京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

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■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
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別館沿革
店舗情報

上映スケジュール

フィルムシアターでは、毎月様々な切り口で特集企画を組み、映像文化を紹介します。通常は開館日に合わせて1日2回、京都府が所蔵する日本の古典・名作映画の上映を行っており、最新の映写機・音響機器を導入した快適な環境で鑑賞いただけます。シアター前のロビーでは、上映作品に関連する資料や解説パネル等の展示も行い、作品と合わせてお楽しみいただけます。

入場料:
一般500円 大学生400円 高校生以下無料(総合展示入場料で鑑賞できます。)
*20名以上は2割引 *特別展は別途料金必要 *催事により料金がかわる場合があります。

上映一覧

【日本映画120年記念企画】 古典・名作映画ノススメ 5

【日本映画120年記念企画】 古典・名作映画ノススメ 5
■ 会 期: 2017年6月27日(火) - 2017年7月30日(日)
■ 会 場:3階フィルムシアター

【日本映画120年記念企画】 古典・名作映画ノススメ 6

日本映画120年記念企画】 古典・名作映画ノススメ 6
■ 会 期: 2017年8月1日(火) - 2017年8月31日(木)
■ 会 場:3F フィルムシアター

第23回京都国際子ども映画祭

第23回京都国際子ども映画祭
■ 会 期: 2017年8月3日(木) - 2017年8月5日(土)
■ 会 場:3F フィルムシアター


【日本映画120年記念企画】 古典・名作映画ノススメ 5

【日本映画120年記念企画】 古典・名作映画ノススメ 5

シネマトグラフがわが国に上陸し、京都電燈(旧・立誠小学校跡地)で試写されたのが1897年1月末の雪の降る夜でした。それから120年、大衆に愛された映画は文化・産業として確立し、多くの名作、秀作を生み出してきました。
今回の特集では、京都府のフィルム・コレクションの中から、かつて日本のハリウッドと呼ばれた京都の作品を中心に、もう一度観直したい古典・名作、記念すべき100作品を選び特集します。7月は戦後日本映画黄金期前記の古典・名作を上映します。

