京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
営業時間は店舗によって異なります。
詳しくはこちら→店舗のご案内

別館沿革
店舗情報

上映スケジュール

フィルムシアターでは、毎月様々な切り口で特集企画を組み、映像文化を紹介します。通常は開館日に合わせて1日2回、京都府が所蔵する日本の古典・名作映画の上映を行っており、最新の映写機・音響機器を導入した快適な環境で鑑賞いただけます。シアター前のロビーでは、上映作品に関連する資料や解説パネル等の展示も行い、作品と合わせてお楽しみいただけます。

入場料:
一般500円 大学生400円 高校生以下無料(総合展示入場料で鑑賞できます。)
*20名以上は2割引 *特別展は別途料金必要 *催事により料金がかわる場合があります。

上映一覧

日本映画120 年記念企画 古典・名作映画ノススメ7

日本映画120 年記念企画 古典・名作映画ノススメ⑦
■ 会 期: 2017年11月7日(火) - 2017年12月3日(日)
■ 会 場:3F フィルムシアター

人文研アカデミー2017 連続レクチャー上映会
ロシア革命百周年記念映画祭 ─映像に刻まれたロシア革命─

人文研アカデミー2017 連続レクチャー上映会 ロシア革命百周年記念映画祭 ─映像に刻まれたロシア革命─
■ 会 期: 2017年11月23日(木) - 2017年11月26日(日)
■ 会 場:3F フィルムシアター


日本映画120 年記念企画 古典・名作映画ノススメ7

日本映画120 年記念企画 古典・名作映画ノススメ⑦

シネマトグラフがわが国に上陸し、京都電燈(旧・立誠小学校跡地)で試写されたのが1897年1月末の雪の降る夜でした。それから120年、大衆に愛された映画は文化・産業として確立し、多くの名作、秀作を生み出してきました。本特集では、京都府のフィルム・コレクションの中から、かつて日本のハリウッドと呼ばれた京都の作品を中心に、もう一度観直したい古典・名作、記念すべき100作品を選び特集します。11月は、テレビの普及により日本映画界に翳りがおとずれ、鑑賞者がピーク時から半減した1965年以降の作品を上映。映像理論及び実験映画の分野で活躍し、今年4月に亡くなられた松本俊夫監督の長篇第一作から、王道の娯楽映画まで、京都府所蔵作品から幅広いラインナップでお送りします。

11月7日(火)13:30〜・18:30〜
10日(金)13:30〜・18:30〜

『赤ひげ』

1965年黒沢プロ・東宝作品(モノクロ・184分)
監督:黒澤明
出演:三船敏郎、加山雄三、山崎努、団令子、香川京子

11月8日(水)13:30〜・18:30〜
11日(土)13:30〜・17:00〜

『太平洋奇跡の作戦 キスカ』

1965年東宝作品(カラー・104分)
監督:丸山誠治
出演:三船敏郎、山村聡、中丸忠雄

11月9日(木)13:30〜・18:30〜
12日(日)13:30〜・17:00〜

『893愚連隊』

1966年東映京都作品(モノクロ・89分)
監督:中島貞夫
出演:松方弘樹、荒木一郎、広瀬義宣

11月14日(火)13:30〜・18:30〜
17日(金)13:30〜・18:30〜

『東京オリンピック』

1965年東京オリンピック映画協会・東宝作品(記録映画・170分)
監督・脚本:市川崑 脚本:和田夏十、白坂依志夫、谷川俊太郎
撮影:林田重男、宮川一夫、長野重一、中村謹司、田中正 ナレーション:三国一朗

