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    Title

    第45回ぴあフィルムフェスティバル in Kyoto 2023

    Date

    2023.10.14(土) 〜 10.22(日)

    会場: 3階 フィルムシアター

    お客様各位 (2023.5.10更新)

    フィルムシアターでのマスク着用は皆様のご判断にお任せいたします。ただし当館では、今後も三密(密集・密閉・密接)の回避のため、感染対策は継続して実施いたします。皆様には、下記の通りご協力をお願いいたします。

    • 発熱(非接触検温37.5℃以上)が認められる方の入場はお断りいたします。
    • お客様同士の密接な距離での長時間の会話や大声での会話・発声等はお控えください。
    • 入退場に密集しないよう前後のお客様と充分距離(最小1mできるだけ2mを目安に)をおとりください。
    • 密集・密接を回避するため、できるだけ間を空けてお座りください。
    • 体調不良の場合は、入場をご遠慮ください。
    • その他、飛沫感染の危険性を拡大させる行為は行わないでください。
    • 咳エチケット等に充分ご配慮ください。
    • 皆様がなるべく扉やドアノブに直接触る必要がないように、また、密閉回避のため換気の促進も含めフィルムシアターの扉の一部を解放して上映を行うことがあります。

    ※今後も必要に応じて対策の追加及び変更を行う場合がございます。皆様のご協力をお願い申し上げます。


    主催:一般社団法人PFF 共催:京都文化博物館 運営協力:Brand new day


    公式HP
    https://pff.jp/45th/kyoto/
    お問い合わせ
    一般社団法人PFF:03-5774-5296 (平日11時〜18時)
    チケット料金
    【日時指定/整理番号付き自由席券】
    [PFFアワード]一般:1,000円、学生・障がい者手帳の方・当館友の会:500円
    [招待作品部門]一般:1,500円、障がい者手帳の方・当館友の会:1,000円、学生:500円
    ※学生、障がい者手帳の方、当館友の会の方は、入場時に証明ができるものをご提示ください。


    チケットぴあ
    購入方法
    (10/3 朝10時よりチケットぴあ[553-389]にて販売開始)
    方法①インターネット購入(こちらからチケット購入ください)
    ※チケットは会場では発券できません。必ずセブンイレブンかファミリーマートで発券のうえご来場ください。
    方法②セブンイレブンのマルチコピー機で直接購入
    ※3階受付でのチケット販売(上映当日のみ)は各回10枚程度。上映開始の30分前から販売。ただしチケットぴあ完売時は販売なし
    ※開場時間は上映時間の15分前

    コンペティション部門「PFFアワード2023」


    『完璧な若い女性』渡邉龍平
    『ホモ・アミークス』馬渕ありさ
    『リテイク』中野晃太
    『ちょっと吐くね』大野世愛
    『鳥籠』立花遼
    『サッドカラー』髙橋栄一
    『USE BY YOUTH』高木万瑠
    『ただいまはいまだ』 劉舸
    『移動する記憶装置展』たかはしそうた
    『また来週』ハインズ麻里子
    『ふれる』髙田恭輔
    『Flip-Up Tonic』和久井亮
    『ParkingArea』増山透
    『逃避』山口真凜
    『うらぼんえ』寺西涼
    『こころざしと東京の街』鈴木凜太郎
    『リバーシブル/リバーシブル』石田忍道
    『肉にまつわる日常の話』石川真衣
    『Sewing Love』許願
    『じゃ、また。』石川泰地
    『ハーフタイム』張曜元
    『不在の出来事』川口淳也
    全22作品

    イカすぜ!70~80年代

    大森一樹監督再発見

    『革命狂時代』大森一樹
    『ヒロシマから遠く離れて』大森一樹
    『明日に向って走れない!』大森一樹
    『空飛ぶ円盤を見た男1』大森一樹
    『空飛ぶ円盤を見た男2 銀幕死闘編』大森一樹
    『空飛ぶ円盤を見た男3 エネルギーマン』大森一樹
    『死ぬにはまにあわない!』大森一樹
    『暗くなるまで待てない!』大森一樹
    『夏子と長いお別れ』大森一樹

