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    【本館5Fミュージアムギャラリー】山崎雅未「NEO KYOTO ― Imagining the City ―」開催

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    2026.06.01

    2026年7月11日(土)より、画家・山崎雅未による個展「NEO KYOTO ― Imagining the City ―」を開催いたします。本展は、現在、京都を拠点に国内外で活動を展開する山崎にとって、京都では初となる大規模個展です。

    山崎雅未は、都市の夜景を時間や記憶が重なった風景としてとらえ、強度と速度のある筆致で描いてきました。暗闇に浮かび上がる光の色彩は、どこにも存在しない風景にもかかわらず、どこか記憶にあるような風景を立ち上げます。

    本展では、京都で制作された新作や、幅約10mに及ぶ大型作品を含む約100点を展示します。油彩を中心に、水彩やドローイング、さらにはデカルコマニーによる偶然性を取り入れた作品群を通じて、より抽象度の高い心象風景が展開されます。
    また、展覧会の導入部では、Akiyoshi Yasudaとの協働による楽曲「Any」と、それに呼応する作品による空間構成を行い、視覚と聴覚を横断する体験を提示します。


    【開催概要】
    タイトル:「NEO KYOTO― Imagining the City ―」
    会場:京都文化博物館・本館5Fミュージアムギャラリー
    開催日時:7/11(土)〜7/23(木) 10:00〜19:00
    休館日:7/13(月)、7/21(火)
    入場料:無料
    主催:株式会社メルコグループ、京都文化博物館
    協力:Akiyoshi Yasuda(Wee’s)

    詳しくは、フライヤーanonymous art project(メルコグループ)公式Instagram をご覧ください。


    【関連企画】
    アーティスト・トーク
    日時:7月11日(土) 14:00〜15:00
    出演: Akiyoshi Yasuda(インストゥルメンタルアーティスト)、山崎雅未
    参加費:無料、申込不要


    【山崎雅未(やまさき まみ) プロフィール】
    1987年大阪府生まれ。多摩美術大学油画専攻卒業。京都と東京を拠点に活動。光を希望や記憶のメタファーとして再編した絵画を制作。人工知能が生成した都市の夜景などをもとに、幾層にも重ねた色彩は、情報や人々の夢、欲望が交錯する風景を表現している。主な展覧会に、「Solo exhibition」(W&K – Palais Schönborn-Batthyány(ウィーン)、2026年(予定))、「Anywhere」(宝塚市立文化芸術センター(兵庫)、2025年)、「群馬県立近代美術館コレクション展」(群馬県立近代美術館、2024年)などがある。


    【企画に関する問い合わせ先】
    株式会社メルコグループ
    art@melcogroup.jp

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