京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
営業時間は店舗によって異なります。
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別館沿革
店舗情報

上映スケジュール

フィルムシアターでは、毎月様々な切り口で特集企画を組み、映像文化を紹介します。通常は開館日に合わせて1日2回、京都府が所蔵する日本の古典・名作映画の上映を行っており、最新の映写機・音響機器を導入した快適な環境で鑑賞いただけます。シアター前のロビーでは、上映作品に関連する資料や解説パネル等の展示も行い、作品と合わせてお楽しみいただけます。

入場料:
一般500円 大学生400円 高校生以下無料(総合展示入場料で鑑賞できます。)
*20名以上は2割引 *特別展は別途料金必要 *催事により料金がかわる場合があります。

上映一覧

近代文学と映画2 − 女流作家篇

近代文学と映画2 − 女流作家篇
■ 会 期: 2018年4月3日(火) - 2018年5月6日(日)
■ 会 場:3F フィルムシアター

ヴェネツィア国際映画祭が選んだ京都映画 − 講演と上映

ヴェネツィア国際映画祭が選んだ京都映画 − 講演と上映
■ 会 期: 2018年4月27日(金) - 2018年4月29日(日)
■ 会 場:3F フィルムシアター

社会派サスペンス映画劇場

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■ 会 期: 2018年5月8日(火) - 2018年6月1日(金)
■ 会 場:3F フィルムシアター

文化庁「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」文博特選上映会

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■ 会 期: 2018年5月19日(土)
■ 会 場:3F フィルムシアター

壁の向こうのハリウッド−東ドイツ映画の上映と講演

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■ 会 期: 2018年5月20日(日)
■ 会 場:3F フィルムシアター


