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    Title

    第12回 京都ヒストリカ国際映画祭

    Date

    2020.10.31(土) 〜 11.8(日)

    会場: 3F フィルムシアター

    2020年10月31日(土)~11月8日(日)

    コロナ禍で巣ごもりを強いられ、多くの人は映画に触れる機会を増やしたのではと思います。きっと映画館ではなく家で。
    人と繋がれない日々に映画が必要だったと思います。不要不急と思われた映画が人びとを温めている様子は僕らに勇気をくれました。
    ヒストリカは今年も変わらず映画と人を繋ぎます。劇場だけでなくインターネットでも。京都だけでなく世界に向けて。

    映画祭公式webサイト
    https://historica-kyoto.com/


    前売券は10月10日(土)から10月30日(金)まで、チケットぴあにて発売中。
    10月31日(土)からは当館3F映画祭受付にて、前売・当日ともに販売いたします。
    ▶︎京都文化博物館フィルムシアター上映作品
    [Pコード:551-243]

    チケットぴあ電話予約:0570-02-9999
    チケットぴあインターネット:https://t.pia.jp/
    チケットぴあ店頭販売:チケットぴあ店舗、セブン–イレブン

    ●チケット料金
    上映作品別チケット(一部作品を除く)
    前売:1,100円 当日:1,300円
    ヒストリカ・スペシャル『CHAIN』
    前売・当日一律:1,300円
    ヒストリカ・フォーカス各作品
    前売・当日一律:500円
    ※友の会割引あり

    ▶︎ご注意事項
    ●販売状況のご確認方法
    10月30日(金)以前のご確認方法
    チケットぴあ各種取扱窓口および映画祭公式HP
    10月31日(土)以降のご確認方法
    京都文化博物館3Fの映画祭受付および映画祭公式SNS
    ●チケット1枚に対し、1名様が対象となります。
    ●チケットをお買い求め後の払い戻し、返金、再発行は一切行っておりません。

    ▶︎前売券について
    枚数を限定して販売いたします。新型コロナウィルス感染症の状況により映画祭期間中に映画祭受付にて追加販売となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

    ▶︎友の会/身障者割引につきまして
    すべての当館3Fシアター上映作品につきまして、友の会/身障者割引があります。
    (要提示・本人のみ)
    チケットぴあで前売券ご購入の友の会/身障者のお客様は、上映当日に必ず当館3F映画祭受付にて500円の返金を受けてください。

    ▶︎入場方法について
    上映開始時間20分前よりシアター入り口前にて前売券・当日券に掲載されている整理番号順でご案内いたします。座席は自由席となります。チケットのご購入で座席は確保させていただきます。整理番号を呼ばれた際にご不在の場合は、次の番号のお客様をご案内させていただきますのでご了承ください。

    ▶トークイベントへの参加について
    トークイベントへのご参加は、当該チケットをお持ちの方が対象となります。

    【ヒストリカ・スペシャル】松竹映画100年と映画0年。瑞々しさにおいて変わりない不易と流行を

    太秦100年の伝承空間:トポスとしての撮影所が映画を導いた結晶を目の当たりにしてほしい。松竹映画100年を支えた京都の映画職人と山田洋次の邂逅が果たした結晶と映画0年の京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)北白川派と東映京都の出会いを劇場で。

    10月31日(土)

    11:00〜

    『たそがれ清兵衛』The Twilight Samurai

    【オープニング上映】
    2002年/日本/129分

    監督:山田洋次
    出演:真田広之、宮沢りえ、田中泯


    スペシャルゲスト 山田洋次監督 10月31日(土)来場予定!
    ※新型コロナウイルスの影響やその他都合により変更の可能性がございます。予めご了承ください。

    『たそがれ清兵衛』©2002 松竹/日本テレビ/住友商事/博報堂/日販/衛星劇場

    11月8日(日)

    13:30〜

    『CHAIN』CHAIN

    2020年/日本/113分

    監督:福岡芳穂
    出演:上川周作、塩顕治、村井崇記、和田光沙、辻凪子、土居志央梨、
    大西信満、山本浩司、渋川清彦、高岡蒼佑


    CHAIN シンポジウム『映画0年と幕末0年を探る』を開催!