    大森一樹監督大森一樹監督

    斎藤久志監督再発見

    【スペシャルトーク:鈴木卓爾氏が斎藤監督を語り、秘蔵映画をみせる】

    斎藤久志監督斎藤久志監督
    鈴木卓爾監督鈴木卓爾監督

    日比野幸子プロデューサー再発見

    『風櫃の少年』ホウ・シャオシェン
    『旅人は休まない』イ・チャンホ


    山中瑶子『あみこ』への道

    『ホーリー・マウンテン』アレハンドロ・ホドロフスキー
    『ポゼッション』アンジェイ・ズラウスキー
    『あみこ』山中瑶子
    『おやすみ、また向こう岸で』山中瑶子

    山中瑶子監督山中瑶子監督

    鶴岡慧子監督セレクト

    『くじらのまち』鶴岡慧子
    『WANDA ワンダ』バーバラ・ローデン


    驚異の傑作!

    『ビハインド』山川直人
    『1/880000の孤独』石井聰亙(石井岳龍)


    詳細はぴあフィルムフェスティバル公式HPへ
    HP:https://pff.jp/45th/kyoto/


    3作品連続上映
    【大森一樹再発見1】

    10月14日(土)

    11:30〜

    『革命狂時代』

    1969年(モノクロ&カラー・13分)/監督:大森一樹

    『革命狂時代』
    『ヒロシマから遠く離れて』

    1972年(モノクロ・2分)/監督:大森一樹

    『ヒロシマから遠く離れて』
    『明日に向って走れない!』

    1972年(モノクロ&カラー・42分)/監督:大森一樹

    『明日に向って走れない!』

    ★ゲスト:緒方明監督

    4作品連続上映
    【大森一樹再発見2】

    10月14日(土)

    14:00〜

    「空飛ぶ円盤を見た男」

    三部作/1972〜1981年/カラー&モノクロ/計約50分/監督:大森一樹
    1『空飛ぶ円盤を見た男1』1972年/パートカラー/13分
    2『空飛ぶ円盤を見た男2 銀幕死闘編』1976年/モノクロ&カラー/19分
    3『空飛ぶ円盤を見た男3 エネルギーマン』1981年/カラー/18分

    「空飛ぶ円盤を見た男」
    『死ぬにはまにあわない!』

    1974年(モノクロ&カラー・47分)/監督:大森一樹

    『死ぬにはまにあわない!』

    ★ゲスト:緒方明監督

    【斎藤久志監督再発見】

    10月14日(土)

    17:00〜

    「スペシャルトーク:鈴木卓爾氏が斎藤監督を語り、秘蔵映画をみせる」2作品上映予定。

    ※ゲストのトークと秘蔵映画(タイトルは当日発表)の上映。19:20頃に終了予定。
    ★ゲスト:鈴木卓爾監督

    2作品連続上映
    【大森一樹再発見3】

    10月15日(日)

    11:00〜

    『暗くなるまで待てない!』

    1975年(パートカラー・70分)/監督:大森一樹

    『暗くなるまで待てない!』
    『夏子と長いお別れ』

    1978年(カラー・25分)/監督:大森一樹

    『夏子と長いお別れ』

    ★ゲスト:緒方明監督、南浮泰造氏

    2作品連続上映
    【鶴岡慧子監督セレクト】

    10月15日(日)

    13:45〜

    『くじらのまち』

    2012年(カラー・70分)/監督:鶴岡慧子

    『くじらのまち』
    『WANDA ワンダ』

    1970年アメリカ(カラー・103分)/監督・主演:バーバラ・ローデン

    『WANDA ワンダ』
    (C)1970 FOUNDATION FOR FILMMAKERS

    ★ゲスト:鶴岡慧子監督

    【PFFアワード2023】Cプログラム

    ※年齢・所属は応募時のものです

    10月15日(日)

