祗園祭の歴史は京都の歴史と共にありました。度重なる戦火や災害によって祭は幾度も危機に直面し、そのたびに人びとの力で支えられてきました。今年、150年の時を経て大船鉾が復興され、後祭(あとまつり)巡行が49年ぶりに復活します。今回の講座では、悠久の歴史の流れと共に変わる祗園祭と、その中でも変わらない祗園祭の様相について解説します。

■講師:橋本 章(当館学芸員)
■日時:平成26年7月5日(土)10:30~12:00
■会場:当館3階フィルムシアター(定員170名)
■参加費:500円(ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です)
※要事前申込み