11月15日(水)13:30〜・18:30〜
18日(土)13:30〜・17:00〜

『白い巨塔』

1966年大映東京作品(モノクロ・150分)
監督:山本薩夫
出演:田宮二郎、東野英治郎、藤村志保

11月16日(木)13:30〜・18:30〜
19日(日)13:30〜・17:00〜

『他人の顔』

1966年勅使河原プロ作品(モノクロ・122分)
監督:勅使河原宏
音楽:武満徹
出演:仲代達矢、入江美樹、京マチ子

11月21日(火)13:30〜・18:30〜
28日(火)13:30〜・18:30〜

『肉弾』

1968年肉弾をつくる会・ATG作品(モノクロ・109分)
監督:岡本喜八
出演:寺田農、大谷直子、伊藤雄之助

11月22日(水)13:30〜・18:30〜
29日(水)13:30〜・18:30〜

『濡れた二人』

1968年大映東京作品(カラー・82分)
監督:増村保造
出演:若尾文子、北大路欣也、高橋悦史

11月30日(木)13:30〜・18:30〜
12月2日(土)13:30〜・17:00〜

『男はつらいよ』

1969年松竹大船作品(カラー・91分)
監督:山田洋次
出演:渥美清、倍賞千恵子、笠智衆、前田吟

12月1日(金)13:30〜・18:30〜
3日(日)13:30〜・17:00〜

『薔薇の葬列』

1969年松本プロ・ATG作品(モノクロ・105分)
監督:松本俊夫
出演:ピーター、小笠原修、城よしみ

人文研アカデミー2017 連続レクチャー上映会
ロシア革命百周年記念映画祭 ─映像に刻まれたロシア革命─

人文研アカデミー2017 連続レクチャー上映会 ロシア革命百周年記念映画祭 ─映像に刻まれたロシア革命─

「革命」は歴史的な、一回的な出来事であるものの、ソヴィエトにとって、記憶化/記録化されねばならないある種の創造神話でもあった。レーニンが「芸術」の中で映画というジャンルを重視したように、プロパガンダやアジテーションのみならず、記憶/記録の共有という点で、当時、最大のマス・メディアとして生成しつつあった映画が果たした役割の大きさはいうまでもない。「歴史的革命」は、映画によって「イメージ」として大規模に共有されながら、「イメージとしての革命」が自律的に生成・発展していくことになるだろう。革命期から雪どけ期までの革命映画を見直すことは、「革命」という出来事や思想、それへの態度を再考する契機を与えると同時に、マスメディアを通した記憶/記録の共有というアクチュアリティのある問題の光を投げかける。

主催:京都大学人文科学研究所
共催:京都文化博物館、国際交流基金

チラシのダウンロードはこちら(PDFファイル:1.6MB)

11月23日(木・祝)13:30〜

『母』

1926年ソ連/監督:フセヴォロド・プドフキン
モノクロ/サイレント/90分/35mm/アテネ・フランセ文化センター蔵
[上映後レクチャー]小川佐和子「革命前後のロシア映画、ロシア・ソ連映画の日本受容:京大人文研所蔵山本明資料の紹介」、楯岡求美「ウラジ―ミル・ヴィソツキー:歌と演劇と映画」、司会:中村唯史

11月23日(木・祝)17:00〜

『干渉戦争』

1968年ソ連/監督:ゲンナジイ・ポロカ
カラー/トーキー/102分/DVD上映

11月24日(金)18:30〜

『26人のコミッサール』

1933年ソ連/監督:ニコライ・シェンゲラヤ、ステパン・ケヴォルコフ
モノクロ/サイレント/109分/DVD上映
[上映後レクチャー]伊藤順二「巨大油田都市への視線」、司会:大平陽一

11月25日(土)13:30〜

『十月』

1927年ソ連/監督:セルゲイ・エイゼンシュテイン
モノクロ/サイレント/101分/35mm/アテネ・フランセ文化センター蔵
[上映後レクチャー]八木君人「映画の事実:革命十周年記念の映画」、大平陽一「映画《十月》における映像言語の試みについて」、司会:小川佐和子

11月25日(土)17:00〜

『十月のレーニン』

1937年ソ連/監督:ミハイル・ロンム
モノクロ/トーキー/105分/35mm/アテネ・フランセ文化センター蔵

11月26日(日)13:30〜

『ロマノフ王朝の崩壊』

1927年ソ連/監督:エスフィリ・シューブ監督
モノクロ/サイレント/62分/DVD上映
[上映後レクチャー] 中村唯史「〈ロシア・アヴァンギャルド〉と〈社会主義リアリズム〉のあいだ」、マクシム・ハヴロフ「ロシア革命と映画(仮)」、コメンテーター:八木君人、司会:小川佐和子

11月26日(日)17:00〜

『チャパーエフ』

1934年ソ連/監督:ワシリエフ兄弟(ゲオルギー&セルゲイ)
モノクロ/トーキー/93分/35mm/アテネ・フランセ文化センター蔵

※フィルムの状態によってはプログラムが変更される場合もあります。ご了承下さい。

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

別館沿革
店舗情報
ページの先頭へ