京都府京都文化博物館

財団法人 京都文化財団

フィルムシアター

 

上映日程
≫ぶんぱく青春映画祭 − ヨリ道ノススメ 1月31日(火)−3月4日(日)

ぶんぱく青春映画祭 − ヨリ道ノススメ

人生いろいろ、生き方も十人十色。熱い涙、冷たい涙、静かな愛、大きな愛、劣情、嫉妬、思いやり・・・映画ではさまざまな生き様、人生が描かれます。学生時代に観た映画で人生観が変わった人も多いのではないでしょうか。いろいろな生き方があって良い、日常でつい忘れがちな自由への扉を、映画が簡単に開けてくれることもあります。未来への無垢な希望を持っている子どもたち、青春真っ只中で悶々とした日々を送っている学生さん、そして、日常に埋もれて下を向く癖がついてしまった、かつての若者達、青春映画の世界に寄り道してみては如何ですか?。戦前の時代劇から、近作、アニメーションの名作まで、心のこもった青春映画を30プログラムでお送りします。親子連れで、ご夫婦で、もちろんお一人でも、この機会に日本の青春映画の名作・佳作をリニューアルしたフィルムシアターでご堪能ください。

※映画を含む総合展示が1年間無料+特別展2回入場無料という特典の京都文化博物館博物館友の会B会員は4,000円でご入会いただけます。
≫友の会

  • 1月31日(火) 13:30〜、18:30〜の2回上映

    春秋一刀流
    1939年作品(74分)
    監督:丸根賛太郎
    出演:片岡千恵蔵、澤村國太郎

  • 2月1日(水) 13:30〜、18:30〜の2回上映

    風の又三郎
    1940年作品(96分)
    監督:島耕二
    出演:中田弘二、片山明彦

  • 2月2日(木) 13:30〜、18:30〜の2回上映

    泥の河
    1981年作品(105分)
    監督:小栗康平
    出演:田村高廣、加賀まり子

  • 2月3日(金) 13:30〜、18:30〜の2回上映

    ▲©フジテレビ/学研/蔵原プロ

    南極物語
    1983年作品(145分)
    監督:蔵原惟繕
    出演:高倉健、渡瀬恒彦

  • 2月4日(土) 13:30〜、17:00〜の2回上映

    ▲原作:モンキー・パンチ©TMS

    ルパン三世 カリオストロの城
      1979年作品(100分)
    監督:宮崎駿
    声の出演:山田康雄、小林清志

  • 2月5日(日) 13:30〜、17:00〜の2回上映

    ▲©松本零士・東映アニメーション

    銀河鉄道999
      1979年作品(129分)
    監督:りんたろう
    声の出演:野沢雅子、池田昌子

  • 2月7日(火) 13:30〜、18:30〜の2回上映

    ▲©1986東宝

    恋する女たち
      1986年作品(98分)
    監督:大森一樹
    出演:斉藤由貴、高井麻巳子

  • 2月8日(水) 13:30〜、18:30〜の2回上映

    ▲©ディレクタースズカンパニー(株)バンダイ・松竹第一興行(株)

    東京上空いらっしゃいませ
      1990年作品(109分)
    監督:相米慎二
    出演:中井貴一、牧瀬里穂

  • 2月9日(木) 13:30〜、18:30〜の2回上映

    ▲©1992角川映画

    シコふんじゃった
      1991年作品(103分)
    監督:周防正行
    出演:本木雅弘、清水美砂

  • 2月10日(金) 13:30〜、18:30〜の2回上映

    ▲©PSC

    青春デンデケデケデケ
      1992年作品(135分)
    監督:大林宣彦
    出演:林泰文、大森嘉之

  • 2月11日(土祝) 13:30〜、17:00〜の2回上映

    ▲©朝日新聞社/テレビ朝日/角川映画

    銀河鉄道の夜
    1985年作品(107分)
    監督:杉井ギサブロー
    声の出演:田中真弓、坂本千夏

  • 2月12日(日) 13:30〜、17:00〜の2回上映

    ▲©BANDAI VISUAL/GAINAX

    オネアミスの翼 王立宇宙軍
      1987年作品(119分)
    監督:山賀博之
    声の出演:森本レオ、弥生みつき

  • 2月14日(火) 13:30〜、18:30〜の2回上映

    ▲©ぴあ・ポニーキャニオン

    裸足のピクニック
      1993年作品(92分)
    監督:矢口史靖
    出演:芹沢砂織、浅野あかね

  • 2月15日(水) 2作品連続、13:30〜、18:30〜2回上映

    ▲©1996 ROCKWELL EYES INC.