近代文学と映画2 − 女流作家篇

近代文学と映画2 − 女流作家篇

4月3日(火)13:30〜・18:30〜
6日(金)13:30〜・18:30〜

『泣蟲小僧』

1938年東京発声作品(モノクロ・80分)
原作:林芙美子 監督:豊田四郎/出演:林文夫、栗島すみ子、逢初夢子

4月4日(水)13:30〜・18:30〜
7日(土)13:30〜・17:00〜

『稲妻』

1952年大映東京作品(モノクロ・87分)
原作:林芙美子 監督:成瀬巳喜男/出演:高峰秀子、三浦光子、村田知英子

4月5日(木)13:30〜・18:30〜
8日(日)13:30〜・17:00〜

『浮雲』

1955年東宝作品(モノクロ・123分)
原作:林芙美子 監督:成瀬巳喜男/出演:高峰秀子、森雅之、岡田茉莉子

4月10日(火)13:30〜・18:30〜
13日(金)13:30〜・18:30〜

『女中ッ子』

1955年日活作品(モノクロ・142分)
原作:由起しげ子 監督:田坂具隆/出演:左幸子、佐野周二、轟夕起子

4月11日(水)13:30〜・18:30〜
14日(土)13:30〜・17:00〜

『挽歌』

1957年松竹・歌舞伎座作品(モノクロ・117分)
原作:原田康子 監督:五所平之助/出演:久我美子、森雅之、高峰三枝子

4月12日(木)13:30〜・18:30〜
15日(日)13:30〜・17:00〜

『二十四の瞳』

1954年松竹大船作品(モノクロ・155分)
原作:壺井栄 監督:木下恵介/出演:高峰秀子、月丘夢路、田村高廣

4月17日(火)13:30〜・18:30〜
20日(金)13:30〜・18:30〜

『たけくらべ』

1955年新東宝作品(モノクロ・95分)
原作:樋口一葉 監督:五所平之助/出演:美空ひばり、市川染五郎、岸恵子

4月18日(水)18:30〜
21日(土)13:30〜・17:00〜

『樋口一葉』

1939年P.C.L.作品(モノクロ・83分)
監督:並木鏡太郎/出演:山田五十鈴、水町庸子、堤真佐子、高峰秀子

4月19日(木)13:30〜・18:30〜
22日(日)13:30〜・17:00〜

『にごりえ』

1953年文学座・新世紀映画社作品(モノクロ・130分)
原作:樋口一葉  監督:今井正/出演:丹阿弥谷津子、久我美子、淡島千景

4月24日(火)13:30〜・18:30〜
30日(月祝)13:30〜・17:00〜

『流れる』

1956年東宝作品(モノクロ・116分)
原作:幸田文 監督:成瀬巳喜男/出演:田中絹代、山田五十鈴、高峰秀子

4月25日(水)13:30〜・18:30〜
5月 5日(土祝)13:30〜・17:00〜

『おとうと』

1960年大映東京作品(カラー・98分)
原作:幸田文 監督:市川崑/ 出演:岸恵子、川口浩、田中絹代、森雅之

4月26日(木)13:30〜・18:30〜
5月 6日(日祝)13:30〜・17:00〜

『華岡青洲の妻』

1967年大映京都作品(モノクロ・99分)
原作:有吉佐和子 監督:増村保造/出演:市川雷蔵、若尾文子、高峰秀子、伊藤雄之助

5月1日(火)13:30〜・18:30〜
4日(金祝)13:30〜・17:00〜

『三婆』

1974年東京映画=東宝作品(カラー・101分)
原作:有吉佐和子 監督:中村登/出演:三益愛子、田中絹代、木暮実千代

5月2日(水)13:30〜
3日(木祝)13:30〜

『香華』

1964年 松竹大船作品(モノクロ・203分)
原作:有吉佐和子 監督:木下恵介/出演:岡田茉莉子、田中絹代、杉村春子、乙羽信子

ヴェネツィア国際映画祭が選んだ京都映画 − 講演と上映

ヴェネツィア国際映画祭が選んだ京都映画 − 講演と上映

 1932年に始まったヴェネツィア国際映画祭と日本映画の関係は、戦前、第6回の『五人の斥候兵』の受賞に始まり、戦後、GHQ占領から主権回復と軌を一にした『羅生門』の受賞、そして、溝口監督作品の3年連続受賞、近年は北野武監督の発掘、宮崎駿監督の栄誉金獅子賞と、常に豊かな交流を保ってきた。ヴェネツィア国際映画祭のディレクターであるアルベルト・バルベーラ氏をお迎えし、同氏の講演会と同祭での京都映画の受賞作品を特集上映します。

2018年4月27日(金)13:30〜、18:30〜

<1951年金獅子賞・イタリア批評家賞+1982年獅子の中の獅子賞>
『羅生門』

1950年大映京都(モノクロ・88分)/監督:黒澤明/出演:三船敏郎、京マチ子、森雅之

4月28日(土) 13:30〜

講演会

講師:アルベルト・バルベーラ氏(ヴェネツィア国際映画祭ディレクター)

4月28日(土) 15:10〜

<1953年銀獅子賞・イタリア批評家賞受賞>
『雨月物語』

1953年大映京都作品(モノクロ・97分)/監督:溝口健二/出演:京マチ子、田中絹代、森雅之

4月29日(日)13:30〜、17:00〜

<1954年銀獅子賞受賞>
『山椒大夫』

1954年大映京都 (モノクロ・124分)/監督:溝口健二/出演:田中絹代、花柳喜章、香川京子、進藤英太郎

社会派サスペンス映画劇場

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 犯罪や社会悪をテーマにした映画の中でも、現実に起こった事件に取材した作品や、現実に起こってもおかしくない事件を扱いつつ、サスペンスやスリルを盛り込んで映画作品に仕上げる社会派映画。今回の特集では、時代の流れを読み取り、リアリティを追求した社会派推理映画の中でも硬派な作品を選び特集上映します。

