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    Title

    ぶんぱく京都講座(1)記憶・映像・装置「BEACON」をてがかりに「保存」について考える

    Date

    2020.1.25(土)

    会場:

    「BEACON2020」展では、京都を中心に活動する現代美術のユニットKOSUGI+ ANDO(小杉美穂子、安藤泰彦)と伊藤高志、稲垣貴士、吉岡洋による映像インスタレーション「BEACON」シリーズの新作を展示します。
    「Beacon」とは、篝火(かがりび)や灯台という意味をもつ言葉で、本作品シリーズでは、回転する台=灯台(映像プロジェクター)から日常の風景を写した映像が展示室の壁に投影されます。
    この講座では、新作を紹介しながら、写された京都の何気ない日常の風景に潜む何ものかの痕跡/記憶にまつわるトピックを取り上げ、また、テクノロジーを使ったアート、いわゆるメデイアアート作品の保存についても考えていきます。

    日 時:
    2020年1月25日(土)
    【講  座】13:30~15:00
    【特別解説】15:30~16:00(希望者向け)
    講 師:
    植田憲司(当館学芸員)
    会 場:
    京都文化博物館別館2階講義室(特別解説は総合展示室内で行います)
    定 員:
    40名
    参加費:
    500円 ※ただし、特別解説参加希望者は別途総合展示入場券(500円)が必要
    申し込み方法:
    要事前申込み
    下記「お申込みはこちら」ボタンより参加1名ごとにお申込みください。
    ※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。


    ※ホームページからのお申し込みは締め切りました。
    お席に余裕がありますので、ご希望の方は当日受付にお申し出ください。