    登壇予定ゲスト:福岡芳穂(監督)、港岳彦(脚本)、木村武仁(霊山歴史館)山根貞男(映画評論家)

    『CHAIN』©北白川派

    【ヒストリカ・ワールド】必見!日本初上映の世界の最新歴史映画

    世界の新作歴史映画から、現在では語れないメッセージを歴史に託した
    圧倒的なパワーを持つ作品を厳選。

    10月31日(土)

    18:30〜

    『荒地の少女グウェン』GWEN

    【日本初上映】
    2018年/イギリス/84分

    監督:ウィリアム・マックレガー

    出演:エレノア・ワーシントン=コックス、マクシーン・ピーク
    リチャード・ハリントン、コブナ・ホルドブルック=スミス

    『荒地の少女グウェン』Elen (Maxine Peake), Gwen (Eleanor Worthington-Cox)

    11月1日(日)

    13:10〜

    『義理の姉妹』Felix Austria (Viddana)

    【日本初上映】
    2020年/ウクライナ/103分

    監督:クリスティーナ・シボラップ

    出演:マリアンナ・ヤヌシェビツ、アリーシャ・ロマノヴァ、ロマン・ルツキー、セバスチャン・ツィブルスキ、ヤシン・ファラツハルク

    『義理の姉妹』

    11月1日(日)

    16:00〜

    『魂は屈しない』Defiant Souls (Insumisa)

    【日本初上映】
    2018年/キューバ・スイス/96分

    監督:フェルナンド・ペレス、ラウラ・カサドール

    出演:シルヴィー・テステュー、イェニ・ソリア、アントニオ・ブイル、マリオ・グェラ、ヘクター・ノアス

    『魂は屈しない』

    11月1日(日)

    18:30〜

    『モスキート』Mosquito

    【日本初上映】
    2020年/ポルトガル・フランス・ブラジル/123分

    監督:ジョアン・ヌノ・ピント

    出演:ジョアン・ヌネス・モンテイロ、ジョアン・ラガルト、フィリッペ・ドゥアルテ、ジョセフィーナ・マサンゴ

    『モスキート』

    【ヒストリカ・フォーカス】時代とともに変化してきた松竹と東映。
    それぞれのアプローチをオン&オフで

    今年100年を迎えた松竹映画、スーパーヒーローに至る東映子ども時代劇。時代に合わせた工夫と競うように練り上げた社風は今も色あせずアピールしている。時々のチャレンジにフォーカスすることで映画本来の魅力を浮き上がらせたい。

    松竹映画100年ーー松竹映画が映画史に刻んだ“普遍”、そこから見通す“今”と“未来”

    10月31日(土)

    15:30〜

    『忠臣蔵外伝四谷怪談』Crest Of Betrayal

    1994年/日本/106分

    監督:深作欣二

    出演:佐藤浩市、高岡早紀、荻野目慶子

    『忠臣蔵外伝四谷怪談』©1994松竹株式会社

    11月3日(火・祝)

    10:30〜

    『武士の家計簿』Abacus and Sword

    2010年/日本/129分

    監督:森田芳光

    出演:堺 雅人、仲間由紀恵、松坂慶子

    『武士の家計簿』©︎2010「武士の家計簿」
    製作委員会

    11月3日(火・祝)

    18:30〜

    『超高速!参勤交代』Samurai Hustle

    監督:本木克英

    出演:佐々木蔵之介、深田恭子、伊原剛志

    『超高速!参勤交代』©︎2014「超高速!参勤交代」
    製作委員会

    11月4日(水)

    13:30〜

    『忠臣蔵』Dai Chushingura (Chushingura)

    1932年/日本/125分

    監督:衣笠貞之助

    出演:阪東寿三郎、林長二郎、市川右太衛門、 高田浩吉、岩田祐吉

    ※音声が大変聞き取りづらくなっております。ご了承ください。

    『忠臣蔵』©1932松竹株式会社

    11月4日(水)

    18:30〜

    『残菊物語』The Story of the Last Chrysanthemums

    1939年/日本/143分

    監督:溝口健二

    出演:花柳章太郎、森赫子、河原崎権十郎

    『残菊物語』©1939松竹株式会社

    11月5日(木)

    13:30〜

    『治郎吉格子』Jirokichi

    1952年/日本/100分

    監督:伊藤大輔

    出演:長谷川一夫、高峰三枝子、岸恵子、進藤英太郎

    『治郎吉格子』©1952松竹株式会社

    11月5日(木)

    18:30〜

    『暗殺』The Assassin

    1964年/日本/104分

    監督:篠田正浩

    出演:丹波哲郎、岩下志麻、木村功、小沢栄太郎、岡田英次

    『暗殺』©1964松竹株式会社

    11月6日(金)

    13:30〜

    『楢山節考』The Ballad of Narayama

    1958年/日本/98分

    監督:木下惠介

    出演:田中絹代、高橋貞二、望月優子、市川団子、宮口精二

    『楢山節考』©1958松竹株式会社

    11月6日(金)

    18:30〜

    『蛍火』The Night of Firefly

    1958年/日本/123分

    監督:五所平之助

    出演:淡島千景、伴淳三郎、若尾文子、森美樹、尾上菊太郎

    『蛍火』©1958松竹株式会社

    11月7日(土)