5月8日(火)13:30〜・18:30〜
11日(金)13:30〜・18:30〜 


『ペン偽らず 暴力の街』

1950年ペン偽らず製作委員会(モノクロ・111分)
監督:山本薩夫/出演:池部良、志村喬

5月9日(水)13:30〜・18:30〜
12日(土)13:30〜・17:00〜 


『叛乱』

1954新東宝作品(モノクロ・115分)
監督:佐分利信、阿部豊/出演:細川俊夫、清水将夫、鶴田浩二

5月10日(木)13:30〜・18:30〜
13日(日)13:30〜・17:00〜 


『真昼の暗黒』

1956年現代ぷろだくしょん作品(モノクロ・124分)
監督:今井正/出演:草薙幸二郎、飯田蝶子、左幸子

5月15日(火)13:30〜・18:30〜
18日(金)13:30〜・18:30〜 


『張込み』

1958年松竹大船作品(モノクロ・116分)
監督:野村芳太郎/出演:宮口精二、大木実、高峰秀子、田村高廣

5月16日(水)13:30〜・18:30〜
19日(土)17:00〜 


『黒い画集 あるサラリーマンの証言』

1960年東宝作品(モノクロ・95分)
監督:堀川弘通/出演:小林桂樹、中北千枝子、平山瑛子

5月17日(木)13:30〜・18:30〜
20日(日)17:00〜 


『ゼロの焦点』

1961年松竹大船作品(モノクロ・95分)
監督:野村芳太郎/出演:久我美子、高千穂ひづる、有馬稲子

5月22日(火)13:30〜・18:30〜
25日(金)13:30〜・18:30〜 


『黒の試走車』

1962年大映東京作品(モノクロ・95分)
監督:増村保造/出演:田宮二郎、船越英二

5月23日(水)13:30〜・18:30〜
26日(土)13:30〜・17:00〜 


『誇り高き挑戦』

1962年東映東京作品(モノクロ・90分)
監督:深作欣二/出演:鶴田浩二、丹波哲郎

5月24日(木)13:30〜・18:30〜
27日(日)13:30〜・17:00〜 


『白と黒』

1963年東京映画作品(モノクロ・114分)
監督:堀川弘通/出演:小林桂樹、仲代達矢

5月29日(火)13:30〜・18:30〜
31日(木)13:30〜・18:30〜 


『帝銀事件 死刑囚』

1964年日活作品(モノクロ・109分)
監督:熊井啓/出演:信欽三、内藤武敏

5月30日(水)13:30〜・18:30〜
6月1日(金)13:30〜・18:30〜 


『証人の椅子』

1965年山本プロ作品(モノクロ・103分)
監督:山本薩夫/出演:福田豊士、吉行和子、新田昌玄

文化庁「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」文博特選上映会

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5月19日(土)13:00〜 4作品連続上映


『琥珀色のキラキラ』

ndjc2008作品
監督:中野量太/出演:尾野真千子、松原菜野花、滝藤賢一

『パーマネント ランド』

ndjc2011作品
監督:中江和仁/出演:佐藤貢三、喜多道枝、春木みさよ

『もんちゃん』

ndjc2017作品
監督:金晋弘/出演:大和田賢、眞島秀和、平尾菜々花

『さらば、ダイヤモンド』

ndjc2017作品
監督:中川和博/出演:伊藤祐輝、伊藤毅、佐藤祐基


主催:
京都文化博物館/共催:映像産業振興機構(VIPO)

壁の向こうのハリウッド−東ドイツ映画の上映と講演

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ベルリンの壁が崩壊して、来年で30年を迎えます。「壁の向こうのハリウッド」と呼ばれた東ドイツ国営映画会社であるDEFA(DeutscheFilmaktiengesellschaftドイツ映画株式会社)作品の中から、300万人の観客を動員したDEFA最大のヒット作品の一つ『パウルとパウラの伝説』を上映し、加えて、DEFA財団のミルコ・ヴィアマン氏を招いて東ドイツでの映画製作状況等のお話をうかがいます。

日時:
5月20日(日) 13:30〜
会場:
京都文化博物館3階フィルムシアター
料金:
総合展示入場料(一般500円、大学生400円、高校生以下無料)

5月20日(日)
13:30〜 映画上映


『パウルとパウラの伝説』

1973年DEFA作品(106分・日本語字幕)
監督 ハイナー・カーロウ/出演:アンドレーゲガ・ドムレーゼ、フレッド・テルマーレ、フランク・シェンク

15:30〜 講演


講師:ミルコ・ヴィアマン氏(DEFA財団)


共催:
大阪ドイツ文化センター
協力:
DEFA財団
営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

別館沿革
店舗情報
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