「掛軸」は、現代生活ではもうあまり馴染みがないものかもしれません。たまに見ると言えば、旅館や茶室の床の間に、展覧会の展示ケース…。しかし普段は意識しませんが、よく似たものは意外に生活のあちこちに使われています。掛軸はいつ、どのように生まれてきたのか。掛軸の形と飾り方にこめられた、アジアと日本の悠久の歴史をご案内します。

日 時:
2017年1月14日(土)10:30~12:00
会 場:
3階フィルムシアター(定員170名、先着順)
講 師:
森道彦(当館学芸員)
参加費:
500円※ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です。


※複数名で参加を希望される場合、参加される方それぞれのお名前でお申込みくださいますよう、お願い申しあげます。代表の方のお名前のみで複数回申込まれた場合、1名様として受付させていただきます。