京都文化博物館では、参加者自らが資質の向上をはかり、やりがいを得るとともに、来館者と博物館をつなぐ役割を担う府民参画の場を提供し、開かれた博物館とすることを目的として、2011年のリニューアルオープンに伴ってボランティア制度が刷新されました。当初よりたくさんの方にご応募をいただきましたが、事前研修を経て現在では約90名もの方が活躍しています。


活動内容

・2階総合展示室でのご案内活動

京都の歴史や文化が学べる2階総合展示室で、鑑賞のルールに基づいた案内・誘導・監視が主な活動内容です。日本語スタッフと英語や中国語・フランス語などの外国語スタッフが常時2〜3名体制で活動します。

・各種イベントのサポート活動

音楽会や講演会など館内で実施される各種のイベントに際して、受付、会場整理など様々な形でサポート活動を行います。

・ワークショップ活動

展覧会に合わせて実施される各種ワークショップや「ぶんぱく子ども教室」の企画・実施、またはサポートなどを行います。


※館内研修の実施
ボランティア活動の向上をはかり、ボランティアを対象とした研修を適宜実施しています。

※毎年12月頃に募集要項を配布しています。1月~3月頃に開催する研修を経て、
本格的な活動は4月からとなります。