本日の予定

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開館

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    Title

    町のちからⅡ -阪東屋町文書の世界-

    Date

    2023.10.21(土) 〜 12.17(日)

    会場: 2階総合展示室

    2020年、京都市中京区阪東屋町(東洞院通錦小路下ル)に伝わる内藤家旧蔵文書が京都府に寄贈されました。古文書を伝えた内藤家は、江戸時代には装飾料紙の生産・販売を担う商人として著名で禁裏御用も勤めていました。江戸時代後期には、京中富裕町人の象徴的な身分である禁裏駕輿丁号も獲得し、家格を向上させます。 商業活動の一方、内藤家は町の役人も勤め、旧蔵の中には町有文書(町の運営に伴い作成された文書群)が確認されます。本展は、内藤家旧蔵文書やその関連資料を通して江戸時代の町運営の実態や有力商人の実像について展観いたします。

    基本情報

    会期
    2023年10月21日(土)~ 12月17日(日)
    休館日
    月曜日
    会場
    京都文化博物館2階総合展示室「京のまつり」
    開室時間
    10:00~19:30(入場は19:00まで)
    入場料
    一般500円(400円)、大学生400円(320円)、高校生以下無料
    ※(  )内は20名以上の団体料金
    ※総合展示(2階)とフィルムシアター(3階)をご覧いただけます。
    (フィルムシアターは催事により有料の場合があります)。
    主催
    京都府、京都文化博物館

    関連イベント

    学芸員によるギャラリートーク

    日時
    2023年10月25日(水)、11月15日(水)
    いずれも14:00~(30分程度)、展示室内で行います。
    参加費
    無料。ただし当日の入場者に限ります。

    主な展示品

    証文之事(町内召使いニ付)明治6年2月





    奉願口上書(禁裏御用御末広地紙調進ニ付御用提灯下渡願書)
    天保12年丑10月





    絵師書状巻 江戸時代19世紀





    光格天皇遷幸図絵巻 江戸時代19世紀





    親類書 天保15年辰4月





    橋本和泉守書状 霜月18日





    御用砂子屋美濃地仲間元株印札 明暦3年御免
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