小牧源太郎(1906−1989)は、京丹後市大宮町にあるちりめん問屋の第三子として生まれました。1935(昭和10)年、独立美術京都研究所に入所した29歳の小牧は、急速に画家としての資質を開花させていきます。シュルレアリスムへの関心が高まった1930年代、戦争から敗戦へと至る1940年代を経て、小牧の作品は極めて土俗的なイメージとなって現れます。
個性豊かな存在感を示す画家・小牧の軌跡を、その時代と共にたどります。

日 時:
2019年2月10日(日)
【講  座】13:30~15:00
【特別解説】15:30~16:00(希望者向け)
講 師:
清水 智世(当館学芸員)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室(特別解説は総合展示室内で行います)
定 員:
40名
参加費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は別途総合展示入場券が必要)
申し込み方法:
要事前申込み
「教室・講座『ぶんぱく京都講座』申込フォーム」
からお申し込みください。
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。