京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
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the30th
別館沿革
店舗情報

上映スケジュール

フィルムシアターでは、毎月様々な切り口で特集企画を組み、映像文化を紹介します。通常は開館日に合わせて1日2回、京都府が所蔵する日本の古典・名作映画の上映を行っており、最新の映写機・音響機器を導入した快適な環境で鑑賞いただけます。シアター前のロビーでは、上映作品に関連する資料や解説パネル等の展示も行い、作品と合わせてお楽しみいただけます。

入場料:
一般500円 大学生400円 高校生以下無料(総合展示入場料で鑑賞できます。)
*20名以上は2割引 *特別展は別途料金必要 *催事により料金がかわる場合があります。

上映一覧

特撮魂!映画職人の夢と汗

tokusatsu2018
■ 会 期: 2018年7月7日(土) - 2018年8月30日(木)
■ 会 場:3F フィルムシアター

祇園祭記念特別上映

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■ 会 期: 2018年7月16日(月) - 2018年7月24日(火)
■ 会 場:3F フィルムシアター

第24回京都国際子ども映画祭

kodomoeiga2018
■ 会 期: 2018年8月2日(木) - 2018年8月5日(日)
■ 会 場:3F フィルムシアター


特撮魂!映画職人の夢と汗

tokusatsu2018

映画が生まれて120年あまり、フィクションを極めようとする映像作家達の欲望は絶えることなく、技術の進歩に応じ試行錯誤を繰り返してきました。現代のようなVFX(特殊効果)のない時代にも、「だれも見たことのない物語」を、リアルな体験として観客へ届けるため、時には手作りで、時には奇抜なアイデアで、日夜その技術を競い、観客たちを楽しませてきました。先人たちの挑戦の数々、変幻自在な創意工夫を、どうぞお楽しみください。

7月7日(土)13:30~・17:00~、11日(水)13:30~・18:30~

『ゴジラ』

世界に誇る特撮怪獣映画の金字塔

1954年東宝作品(モノクロ・96分)/監督:本多猪四郎/出演:宝田明、河内桃子、志村喬

7月8日(日)13:30~・17:00~、12日(木)13:30~・18:30~

『有馬猫』

戦前の大奥映画の大傑作!可愛い猫が大変身!?

1937年新興京都作品(モノクロ・52分)/監督:木藤茂/出演:鈴木澄子、歌川絹枝、森靜子

7月10日(火)13:30~・18:30~、13日(金)13:30~・18:30~

『渋川伴五郎』

霧島山の蜘蛛妖怪に立ち向かうヒーロー

1922年日活京都作品(モノクロ・サイレント・96分)/監督:築山光吉/出演:尾上松之助、嵐璃珀、片岡松燕

7月14日(土)13:30~・17:00~、19日(木)13:30~・18:30~
8月30日(木)13:30〜、18:30〜

『狂った一頁』

円谷特撮の原点か!?川端康成のシナリオで新感覚の映像表現

1926年新感覚派映画連盟(モノクロ・サウンド・59分)/監督:衣笠貞之助/出演:井上正夫、中川芳江、飯島綾子

7月15日(日)13:30~・17:00~、20日(金)13:30~・18:30~

『鳥人』

ライト兄弟以前の空飛ぶ人!?異色の航空時代活劇

1940年日活京都作品(モノクロ・121分)/監督:丸根賛太郎/出演:嵐寛寿郎、沢村国太郎、瀬川路三郎

7月18日(水)13:30~・18:30~、21日(土)13:30~・17:00~

『ハワイ・マレー沖海戦』

模型・火薬・実機使いまくりの特撮戦争映画の原点!

1942年東宝作品(モノクロ・115分)/監督:山本嘉次郎/出演:伊東薫、英百合子、原節子、加藤照子

7月25日(水)13:30~・18:30~、28日(土)13:30~・17:00~

『加藤隼戦闘隊』

隼の実機が縦横無尽に空を舞う、圧巻の撮影技術!!