    11:30〜

    『切腹』Harakiri

    1962年/日本/133分

    監督:小林正樹

    出演:仲代達矢、岩下志麻、石浜朗、丹波哲郎、三國連太郎

    『切腹』©1962松竹株式会社

    11月8日(日)

    10:30〜

    『御法度』Gohatto

    1999年/日本/100分

    監督:大島渚

    出演:ビートたけし、松田龍平、武田真治

    『御法度』©1999 松竹/角川書店
    BS朝日/IMAGICA/衛星劇場

    11月8日(日)

    18:30〜

    『壬生義士伝』When the Last Sword Is Drawn

    2003年/日本/137分

    監督:滝田洋二郎

    出演:中井貴一、佐藤浩市、夏川結衣

    『壬生義士伝』©2003松竹/テレビ東京・テレビ大阪/電通/衛星劇場/
    カルチュア・パブリッシャーズ/IBC岩手放送

    【イタリア文化会館-大阪連携企画 [フェデリコ・フェリーニ]】
    フェリーニ監督の映像魔術をゴージャスな歴史劇で堪能

    ローマのメジャー・スタジオであるチネチッタを拠点に活躍した巨匠フェデリコ・フェリーニ監督。その生誕100年にあたり、イタリア文化会館-大阪と連携して、フェリーニ監督が、歴史劇というジャンルで、その奔放なイマジネーションを炸裂させた2作品を取り上げます。

    11月3日(火・祝)

    13:00〜

    『カサノバ』Il Casanova di Federico Fellini

    1976年/イタリア/155分

    監督:フェデリコ・フェリーニ

    出演:ドナルド・サザーランド、セシル・ブラウン、ティナ・オーモン、マルガレート・クレマンディ

    『カサノバ』FELLINI’S CASANOVA
    © 1976 Alberto Grimaldi Productions S.A. All Rights Reserved.

    11月3日(火・祝)

    16:00〜

    『サテリコン』FELLINI SATYRICON

    1969年/イタリア/129分

    監督:フェデリコ・フェリーニ

    出演:マーティン・ポター、ハイラム・ケラー、マックス・ボーン

    『サテリコン』Images courtesy of Park Circus/MGM Studios

    【ヴェネツィア・ビエンナーレ– ビエンナーレ・カレッジ・シネマ】
    ヴェネツィア注目作家の作品を日本初公開

    当映画祭の人材育成プログラム「京都フィルムメーカーズラボ(KFL)」、ヴェネツィア・ビエンナーレの映画部門によるプロジェクト「ビエンナーレ・カレッジ・シネマ」、イタリア文化会館-大阪の連携による特別上映プログラム。
    協力:イタリア文化会館-大阪

    11月7日(土)

    18:30〜

    『愛することのレッスン』Lessons of Love

    2019年/イタリア/83分

    監督:キアラ・カンパラ

    出演:レオナルド・リディ、アリーチェ・トッリアーニ、ジャンカルロ・プレヴィアーティ、ジョバンニ・デ・ジョルジ

    『愛することのレッスン』

    【京都フィルムメーカーズラボ スクリーニング】

    当映画祭の人材育成プログラム「京都フィルムメーカーズラボ(KFL)」と連携し、過去の参加者が海から川へ帰ってくる鮭のごとく、かつて学んだ京都で自らの長編作品をお披露目します。

    カムバックサーモン ・プロジェクト

    KFLの過去の参加者が、長編を引っさげて京都に帰ってくる!今年は2011年に京都フィルムメーカーズラボに参加した映画監督・竹葉リサさんが手がけた日本・カザフスタン共同制作作品を上映。

    11月7日(土)

    15:00〜

    『オルジャスの白い馬』Horse Thieves

    2019年/日本・カザフスタン/81分

    監督:竹葉リサ、エルラン・ヌルムハンベトフ

    出演:森山未來、サマル・イェスリャーモワ、マディ・メナイダロフ

    『オルジャスの白い馬』©︎「オルジャスの白い馬」
    製作委員会
    主催
    京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会
    共催
    KYOTO CMEX実行委員会
    協賛
    株式会社テスパック・三井ガーデンホテル京都四条・とよす株式会社
    協力
    京都クロスメディア推進戦略拠点・イタリア文化会館-大阪
    ヴェネツィア・ビエンナーレ – ビエンナーレ・カレッジ・シネマ
    後援
    一般社団法人日本映画製作者連盟・一般社団法人外国映画輸入配給協会
    一般社団法人日本映画テレビ技術協会
    助成
    芸術文化振興基金

    京都ヒストリカ国際映画祭事務局(平日10:00-17:00)
    TEL:075-222-5523 FAX:075-222-5526 MAIL:info@historica-kyoto.com
    WEB:https://historica-kyoto.com/  facebook:https://www.facebook.com/KHIFF
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