三条通には明治から昭和初期に建てられた近代洋風建築が集積しています。この度、近代建築、およびそのまちづくりへの展開に関する専門家、 また近代建築の所有者・管理者をお招きし、三条通の魅力を探るシンポジウムを開催することとなりました。歴史都市京都の一側面としての 近代洋風建築の魅力を再発見するとともに、まちの資源としていかに維持・活用して行くべきかについて議論を深めます。


日  時:
2018年3月3日(土) 14:00~17:00 (受付 13:30~)
会  場:
京都文化博物館 別館ホール
話題提供:
●笠原 一人 氏(京都工芸繊維大学助教)『三条通の近代建築 その歴史と魅力』
●嘉名 光市 氏 (大阪市立大学大学院工学研究科教授)『生きた建築の可能性
 (イケフェス大阪の取り組み)』
パネリスト:(上記2名に加え)
●塚本 喜左衛門氏(ツカキグループ代表取締役社長)京都 国登録文化財所有者の会 会長/
 NPO三方よし研究所 理事長
●若林 広幸氏(株式会社 若林広幸建築研究所代表)
●村野 正景(京都文化博物館学芸員)
●森本 浩行(京の三条まちづくり協議会会長)
定  員:
150名(先着順)
参 加 費:
無料
申し込み方法:
要事前申込 ※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください

※定員に達しましたので、募集を締め切りました 。


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