    17:45〜

    彼らが鳥籠にとどまる理由

    『鳥籠』
    ★審査員特別賞

    2023年(カラー・66分)/監督:立花 遼(21歳/京都芸術大学 芸術学部)


    ★監督来場予定

    『鳥籠』

    感情を測れる世界のディストピア

    『サッドカラー』

    2023年(カラー・24分)/監督:髙橋栄一(33歳/フリーランス)

    ★監督来場予定

    『サッドカラー』

    【日比野幸子プロデューサー再発見】

    10月17日(火)

    15:00〜

    『風櫃(フンクイ)の少年』

    1983年台湾(カラー・101分)/監督:ホウ・シャオシェン(侯孝賢)/出演:ニュウ・チャンザイ、チャン・シイ、チャオ・パンジュ

    『風櫃の少年』

    【山中瑶子『あみこ』への道】

    10月17日(火)

    18:00〜

    『あみこ』

    2017年(カラー・66分)/監督・脚本・編集:山中瑶子

    『あみこ』
    『おやすみ、また向こう岸で』

    2019年(カラー・24分)/監督・脚本:山中瑶子

    『おやすみ、また向こう岸で』

    ★ゲスト:山中瑶子監督

    【山中瑶子『あみこ』への道】

    10月18日(水)

    15:00〜

    『ポゼッション』

    1980年フランス、西ドイツ(カラー・124分)/監督:アンジェイ・ズラウスキー/出演:イザベル・アジャーニ、サム・ニール、ハインツ・ベネント

    『ポゼッション』

    【山中瑶子『あみこ』への道】

    10月18日(水)

    18:00〜

    『ホーリー・マウンテン』

    1973年アメリカ、メキシコ(カラー・114分)/監督・脚本・音楽:アレハンドロ・ホドロフスキー/出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、ホラシオ・サリナス、ラモナ・サンダース

    『ホーリー・マウンテン』

    【日比野幸子プロデューサー再発見】

    10月19日(木)

    15:00〜

    『旅人(ナグネ)は休まない』

    1987年韓国(カラー・105分)/監督:イ・チャンホ(李長鎬)/出演:キム・ミョンゴン、イ・ボイ、コ・ソルボン

    『旅人は休まない』

    【PFFアワード2023】Hプログラム

    ※年齢・所属は応募時のものです

    10月19日(木)

    18:00〜

    様々な現実と心の向き合い方

    『リバーシブル/リバーシブル』
    ★審査員特別賞

    2023年(カラー・77分)/監督:石田忍道(34歳/映像作家・障害福祉従事者)


    ★監督来場予定

    『リバーシブル/リバーシブル』

    ひとりの人間の食遍歴と人生

    『肉にまつわる日常の話』

    2023年(カラー・4分)/監督:石川真衣(22歳/名古屋学芸大学 メディア造形学部)


    ★監督来場予定

    『肉にまつわる日常の話』

    感情の形状、愛の質感

    『Sewing Love』

    2023年(カラー・8分)/監督:許 願(27歳/多摩美術大学 グラフィックデザイン学科

    『Sewing Love』

    【驚異の傑作!】

    10月20日(金)

    15:00〜

    『ビハインド』

    1979年(モノクロ&カラー・60分)/監督:山川直人

    『ビハインド』
    『1/880000の孤独』

    1977年(カラー・43分)/監督:石井聰亙(石井岳龍)

    『1/880000の孤独』

    【PFFアワード2023】Aプログラム

    ※年齢・所属は応募時のものです

    10月20日(金)

    18:00〜

    令和の“シン・歌謡映画”が誕生!

    『完璧な若い女性』
    ★エンタテインメント賞

    2023年(カラー・65分)/監督:渡邉龍平(22歳/武蔵野美術大学 造形構想学部映像学科)


    ★監督来場予定

    『完璧な若い女性』

    さまざまな「共生」のかたち

    『ホモ・アミークス』
    ★審査員特別賞

    2023年(カラー・42分)/監督:馬渕ありさ(27歳/自営業)


    ★監督来場予定

    『ホモ・アミークス』

    【PFFアワード2023】Bプログラム

    ※年齢・所属は応募時のものです

    10月21日(土)

    11:30〜

    劇中映画に翻弄される110分!

