昨今、世界的に『まちの資源』としての建築の活用が広まっています。建築がまちに開かれ、市民が自分のものとして『まちを楽しむ』、『まちを遊ぶ』という現象が現れています。では、『建築をまちに開く』とは、一体どういうことなのでしょうか? 
今回のシンポジウムでは、先駆的な取り組みを行っておられる大阪と広島の事例を紹介いただきます。その上で、三条通の近代洋風建築がまちに開いていくということはどういうことなのか、またその可能性を探ります。


日  時:
2018年11月6日(火) 17:00受付開始 17:30開始 20:00終了
会  場:
京都文化博物館 別館ホール
主  催:
京都歴史文化施設クラスター実行委員会、京の三条まちづくり協議会
NPO法人京都景観フォーラム

平成30年度文化庁地域の美術館・歴史博物館を中核としたクラスター形成事業

プログラム:
●話題提供
1.『イケフェス大阪を準備した北船場のまちづくりをめぐって』高岡伸一氏
2.『広島での建築公開の取り組みについて』福馬晶子氏
パネルディスカッション:
●コーディネーター
笠原 一人氏(京都工芸繊維大学助教)
●パネリスト
高岡伸一 氏(イケフェス事務局長、近畿大学准教授)
福馬晶子 氏(アーキウォーク広島メンバー)
村野正景(京都文化博物館学芸員)
西村祐一(京の三条まちづくり協議会事務局長)
定  員:
150名(先着順)
参 加 費:
無料 要申込
申し込み方法:
シンポジウム申し込みフォームより申し込みください。
参加確認Eメールをお送りしますので、当日ご持参ください。

*ホームページからのお申し込みは締め切りました。若干お席に余裕がありますので、ご希望の方は当日受付にお申し出ください


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