犯罪や社会悪をテーマにした映画の中でも、現実に起こった事件に取材した作品や、現実に起こってもおかしくない事件を扱いつつ、サスペンスやスリルを盛り込んで映画作品に仕上げる社会派映画。今回の特集では、時代の流れを読み取り、リアリティを追求した社会派推理映画の中でも硬派な作品を選び特集上映します。

5月8日(火)13:30〜・18:30〜
11日(金)13:30〜・18:30〜 


『ペン偽らず 暴力の街』

1950年ペン偽らず製作委員会(モノクロ・111分)
監督:山本薩夫/出演:池部良、志村喬

5月9日(水)13:30〜・18:30〜
12日(土)13:30〜・17:00〜 


『叛乱』

1954新東宝作品(モノクロ・115分)
監督:佐分利信、阿部豊/出演:細川俊夫、清水将夫、鶴田浩二

5月10日(木)13:30〜・18:30〜
13日(日)13:30〜・17:00〜 


『真昼の暗黒』

1956年現代ぷろだくしょん作品(モノクロ・124分)
監督:今井正/出演:草薙幸二郎、飯田蝶子、左幸子

5月15日(火)13:30〜・18:30〜
18日(金)13:30〜・18:30〜 


『張込み』

1958年松竹大船作品(モノクロ・116分)
監督:野村芳太郎/出演:宮口精二、大木実、高峰秀子、田村高廣

5月16日(水)13:30〜・18:30〜
19日(土)17:00〜 


『黒い画集 あるサラリーマンの証言』

1960年東宝作品(モノクロ・95分)
監督:堀川弘通/出演:小林桂樹、中北千枝子、平山瑛子

5月17日(木)13:30〜・18:30〜
20日(日)17:00〜 


『ゼロの焦点』

1961年松竹大船作品(モノクロ・95分)
監督:野村芳太郎/出演:久我美子、高千穂ひづる、有馬稲子

5月22日(火)13:30〜・18:30〜
25日(金)13:30〜・18:30〜 


『黒の試走車』

1962年大映東京作品(モノクロ・95分)
監督:増村保造/出演:田宮二郎、船越英二

5月23日(水)13:30〜・18:30〜
26日(土)13:30〜・17:00〜 


『誇り高き挑戦』

1962年東映東京作品(モノクロ・90分)
監督:深作欣二/出演:鶴田浩二、丹波哲郎

5月24日(木)13:30〜・18:30〜
27日(日)13:30〜・17:00〜 


『白と黒』

1963年東京映画作品(モノクロ・114分)
監督:堀川弘通/出演:小林桂樹、仲代達矢

5月29日(火)13:30〜・18:30〜
31日(木)13:30〜・18:30〜 


『帝銀事件 死刑囚』

1964年日活作品(モノクロ・109分)
監督:熊井啓/出演:信欽三、内藤武敏

5月30日(水)13:30〜・18:30〜
6月1日(金)13:30〜・18:30〜 


『証人の椅子』

1965年山本プロ作品(モノクロ・103分)
監督:山本薩夫/出演:奈良岡朋子、福田豊士、吉行和子、新田昌玄