京都府京都文化博物館

財団法人 京都文化財団

お知らせ

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2011年7月初旬リニューアルオープン

    「ほんまもん」で体感する、新しい京都文化の博物館!

  • 京都ゆかりの貴重な名品を、四季折々に楽しむことのできる博物館…
  • 世界無形文化遺産に登録された祇園祭の懸装品などを年間を通して楽しめる展示…
  • 「創造するまち」京都ならではの美術・工芸品をさまざまな視点から楽しめる展示…
  • 快適な環境で京都にゆかりの深い映画作品を上映…

エントランス

▲1階エントランスホール▲2階総合展示室入口

エスカレーターを移設し、三条通より入館すると広々としたエントランスに繋がります。
また、案内サインも一新し来館者の皆様の導線の整備にも努めました。

歴史の展示室が新しくなりました!

京都唯一! 京都の歴史の常設展示

京都市内で唯一、平安から昭和までの京都の歴史を常設展示しています。

「ほんまもん」の資料の魅力
各時代の「ほんまもん」を展示! 本物だけがもつ魅力を感じていただけます!
平安時代、天皇の即位儀礼が行なわれた朝堂院 そこからの出土品である鬼瓦
源氏物語の写本として最も評価の高い大島本源氏物語(重要文化財)
JR京都駅前から発掘された、鎌倉時代・南北朝時代の3万枚を越える埋納銭  などなど

大迫力のビジュアル歴史絵巻 絵巻回廊・京の歴史へのみちびき・京都のかたち映像

▲絵巻回廊

京都の姿の移り変わり、人々の生活の移り変わりを、これまでにない大迫力で展示します!
1.絵巻回廊
 画面は4画面 それぞれの画面で、平安・鎌倉・室町・江戸の各時代をビジュアルに再現!
 画面サイズは、なんと150インチ(縦186cm、横332cm)その時代にすいこまれたかと感じるほどの大画面です!
 映像の間には、美しい京都の春夏秋冬の姿を紹介、現地へといざないます
2.京の歴史へのみちびき(映像)
 平安京の建設から、紫式部の時代までを、ダイナミックに紹介します!
3.京都のかたち映像
 1200年の時間の中で、京都はどのように形を変えてきたのか、映像で紹介
新公開 近代京都の大注目映像!
戦前の祇園祭や時代祭をはじめ、京都駅前や、祇園八坂神社付近のにぎわいなど!
これまでに紹介されていない、近代の貴重な映像や写真を紹介します!

音声ガイド機による楽しい解説
新たに音声ガイド機を導入!
日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語で、見学者をナビゲートします!
源氏物語はいくつの言語に翻訳されているのか?
江戸時代、大阪で販売されていた京都の意外なものは何か?
音声ガイドだけで楽しめる情報も満載です!

ボランティアガイドも新しく登場

▲ぶんぱくボランティアガイドカウンター

展示ガイドとして、ボランティアガイドが新たに登場します!
楽しいコミュニケーションを取りながら、京都の歴史をより深く楽しめます

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フィルムシアター

 開館以来52万人のお客様をお迎えした映像ホールが「フィルムシアター」としてリニューアルいたします。
 ご要望の多かった映画館用のシートの導入と床面の段床化による快適な鑑賞環境の提供。 そして、スクリーンの拡大と最新の映写機・音響設備により画質・音質の向上を図りました。
 また、運営面でも週4日から週6日への上映日数の増加と、平日は夕方の上映開始時刻を18:30に引き下げ、ご利用いただき易いよういたしました。


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