高橋まき子展Ⅴ「パート・ド・ヴェールの世界」開催中
  – 別館「arton art gallery」


別館店舗「arton art gallery」では、古代ガラスの技法 パート・ト・ヴェールによる制作を全身全霊で打ち込んでいる作家、高橋まき子展Ⅵ「パート・ド・ヴェールの世界」を開催中です。
単にパート・ト・ヴェール技法による美術工芸品を作るのではなく、新しい世界観を見据え、クリエイティブな造形(原生植物・原生動物・空想生命体等)美術表現(鉄骨・樹脂粘土などとのミクスドメディア)を追い求め制作を続けています。
 「幻想生物シリーズ」第6弾となる今回のテーマは「笑い」。笑いといっても多種多様で、嬉し笑い、苦笑い、高笑い、思い出し笑い、貰い笑い…etc 翼の生えた自由でピュアな幻想生物たちの笑顔をみて、あなたはその「笑顔」をどのように感じとるでしょうか。今回はガラスと鉄を組み合わせた幻想生物作品の他に、翼をモチーフとした花器やオブジェ等約40点の作品を展示いたします。


歓喜の翼

▲「歓喜の翼」
W230×D240xH370(mm)
ガラス、樹脂、鉄
技法:パート・ド・ヴェール、接着、塗装

イージーゴーイング

▲「イージーゴーイング」
W190×D160×H165(mm)
ガラス、樹脂、鉄
技法:パート・ド・ヴェール、接着

ハンギングフック

▲「翼のハンギング・フック」
W235×D70×H210(mm)
ガラス、樹脂、木、鉄
技法:パート・ド・ヴェール、接着、塗装



基本情報

会  期:
2018(平成30)年10月06日(土)~11月04日(日)
会  場:
京都文化博物館 別館1F「arton art gallery」
時  間:
10:00~19:30
*10月17日(水)、26日(金)は18:00まで *最終日15:00まで
休 廊 日:
月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館) ただし、10月22日(月)は開館

作家紹介

《略歴》

1988年
武蔵野美術大学短期大学部工芸デザイン科 卒業
2000年
東京ガラス工芸研究所 卒業
2010年
神奈川県相模原市にSTUDIO BAU GLASSを設立)


《個展》

2006年
高橋まき子 ガラス展~古代の息吹~(ギャラリー・ビーエイブル/銀座)
2006年
高橋まき子 ガラス展~深層のひだ~(ギャラリー・太田町/横浜)
2007年
高橋まき子 ガラス展~流転~(ギャラリー・ビーエイブル/銀座)
2009年 2011年 2013年
高橋まき子 ガラス展(足利ギャラリー/福島)
2013年〜2018年
高橋まき子展「パート・ド・ヴェールの世界」(京都 arton art gallery)

《グループ展》

2003年
New Glass Review24(コーニング美術館/ニューヨーク)
2004年
国際ガラス展・金沢2004
2005年
第2回現代ガラス大賞展・富山2005
2006年
川崎現代ガラス作家展(川崎/ミューザ川崎)
2007年
New Glass Review28(コーニング美術館/ニューヨーク)
2008年
第3回現代ガラス展大賞展・富山2008
2011年
真夏の夜の夢展(Gallery Tanaka/東京)
2012年
えんとつから しろいくも展(アキバタマビ21/東京)
2013年
ヒカリ WITH 10 ARTISTS(日本橋三越本店/東京)
2014年
万華鏡の世界展(Gallery Tanaka/東京)
2014年
GLASS WORKS 2014(Gallery Tanaka/東京)
2014年
2014 GLASS NOW(National Liberty Museum/Philadelphia USA)
2015年
第一回 藝文京展(京都芸術センター/京都)
2015年
See Visions展(京都 arton art gallery)
2015年
GLASS WORKS 2015(Gallery Tanaka/東京)
2016年
ダリも魅せられた神秘の技法
  パート・ド・ヴェール展(石川県能登島ガラス美術館/石川県)
2016年
光の在り処 Whereabouts of the Light(悠遊舎/ 愛知県)
2017年
光の在り処ⅢWhereabouts of the Light(悠遊舎/ 愛知県)
2018年
第7回現代ガラス展in山陽小野田(おのだサンパーク/山口)
2018年
2018 GLASS NOW(National Liberty Museum/Philadelphia USA)




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