二人の作家の個展 二人展

別館1F「arton art gallery」では、望月玲実と南部楓の個展を開催します

基本情報

望月玲実 個展
“目眩く世界”
会 期:
2017(平成29)年7月4日(火)-7月9日(日)

南部楓 個展
“沈黙の物語”
会 期:
2017(平成29)年7月11日(火)-7月17日(月・祝)

二人展(望月・南部)
“深層からの余韻”
会 期:
2017(平成29)年7月19日(火)-7月30日(日)

開廊時間:
※いずれも10:00-19:30
休廊日:
7月3日(月) 10日(月) 18日(火)
会 場:
京都文化博物館 別館1階

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作家紹介 – 望月 玲実 Mochiduki Reimi -

《略歴》

1993年
島根県松江市生まれ
2015年
神戸市にてグループ展「ぼくらのヒミツキチ展」開催
2016年
神戸市にて二人展「空想の産物」開催
2016年
神戸芸術工科大学クラフト・美術学科 卒業
2016年-現在
鷲羽山下電ホテル(岡山県倉敷市)にて壁画制作中
2017年
ゆのごう美春閣(岡山県美作市)にて壁画制作中
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<作品展コンセプト>

水面のように映るものを反射する砂漠、底の見えない巨大なひび割れ、
近付く程に意識が遠のく、巨大なねじが刺さった青い大地…
壮大で静かで、少し寂しい。
いつの頃からか、私の頭の中には不思議な世界がありました。
作品を見て、空気を、温度を、音を感じてください。
目眩く空想の世界をお楽しみください。
(全13点出展予定)

作家紹介 – 南部 楓 Nambu Kaede -

《略歴》

2016年
神戸芸術工科大学先端芸術学部クラフト美術学科卒業
現在
神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科在籍
2013年
Routes(Gallery2/兵庫)
2014年
Vector(ギャラリー北野坂/兵庫)
2015年
東京ワンダーフェスティバル(幕張メッセ国際展示場/東京)
2015年
海洋堂カッパ造形大賞(海洋堂かっぱ館/高知)
2015年
住まいと暮らしの道具展 akari(ギャラリー北野坂/兵庫)
2016年
愛知陶磁器美術館ギャラリー展(愛知陶磁器美術館ギャラリー/愛知)
2016年
南部楓 望月玲実二人展 空想の産物(ギャラリー北野坂/兵庫)
2016年
妄想するutsuwa(ギャラリー北野坂/兵庫)
2016年
よいの形(ギャラリーヴォイス/岐阜)
2016年
陶のかたち(ギャラリー北野坂/兵庫)
2016年
Vice展(イロリムラ/大阪)
2016年
日韓交流展(韓国日本大使館ギャラリー/韓国)
2016年
MONSTER Exhibition2016 in NY(hpgrp GALLERY NEW YORK/New York)
2016年
創工会支援企画 新進作家五人展(京都文化博物館/京都)
2016年
Gallery龍屋12周年記念企画展「アートコンペ タツコン2016(Gallery龍屋/岐阜)
2016年
タツコン BEST HIT 20(Gallery龍屋/岐阜)
2016年
アートでびっくり!干支セトら(酉)展(アートセットスタジオ/愛知)
2017年
agaki初め展(アートサロンSAGA/兵庫)
2017年
春ノ彩展(ぎゃらりーおゆざっく/徳島)
2017年
陶のかたち(ギャラリー北野坂/兵庫))

ウサギノシルエット

ウサギノシルエット

群像劇の主人公

群像劇の主人公

帰還中の冒険者たち

帰還中の冒険者たち

《受賞歴》

2013年
第39回神戸市美術展 神戸芸術文化会議賞(原田の森ギャラリー/兵庫)
2015年
「2015播磨工芸ビエンナーレ入選(姫路市書写の里・美術工芸館/兵庫)
2015年
第32回長三賞常滑展入選(常滑市民文化会館/愛知)
2016年
神戸芸術工科大学卒業作品展学長賞(KIITO/兵庫)
2016年
第55回日本現代工芸展入選(東京都美術館・京都美術館/東京・京都)
2016年
MONSTER Exhibition2016入選(渋谷ヒカリエ/東京)
2017年
第50回女流陶芸公募展女流陶芸新人賞(京都市美術館/京都)


<作品展コンセプト>

人と人との関わりの中で生まれる感情や関係性をテーマに、経験や感覚から得たものを動物に投影します。最も美しいと感じる、人間の持つ他者に対する醜い感情と動物の持つ美しい姿をひとつの作品に複合し、表現しています。 人間ひとりひとりに物語があるように、陶の作品一体一体にもそれぞれの物語がります。人と同じように影響を与え合ったり、意思疎通を行い、感情を共有する彼らの様子を通して鑑賞者の心象に影響を与えたいと考えています。
(全30点出展予定)



南部楓×望月玲実 二人展 – Nambu Kaede X Mochiduki Reimi -

“深層からの余韻”

油絵と陶芸、用いる素材の異なる二人が、心の深い底から沸き立つ、言葉では言い表せない感情を表現します。二人の作品が共鳴し、調和する世界をお楽しみ下さい。
(望月-全8点・南部-全10点出展予定)


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