1944年東宝作品(モノクロ・89分)/監督:山本嘉次郎/出演:藤田進、小河内伝次郎、志村喬

7月26日(木)13:30~・18:30~、31日(火)13:30~・18:30~

『ノンちゃん雲に乗る』

東宝特撮の技術をファンタジーに注ぎ込む

1955年芸研プロ・新東宝作品(モノクロ・84分)/監督:倉田文人/出演:原節子、鰐渕晴子、藤田進

7月27日(金)13:30~・18:30~、1日(水)18:30~のみ

『美女と怪竜』

歌舞伎の荒事の映像化

1955年東映京都(モノクロ・99分)/監督:吉村公三郎/出演:河原崎長十郎、東千代之介、乙羽信子

8月7日(火)13:30~・18:30~、10日(金)13:30~・18:30~

『女と海賊』

時代劇の巨匠伊藤大輔監督の海洋アクション

1959年大映京都作品(モノクロ・90分)/監督:伊藤大輔/出演:長谷川一夫、京マチ子、三田登喜子

8月8日(水)13:30~・18:30~、11日(土)13:30~・17:00~

『笛吹童子第一部どくろの旗』

少年の夢を託されたヒーローが妖怪、魔法使いと戦う

1954年東映京都作品(モノクロ・46分)/監督:萩原遼/出演:中村錦之助、東千代之介、大友柳太朗

『笛吹童子第二部妖術の闘争』

1954年東映京都作品(モノクロ・43分)/監督:萩原遼/出演:中村錦之助、東千代之介、大友柳太朗

『笛吹童子第三部満月城の凱歌』

1954年東映京都作品(モノクロ・55分)/監督:萩原遼/出演:中村錦之助、東千代之介、大友柳太朗

8月9日(木)13:30~・18:30~、12日(日)13:30~・17:00~

『東海道四谷怪談』

ホラーと映像美の奇跡的な融合

1959年新東宝作品(カラー・76分)/監督:中川信夫/出演:天知茂、北沢典子、若杉嘉津子

8月14日(火)13:30~・18:30~、17日(金)13:30~・18:30~

『釈迦』

豪華絢爛な巨大ロケセットと驚愕のカタストロフ

1961年大映京都作品(カラー・156分)/監督:三隅研次/出演:本郷功次郎、市川雷蔵、勝新太郎

8月15日(水)13:30~・18:30~、18日(土)13:30~・17:00~

『恋や恋なすな恋』

これこそまさに禁断の恋!?時代劇の枠を超えた恋愛ドラマ

1962年東映京都作品(カラー・109分)/監督:内田吐夢/出演:大川橋蔵、瑳峨三智子、宇佐美淳也

8月16日(木)13:30~・18:30~、19日(日)13:30~・17:00~

『砂の女』

摩訶不思議な砂の世界!そこに住む女は果たして!?

1964年勅使河原プロ作品(モノクロ・124分)/監督:勅使河原宏/出演:岡田英次、岸田今日子、三井弘次

8月21日(火)13:30~・18:30~、24日(金)13:30~・18:30~

『大魔神』

圧倒的クオリティを誇る大映京都撮影所による特撮映画スペクタクル

1966年大映京都作品(カラー・84分)/監督:安田公義/出演:高田美和、藤巻潤、青山良彦

8月22日(水)13:30~・18:30~、28日(火)13:30~・18:30~

『怪談』

大型セットで怪談の異世界を創出

1964年にんじんくらぶ作品(カラー・161分)/監督:小林正樹/出演:新珠三千代、岸恵子、中村翫右衛門

8月23日(木)13:30~・18:30~、29日(水)13:30~・18:30~

『太平洋奇跡の作戦 キスカ』

円谷英二特撮の戦争映画の決定版!

