阿井美千子、勝新太郎

10月4日(木)13:30〜・18:30、7日(日)13:30〜・17:00〜

『赤胴鈴之助 三つ目の鳥人』

少年たちのヒーロー剣士、妖術使いに挑む

1958年大映京都作品(カラー・70分)/監督:森一生/出演:梅若正二、林成年、黒川弥太郎、中村玉緒

10月5日(金)13:30〜・18:30、8日(月・祝)13:30〜・17:00〜

『おとうと』

若さを持て余す弟と勝ち気な姉、手を焼かせた弟が病気に

1960年大映東京作品(カラー・98分)/監督:市川崑/出演:岸恵子、川口浩、田中絹代、森雅之

10月10日(水)13:30〜・18:30、13日(土)13:30〜・17:00〜

『用心棒』

息をのむ、三船の殺陣のスピードにご注目

1961年東宝作品(モノクロ・110分)/監督:黒澤明/出演:三船敏郎、仲代達矢、山田五十鈴

10月11日(木)13:30〜・18:30、14日(日)13:30〜・17:00〜

『悪名』

勝新太郎の当たり役・八尾の朝吉、“悪名”シリーズ第1作

1961年大映京都(カラー・94分)/監督:田中徳三/出演:勝新太郎、田宮二郎、中村玉緒、浪花千栄子

10月12日(金)13:30〜・18:30〜

『東京オリンピック』

「芸術作品か記録か」、論議を巻き起こした公式記録映画

1965年東京オリンピック映画協会・東宝作品(記録映画・169分)/監督:市川崑/撮影:林田重男、宮川一夫 他

10月16日(火)13:30〜・18:30、19日(金)13:30〜・18:30〜

『越前竹人形』

純粋すぎる男と、運命に弄ばれる女、真心と情念の物語

1963年大映京都作品(モノクロ・101分)/監督:吉村公三郎/出演:若尾文子、山下洵一郎、中村鴈治郎

10月17日(水)13:30〜・18:30、20日(土)13:30〜・17:00〜

『はなれ瞽女おりん』

はぐれ者二人の物語を日本の四季の移ろいと共に描く

1977年表現社作品(カラー・118分)/監督:篠田正浩/出演:岩下志麻、原田芳雄、奈良岡朋子

10月18日(木)13:30〜・18:30、21日(日)13:30〜・17:00〜

『近松門左衛門 鑓の権三』

濡れ衣で始まった関係が恋に、悲恋の逃避行が始まる

1986年表現社=松竹(カラー・126分)/監督:篠田正浩/出演:郷ひろみ、岩下志麻、火野正平

京都映画三巨匠生誕120年記念企画-内田吐夢・溝口健二・伊藤大輔

sankyosyou

10月22日(月)13:30~・18:30~

『大江戸五人男』

1951年松竹京都作品(モノクロ・132分)/監督:伊藤大輔/出演:阪東妻三郎、市川右太衛門、山田五十鈴

10月23日(火)13:30~・18:30~

『素浪人罷通る』

1947年大映京都作品(モノクロ・81分)/監督:伊藤大輔/出演:阪東妻三郎、大友柳太朗、阿部九洲男、片山明彦

10月24日(水)13:30~・18:30~

『浪花の恋の物語』

1959年東映京都作品(105分)/監督:内田吐夢/出演:中村錦之助、有馬稲子、雪代敬子、片岡千恵蔵

10月25日(木)13:30~・18:30~

『残菊物語』

1939年松竹京都作品(モノクロ・143分)/監督:溝口健二/出演:花柳章太郎、森赫子、高田浩吉

11月6日(火)13:30~・18:30~、9日(金)13:30~・18:30~

『暴れん坊街道』

1957年東映京都作品(モノクロ・95分)/監督:内田吐夢/出演:佐野周二、植木基晴、山田五十鈴

11月7日(水)13:30~・18:30~、10日(土)13:30~・17:00~

『宮本武蔵』

1961年東映京都作品(110分)/監督:内田吐夢/出演:中村錦之助、入江若葉、木村功

11月8日(木)13:30~・18:30~、11日(日)13:30~・17:00~

『祇園の姉妹』

1936年第一映画嵯峨野作品(モノクロ・69分)/監督:溝口健二/出演:山田五十鈴、梅村蓉子、志賀廼家弁慶

11月13日(火)13:30~・18:30~、16日(金)13:30~・18:30~

『歌麿をめぐる五人の女』

1946年松竹太秦作品(モノクロ・95分)/監督:溝口健二/出演:坂東蓑助、田中絹代、川崎弘子

11月14日(水)13:30~・18:30~、17日(土)13:30~・17:00~

『新平家物語』

1955年大映京都作品(モノクロ・107分)/監督:溝口健二/出演:市川雷蔵、久我美子、林成年

11月15日(木)13:30~・18:30~、18日(日)13:30~・17:00~

『われ幻の魚を見たり』

1950年大映京都作品(モノクロ・106分)/監督:伊藤大輔/出演:大河内伝次郎、小夜福子、青山杉作、東山千栄子

11月20日(火)13:30〜・18:30〜、23日(金・祝)13:30〜・17:00〜

『王将』

1948年大映京都作品(モノクロ・92分)/監督:伊藤大輔/出演:阪東妻三郎、水戸光子、三條美紀

11月21日(水)13:30~・18:30~、24日(土)13:30~・17:00~

『下郎の首』

1955年新東宝作品(モノクロ・96分)/監督:伊藤大輔/出演:田崎潤、片山明彦、嵯峨三智子

11月22日(木)13:30~・18:30~、25日(日)13:30~・17:00~

『反逆児』

1961年東映京都作品(カラー・110分)/監督:伊藤大輔/出演:中村錦之助、桜町弘子、岩崎加根子、杉村春子

第10回 京都ヒストリカ国際映画祭

historica

10月26日(金)前夜祭
10月27日(土)〜11月4日(日)

歴史映画で、”今”を見つめ、未来を築く。

京都ヒストリカ国際映画祭は、歴史をテーマにした世界で唯一の国際映画祭として2009年にスタートし、おかげさまで第10回目を迎えます。今年も、現代に突き刺さる切れ味をもった世界各国の最新の歴史映画や、日本映画の名作を多彩なゲストを招いてお届けします。ぜひ秋の京都で、濃密な歴史映画の世界をお楽しみください。

上映作品については10月4日(木)に公開予定。最新情報はWEBにてご確認ください。
くわしくはこちら >>> http://historica-kyoto.com/

前売券は2018年10月6日(土)より、チケットぴあにて販売開始予定
▶︎京都文化博物館フィルムシアター上映作品

[Pコード:558-985]
※注意:11月3日(土)~4日(日)別館ホールで行われます<京都映画三巨匠生誕120年記念上映−内田吐夢・溝口健二・伊藤大輔>プログラムにつきましては以下のPコードとなりますのでご注意ください。
▶︎京都文化博物館別館ホール

<京都映画三巨匠生誕120年記念上映−内田吐夢・溝口健二・伊藤大輔>上映作品

[Pコード:559-099]

チケットぴあ電話予約:0570-02-9999
チケットぴあインターネット:http://t.pia.jp/
チケットぴあ店頭販売:チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、サークルK・サンクス 
*チケットぴあでは前売券販売のみのお取り扱いとなります。
*映画祭開催日以降のチケットは、京都文化博物館映画祭受付にて販売予定。

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開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

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