お客様各位 (2021.11.2更新)

京都文化博物館フィルムシアターでの映画ご鑑賞に際しまして、下記のご協力をお願いいたします。

●感染防止のための入場方法、上映形態の変更

  • 11/2よりシアターの収容率を100%に戻します。ただし、密集・密接を回避するため、できるだけ間をあけてお座りくださいますよう、ご協力お願い致します。
  • 必ずマスクをご着用ください。(ご協力いただけない場合、入場をお断りいたします)
  • 上映開始後の途中入場、立見につきましても、11/2より可とします。
  • 皆様がなるべく扉やドアノブに直接触る必要が無いように、また、密閉回避のための換気の促進も含めフィルムシアターの扉の一部を解放して上映を行います。

●密集・密接、飛沫感染を避けるためのお願い

  • 入退場に、密集しないよう前後のお客様と充分(最小1mできるだけ2mを目安に)距離をおとりください。
  • 身体の不自由な方、お年を召した方の着席等につきましては、お互いにご配慮、ゆずり合いをお願いします。
  • 飛沫感染を避けるため、展示場内・シアター内での会話をできる限りお控えいただき、咳エチケット等に充分ご配慮ください。
  • シアター入場時には入口に設置の消毒液で手指をご消毒ください。

※上記の対策は、状況に応じて予告なく変更されることがあります

「CONNECT⇄ 」は、2020年からはじまったアートを通して多様性や共生社会について考えるプロジェクトです。今年は、当館で聴覚障害の子どもを持つ家族の苦闘と希望を描いた『どんぐりの家』(1997年/第1回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞)を、聴覚障害者と一緒に鑑賞できる日本語字幕付きのユニバーサル形式で上映します。
※「ユニバーサル上映」とは、聴覚に障害のある方や高齢者等も含めて,みんなが一緒に映画を楽しめるようにした上映方法です。今回は、映画にセリフや効果音の日本語字幕をつけることで、聞こえない・聞こえにくい人たちと一緒に映画を楽しむことができます。

◆入場料:
無料(ただし、事前登録が必要)
◆登録方法:
https://connect-art.jp/program/bunpaku-01/(『どんぐりの家』詳細ページ)
https://connect-art.jp/program/bunpaku-02/(『聲の形』詳細ページ)

CONNECT⇄ https://connect-art.jp/
文化庁障害者による文化芸術活動推進事業

12月4日(土)13:30〜、17:00〜

『どんぐりの家』

『どんぐりの家』

映画1997年どんぐりの家製作委員会(カラー・115分)/監督:山本おさむ/声の出演:岡江久美子、原田大二郎

※ユニバーサル上映(日本語字幕付)

12月5日(日)13:30〜、17:00〜

『聲の形』

『聲の形』
©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会

2016年京都アニメーション制作(カラー・129分)/監督:山田尚子/声の出演:入野自由、早見沙織、悠木碧

※ユニバーサル上映(日本語字幕付)