6月27日(火)13:30~・18:30~
30日(金)13:30~・18:30~

『カルメン故郷に帰る』

1951年松竹大船作品(カラー・86分)
監督:木下恵介
出演:高峰秀子、小林トシ子、佐野周二、笠智衆

6月28日(水)13:30~・18:30~
1日(土)13:30~・17:00~

『どっこい生きてる』

1951年新星映画・前進座作品(モノクロ・102分)
監督:今井正
出演:河原崎長十郎、中村翫右衛門、河原崎しづ江

6月29日(木)13:30~・18:30~
2日(日)13:30~・17:00~

『源氏物語』

1951年大映京都作品(モノクロ・123分)
監督:吉村公三郎
出演:長谷川一夫、木暮実千代、水戸光子

7月4日(火)13:30~・18:30~
7日(金)13:30~・18:30~

『西鶴一代女』

1952年新東宝=児井プロ作品(モノクロ・137分)
監督:溝口健二
出演:田中絹代、山根寿子、三船敏郎

7月5日(水)13:30~・18:30~
8日(土)13:30~・17:00~

『蟹工船』

1953年現代ぷろだくしょん作品(モノクロ・110分)
監督:山村聰
出演:山村聰、森川信、日高澄子

7月6日(木)13:30~・18:30~
9日(日)13:30~・17:00~

『東京物語』

1953年松竹大船(モノクロ・136分)
監督:小津安二郎
出演:笠智衆、東山千栄子、原節子

7月11日(火)13:30~・18:30~
14日(金)13:30~・18:30~

『妻』

1953年東宝作品(モノクロ・96分)
監督:成瀬巳喜男
出演:高峰三枝子、上原謙、丹阿弥谷津子

7月12日(水)13:30~・18:30~
15日(土)17:00~

『山椒大夫』

1954年大映京都 (モノクロ・124分)
監督:溝口健二
出演:田中絹代、花柳喜章、香川京子、進藤英太郎

7月13日(木)13:30~・18:30~
19日(水)13:30~・18:30~

『二十四の瞳』

1954年松竹大船作品(モノクロ・155分)
監督:木下恵介
出演:高峰秀子、笠智衆、田村高廣、月丘夢路

7月20日(木)13:30~・18:30~
23日(日)13:30~・17:00~

『ゴジラ』

1954年東宝作品(モノクロ・96分)
監督:本多猪四郎
出演:志村喬、河内桃子、宝田明

7月21日(金)13:30~・18:30~
25日(火)13:30~・18:30~

『七人の侍』

1954年東宝作品(モノクロ・207分)
監督:黒澤明
出演:三船敏郎、志村喬、木村功

7月22日(土)13:30~・17:00~
26日(水)13:30~・18:30~

『警察日記』

1955年日活作品(モノクロ・111分)
監督:久松静児
出演:森繁久彌、伊藤雄之助、三國連太郎、宍戸錠

7月27日(木)13:30~・18:30~
29日(土)13:30~・17:00~

『太陽の季節』

1956年日活(モノクロ・89分)
監督:古川卓巳
出演:南田洋子、長門裕之、石原裕次郎、三島耕

7月28日(金)13:30~・18:30~
30日(日)13:30~・17:00~

『くちづけ』

1957年大映東京作品(モノクロ・73分)
監督:増村保造
出演:川口浩、野添ひとみ、三益愛子

【日本映画120年記念企画】 古典・名作映画ノススメ 6

日本映画120年記念企画】 古典・名作映画ノススメ 6

シネマトグラフがわが国に上陸し、京都電燈(旧・立誠小学校跡地)で試写されたのが1897年1月末の雪の降る夜でした。それから120年、大衆に愛された映画は文化・産業として確立し、多くの名作、秀作を生み出してきました。
今回の特集では、京都府のフィルム・コレクションの中から、かつて日本のハリウッドと呼ばれた京都の作品を中心に、もう一度観直したい古典・名作、記念すべき100作品を選び特集します。8月は、京都府所蔵作品の中から、映画人口が11億人を突破してピークを記録した1958年以降の作品を特集上映します。

