Kyoto Art for Tomorrow 2026 ー京都府新鋭選抜展ー
2026.1.10(土) 〜 1.25(日)
本展は、京都を中心に活動する新進の若手作家を紹介し、次世代を担う作家として京都から世界へ発信していくことを目的に開催します。美術系大学、画廊、美術館学芸員等からの推薦を受けた若手作家の中から、選考委員により選抜された作家40名の作品を展示いたします。京都ゆかりの新進作家たちとともに、前年度選抜展の最優秀賞受賞者である小宮太郎氏をお招きし、別館ホールにて特別展示を行います。「みえる/みえないこと・もの」のあり方を問い続ける小宮氏の制作を通して、会場の「別館ホール」が、移り行く時間と人の営みを包含した多層的な空間として立ち現れてくることでしょう。
新しい芸術の創造に取り組む京都の作家たちの意欲的な実践にご期待ください。
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赤松加奈、吾郷佳奈、家山美祈、池田聡子、伊藤真生、岩田智代、上田佳奈、植田 吏、大角ユウタ、奥野久美子、川端靑令、北澤観世、熊田悠夢、さかいはるか、佐藤真優、佐俣和木、下村悠天、白井聡子、鈴木大晴、高橋弦希、橘 葉月、田中克典、辻 大輝、どばしほのか、西久松 綾、濱口佳代、林 葵衣、肥後亮祐、船越愛菜、府玻 杏、ベーハイム 雪絵 ラオレンティア、松元 悠、的野哲子、三木梨々花、水野智鶴、森田志宝、山下茜里、山羽春季、山本真実江、𠮷田芙希子
後藤結美子(京都市京セラ美術館 学芸課 学芸係長)
島 敦彦(国立国際美術館 館長)
平芳幸浩(京都工芸繊維大学 教授、美術工芸資料館長)
福永 治(京都国立近代美術館 館長)
吉岡恵美子(京都精華大学 教授)
山下 茜里 「ULTRA PLINIAN」

松元 悠 「イメージのあなた」

京都新聞賞
奥野 久美子 「共食の残像」
朝日新聞社賞
吾郷 佳奈 「Ego Portrait」
毎日新聞社賞
高橋 弦希 「ガラスと0mmで接しているタワー(を見上げている)」
読売新聞社賞
さかい はるか 「息づく星」
産経新聞社賞
森田 志宝 「漆束 -Urushi Bundle-」
日本経済新聞社京都支社賞
赤松 加奈 「夏のあさ、鶏の声」
NHK京都放送局賞
三木 梨々花 「つまずき注意」
関西日仏学館賞
高橋 弦希 「ガラスと 0mmで接しているタワー (を見上げている)」
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川国際交流賞
ベーハイム 雪絵 ラオレンティア 「あおいかぜ」
前年度選抜展の最優秀賞受賞者である小宮太郎氏を別館ホールにゲスト作家としてお招きし、特別展示します。
小宮太郎
KOMIYA Taro
Photo by Yuki MORIYA
小宮太郎《少しだけ開いた扉》2024年 マスキングテープ特別展示作家・小宮太郎氏に、制作活動および、今回の展示内容についてお話していただきます。