    打ち上げ花火、下見るか?横から見るか?
      1994年作品(49分)
    少年たちは花火を横から見たかった
      1999年作品(90分)
    両作とも
    監督:岩井俊二
    出演:山崎裕太、奥菜恵

  • 2月16日(木) 13:30〜、18:30〜の2回上映

    ▲©1996松竹(株)・吉本興業(株)

    岸和田少年愚連隊 BOYS BE AMBITIOUS
    1996年作品(106分)
    監督:井筒和幸
    出演:矢部浩之、岡村隆史

  • 2月17日(金) 13:30〜、18:30〜の2回上映
    キッズ・リターン
    1996年作品(108分)
    監督:北野武
    出演:安藤政信、金子賢

  • 2月18日(土) 13:30〜、17:00〜の2回上映

    ▲©1988マッシュルーム/アキラ製作委員会

    AKIRA
    1988年作品(124分)
    監督:大友克洋
    声の出演:岩田光央、佐々木望

  • 2月19日(日) 13:30〜、17:00〜の2回上映

    ▲©士郎正宗/講談社・IG, ITNDDTD

    イノセンス
    2004年作品(99分)
    監督:押井守
    声の出演:大塚明夫、田中敦子

  • 2月21日(火) 13:30〜、18:30〜の2回上映
    大いなる幻影
      1999年作品(95分)
    監督:黒沢清
    出演:武田真治、唯野未歩子

  • 2月22日(水) 13:30〜、18:30〜の2回上映

    ▲©2001 WOWOW + バンダイビジュアル

    UN loved
      2002年作品(117分)
    監督:万田邦敏
    出演:森口瑶子、仲村トオル

  • 2月23日(木) 13:30〜、18:30〜の2回上映

    ▲©2004「カナリア」パートナーズ

    カナリア
      2004年作品(132分)
    監督:塩田明彦
    出演:出演:石田法嗣、谷村美月

  • 2月24日(金) 13:30〜、18:30〜の2回上映

    ▲©2004「69 sixty nine」製作委員会

      『69 sixty nine』[PG-12]
    2004年作品(113分)
    監督:李相日
    出演:妻夫木聡、安藤政信

  • 2月25日(土) 13:30〜、17:00〜の2回上映
    時をかける少女
    2006年作品(100分)
    監督:細田守
    声の出演:仲里依紗、石田卓也

  • 2月26日(日) 13:30〜、17:00〜の2回上映

    ▲©「サマーウォーズ」フィルムパートナーズ

    サマーウォーズ
    2009年作品(114分)
    監督:細田守
    声の出演:神木隆之介、桜庭ななみ

  • 2月28日(火) 13:30〜、18:30〜の2回上映

    ▲©2004「下妻物語」製作委員会

    下妻物語
    2004年作品(102分)
    監督:中島哲也
    出演:深田恭子、土屋アンナ

  • 2月29日(水) 13:30〜、18:30〜の2回上映

    ▲©2005『リンダリンダリンダ』パートナーズ

    リンダリンダリンダ
    2005年作品(114分)
    監督:山下敦弘
    出演:ペ・ドゥナ、前田亜季

  • 3月1日(木) 13:30〜、18:30〜の2回上映

    ▲©2008「百万円と苦虫女」製作委員会

    百万円と苦虫女
    2008年作品(121分)
    監督:タナダユキ
    出演:蒼井優、森山未來

  • 3月2日(金) 13:30〜、18:30〜の2回上映

    ▲©ロサ映画社/ノライヌフィルム

    SR サイタマのラッパー
    2008年作品(80分)
    監督: 入江悠
    出演:駒木根隆介、みひろ

  • 3月3日(土) 13:30〜、17:00〜の2回上映

    ▲©2010NHK

    その街のこども 劇場版
    2010年作品(83分)
    監督:井上剛
    出演:森山未來、佐藤江梨子

  • 3月4日(日) 13:30〜、17:00〜の2回上映

    ▲©2010映画「武士道シックスティーン」製作委員会

    武士道シックスティーン
    2010年作品(109分)
    監督:古厩智之
    出演:成海璃子、北乃きい

京都府フィルムライブラリー事業について

京都は日本の映画産業発祥の地であり、日本のハリウッドと呼ばれていました。京都府では、昭和46年(1971)からフィルムライブラリー事業として映像資料の収集・保存を行ってきました。現在、京都で製作された作品を中心に古典・名作映画約780作品を所蔵しています。当館では映像文化の研究・振興を目的として、収集してきたフィルムを上映するとともに、ポスター、シナリオなどの映画関係資料を展示しています。

≫京都府の文化芸術情報

≫京都映画若手育成ラボ


 

▲ページの先頭へトップページへ