8月1日(火)13:30~・18:30~
30日(水)13:30~・18:30~

『一心太助 天下の一大事』

1958年東映京都作品(カラー・91分)
監督:沢島忠
出演:中村錦之助、月形龍之介、中原ひとみ

8月2日(水)18:30~
6日(日)13:30~・17:00~

『白蛇伝』

1958年東映動画作品(カラーアニメーション・78分)
演出:藪下泰司
声の出演:森繁久弥、宮城まり子

8月8日(火)13:30~
11日(金祝)13:30~

『陽のあたる坂道』

1958年日活作品(モノクロ・209分)
監督:田坂具隆
出演:北原三枝、石原裕次郎、川地民夫、山根寿子

8月9日(水)13:30~・18:30~
12日(土)13:30~・17:00~

『私は貝になりたい』

1959年東宝作品(モノクロ・113分)
監督:橋本忍
出演:フランキー堺、新珠三千代、加東大介、笠智衆

8月10日(木)13:30~・18:30~
13日(日)13:30~・17:00~

『日本の夜と霧』

1960年松竹大船作品(カラー・107分)
監督:大島渚
出演:桑野みゆき、津川雅彦、渡辺文雄、小山明子

8月15日(火)13:30~・18:30~
18日(金)13:30~・18:30~

『裸の島』

1960年近代映画協会作品(モノクロ・96分)
監督:新藤兼人
出演:乙羽信子、殿山泰司

8月16日(水)13:30~・18:30~
19日(土)13:30~・17:00~

『切腹』

1962年松竹京都作品(モノクロ・133分)
監督:小林正樹
出演:仲代達矢、石浜朗、岩下志麻、丹波哲郎

8月17日(木)13:30~・18:30~
20日(日)13:30~・17:00~

『おとし穴』

1962年勅使河原プロ・ATG作品(モノクロ・97分)
監督:勅使河原宏
出演:井川比佐志、宮原カズオ、田中邦衛

8月22日(火)13:30~・18:30~
25日(金)13:30~・18:30~

『非行少女』

1963年日活作品(モノクロ・114分)
監督:浦山桐郎
出演:和泉雅子、浜田光夫、香月美奈子

8月23日(水)13:30~・18:30~
26日(土)13:30~・17:00~

『彼女と彼』

1963年岩波映画作品(モノクロ・114分)
監督:羽仁進
出演:左幸子、岡田英次、山下菊二

8月24日(木)13:30~・18:30~
27日(日)13:30~・17:00~

『豚と軍艦』

1961年日活作品(モノクロ・108分)
監督:今村昌平
出演:長門裕之、吉村実子、南田洋子

8月29日(火)13:30~・18:30~
31日(木)13:30~・18:30~

『剣』

1964年大映京都作品(カラー・94分)
監督:三隅研次
出演:市川雷蔵、藤由紀子、川津祐介

第23回京都国際子ども映画祭

第23回京都国際子ども映画祭

1977年、子どもたちの希望で始まったベルリン国際映画祭子ども映画部門には、子ども審査員がいます。この京都国際子ども映画祭でも、公募の子ども審査員(小学4年生~中学3年生)が映画祭当日に全作品を鑑賞、意見を出し合って、最終日にグランプリ作品を選出します。また、子どもスタッフが運営に参加しているのもこの映画祭の特徴です。映画を通して、世界の子どもの暮らし、悩みや楽しみ、それぞれの国の文化や歴史を知る機会になるでしょう。

期間:
2017年8月3日(木) – 8月5日(土)
主催:
NPO法人キンダーフィルムフェスト・きょうと
Tel:075-212-8612
kinder.kyoto@gmail.com
共催:
京都文化博物館
料金:
1日間鑑賞券 当日:子ども600円、大人1,200円、博物館友の会700円
3日間通し券 当日:子ども1200円、大人2,200円、博物館友の会1,700円
※前売券はローソン(Lコード 53681)で販売。
 京都文化博物館で前売券の販売はございません。
 当日券のみ3階で販売いたします。

8月3日(木)10:30~(上映前に映画祭のオープニングセレモニーを行ないます)
4日(金)13:00~

『マウンテン・ミラクル』 Mountain Miracle

ドイツ・イタリア/97分
監督:トビアス・ウィーマン
※ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門特別審査員賞受賞
※劇団「とっても便利」による生吹き替えで上映

8月3日(木)13:00~
4日(金)15:30~

『いっしょの目線で』 At Eye Level

ドイツ/100分
監督:エフィ・ゴールドブルナー&ヨアヒム・ドルホフ
※ドイツ映画賞 こども映画部門最優秀賞
※日本語吹き替え版で上映

8月3日(木)15:30~(子役の向鈴鳥さん来場予定)
5日(土)10:30~

『校庭に東風吹いて』

日本/112分
監督:金田敬
出演:沢口靖子、岩崎未来、向鈴鳥、遠藤久美子

8月4日(金)10:30~
5日(土)13:00~

《短編アニメーション(4作品)計31分》

『ルックス』 LOOKS

ドイツ/3分
監督:スーザン・ホフマン
※ニューヨーク国際子ども映画祭上映作品

『ムーム』 MOOM

日本・アメリカ/15分
監督:ロバート・コンドウ、ダイス・ツツミ
※世界20カ国以上の映画祭で賞を受賞

『サバク』 SABAKU

オランダ/3分
監督:マーリーズ・ヴァン・デル・ウェル
※ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門上映作品

『ハリネズミの家』 Hedgehog’s Home

カナダ・クロアチア/10分
監督:エヴァ・クビジャノビック
※ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門上映作品

8月4日(金)11:10~
5日(土)13:40~

《短編映画(4作品)計47分》

『海の記憶』 MEMORIES OF THE SEA

ブラジル・ペルー・アメリカ/9分
監督:タイス・ドラシナワー
※ニューヨーク国際子ども映画祭上映作品

『約束』 promise

中国・アメリカ/17分
監督:シエ・ティエン
※ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門上映作品

『イルカとネズミ』 JIRKA AND WHITE MICE

チェコ/15分
監督:カレル・ジャナック
※釜山国際こども映画祭上映作品

『気まずいムード』 TWO LEFT FEET

イタリア/6分
監督:イザベラ・サルベッティ
※ニューヨーク国際子ども映画祭上映作品

8月5日(土)15:40~は、クロージングセレモニーと、子ども審査員が上映作品の中から選んだ長編グランプリ作品の上映を行ないます。(『校庭に東風吹いて』の金田敬監督来場予定)

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■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

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