ベルリンの壁が崩壊して、来年で30年を迎えます。「壁の向こうのハリウッド」と呼ばれた東ドイツ国営映画会社であるDEFA(DeutscheFilmaktiengesellschaftドイツ映画株式会社)作品の中から、300万人の観客を動員したDEFA最大のヒット作品の一つ『パウルとパウラの伝説』を上映し、加えて、DEFA財団のミルコ・ヴィアマン氏を招いて東ドイツでの映画製作状況等のお話をうかがいます。

日時:
5月20日(日) 13:30〜
会場:
京都文化博物館3階フィルムシアター
料金:
総合展示入場料(一般500円、大学生400円、高校生以下無料)

5月20日(日)
13:30〜 映画上映


『パウルとパウラの伝説』

1973年DEFA作品(106分・日本語字幕)
監督 ハイナー・カーロウ/出演:アンドレーゲガ・ドムレーゼ、フレッド・テルマーレ、フランク・シェンク

15:30〜 講演


講師:ミルコ・ヴィアマン氏(DEFA財団)


共催:
大阪ドイツ文化センター
協力:
DEFA財団