1965年東宝作品(モノクロ・104分)/監督:丸山誠治/出演:三船敏郎、山村聡、中丸忠雄

祇園祭記念特別上映

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7月16日(月・祝)13:30~・17:00~、17日(火)13:30~・17:00~、
24日(火)13:30~・17:00~

『祇園祭』

1968年日本映画復興協会(カラー・167分)
監督:山内鉄也
出演:中村錦之助、岩下志麻、田村高廣

第24回京都国際子ども映画祭

kodomoeiga2018
期間:
2018年8月2日(木) – 8月5日(日)
主催:
NPO法人キンダーフィルムフェスト・きょうと
https://www.kff-kyoto.com/
共催:
京都文化博物館
料金:
1回鑑賞券 当日:子ども500円、大人1,000円、博物館友の会500円
1日鑑賞券 当日:子ども600円、大人1,500円、博物館友の会1,000円
※前売券はローソン(Lコード 52601)で販売。
 京都文化博物館で前売券の販売はございません。
 当日券のみ3階で販売いたします。

8月2日(木)10:30~、4日(土)13:30~

※8月2日(木)上映前に映画祭のオープニングセレモニーを行ないます

『わたしたち』The World of Us

監督:ユン・ガウン(韓国/95分)
友達がいないソン。転校生と仲良くなるが友情は複雑。
※第66回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門招待作品、劇団による生吹き替えで上映

8月2日(木)16:00~、3日(金)13:30~

『泳ぎすぎた夜』La nuit où j’ai nagé

監督:五十嵐耕平+ダミアン・マニヴェル(日本/78分)
雪の青森。少年は父親の職場へ辿り着けるのか。
※監督来場予定

8月3日(金)16:00~、4日(土)10:30~

『ZOO』ZOO

監督:コリン・マクアイヴァー(アイルランド・イギリス/97分)
戦時中殺される動物を助けようとする子供たちの物語。
※劇団による生吹き替えで上映

8月4日(土)16:00~、5日(日)13:30~

『太陽の王子 ホルスの大冒険』

監督:高畑勲(日本 / 82分)
剣を手に入れたホルスは悪魔を退治しようと・・・。高畑勲監督追悼上映。


《短編アニメーション(4作品)計36分》

※短編アニメーションと短編映画は連続上映

8月2日(木)13:30~、3日(金)10:30~、5日(日)10:30~


『ペンギン』Penguin

監督:ジュリア・オッカー(ドイツ/4分)
たくさん笑える。おっちょこちょいのペンギンたち。
※ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門上映作品

『正反対の二人』Poles Apart

監督:パロマ・バエサ(イギリス/12分)
2頭のクマ。正反対のクマたちのちょっと変わった友情。
※英国アニメーション賞2018年観客賞受賞作品


『映画の妖精 フィルとムー』Fill and Moo

監督:秦俊子(日本/6分)
映画の歴史を詰め込んだかわいいクレイ・アニメ

『キツネとクジラ』Fox and the Whale

監督:ロビン・ジョゼフ(カナダ/12分)
クジラを探すキツネを描いた、美しいアニメーション
※オックスフォード映画祭短編アニメーション賞受賞作品


《短編映画(4作品)計66分》

※短編アニメーションと短編映画は連続上映

8月2日(木)14:06~、3日(金)11:06~、5日(日)11:06~


『12歳の女の子についての入門書』A Field Guide to Being A 12-Year-Old Girl

監督:ティルダ・コブハム・ハーベイ(オーストラリア/20分)
12歳の女の子たちが語る、12歳の女の子のための映画
※ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門子ども審査員賞受賞作品

『土曜シネマ』Samedi Cinema

監督:ママドゥ・ディア(セネガル、アメリカ/12分)
手紙の代筆で稼ぐ二人の少年。映画の続きは見られる?
※ニューヨーク国際子ども映画祭上映作品

『アイアン・ハンズ』Iron Hands

監督:ジョンソン・チェン(中国/11分)
ウェイトリフティングに挑戦する女の子の物語。
※ニューヨーク国際子ども映画祭上映作品

『コハクのお守り』The Amber Amulet

監督:マシュー・ムーア(オーストラリア/22分)
近所のお姉さんを助けようとする小さなヒーローの物語。
※ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門上映作品


8月5日(日)15:30~

長編グランプリ作品上映

    クロージングセレモニーと、子ども審査員が上映作品の中から選んだ
    長編グランプリ作品の上映を行ないます。

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開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

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