    『リテイク』
    ★グランプリ

    2023年(カラー・110分)/監督:中野晃太(35歳/NPO職員)


    ★監督来場予定

    『リテイク』

    トイレが舞台の異色の会話劇

    『ちょっと吐くね』

    2023年(カラー・20分)/監督:大野世愛(22歳/会社員)


    ★監督来場予定

    『ちょっと吐くね』

    【PFFアワード2023】Eプログラム

    ※年齢・所属は応募時のものです

    10月21日(土)

    14:45〜

    町と記憶、記憶と身体

    『移動する記憶装置展』
    ★観客賞

    2023年(カラー・71分)/監督:たかはしそうた(31歳/東京藝術大学 大学院映像研究科映画専攻)


    ★監督来場予定

    『移動する記憶装置展』

    フィクションと共に生きる

    『また来週』

    2023年(カラー・36分)/監督:ハインズ麻里子(21歳/早稲田大学 文化構想学部)

    『また来週』

    【PFFアワード2023】Fプログラム

    ※年齢・所属は応募時のものです

    10月21日(土)

    17:30〜

    「ふれられぬもの」にふれるには

    『ふれる』
    ★準グランプリ

    2023年(カラー・56分)/監督:髙田恭輔(21歳/日本大学 芸術学部)


    ★監督来場予定

    『ふれる』

    スリリングな事務会話サスペンス!

    『Flip-Up Tonic』

    2023年(モノクロ・26分)/監督:和久井亮(22歳/東京大学 教養学部)


    ★監督来場予定

    『Flip-Up Tonic』

    無機質と親密性の幻想世界

    『Parking Area』

    2023年(カラー・9分)/監督:増山透(29歳/武蔵野美術大学 造形構想学部映像学科 助教)

    『Parking Area』

    【PFFアワード2023】Dプログラム

    ※年齢・所属は応募時のものです

    10月22日(日)

    11:30〜

    映画の初期衝動が爆発する!

    『USE BY YOUTH』

    2023年(カラー・51分)/監督:高木万瑠(20歳/武蔵野美術大学 造形構想学部映像学科)

    『USE BY YOUTH』

    一軒家、4人の人生が交差する

    『ただいまはいまだ』

    2023年(カラー・28分)/監督:劉舸(28歳/会社員)

    『ただいまはいまだ』

    【PFFアワード2023】Gプログラム

    ※年齢・所属は応募時のものです

    10月22日(日)

    14:00〜

    男と女、日常と逃避の物語

    『逃避』

    2023年(カラー・57分)/監督:山口真凜(22歳/フリーランス)


    ★監督来場予定

    『逃避』

    「あちら」と「こちら」が裏がえる

    『うらぼんえ』
    ★審査員特別賞

    2023年(カラー・28分)/監督:寺西涼(27歳/フリーター)

    『うらぼんえ』

    10分で描かれた「道」と「人生」

    『こころざしと東京の街』

    2023年(カラー・10分)/監督:鈴木凜太郎(21歳/東京工芸大学 芸術学部)

    『こころざしと東京の街』

    【PFFアワード2023】Iプログラム

    ※年齢・所属は応募時のものです

    10月22日(日)

    16:45〜

    このワンルーム、何かが変だ

    『じゃ、また。』
    ★映画ファン賞

    2023年(カラー・52分)/監督:石川泰地(27歳/フリーター)


    ★監督来場予定

    『じゃ、また。』

    感情がフレームを飛び越える

    『ハーフタイム』

    2023年(カラー・30分)/監督:張曜元(33歳/東京藝術大学 大学院映像研究科 博士課程)


    ★監督来場予定

    『ハーフタイム』

    ワンルーム、宇宙。

    『不在の出来事』

    2023年(カラー・13分)/監督:川口淳也(29歳/フリーランス)

    『不在の出来事』
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