京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
営業時間は店舗によって異なります。
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別館沿革
店舗情報

過去の特別展

レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展
~日本初公開「タヴォラ・ドーリア」の謎~

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▲作者不詳(レオナルド・ダ・ヴィンチに基づく)《タヴォラ・ドーリア》(《アンギアーリの戦い》の軍旗争奪場面) 16世紀前半 油彩とテンペラ/板 85.5×115.5cm フィレンツェ、ウフィツィ美術館(2012年、東京富士美術館より寄贈)
■ 会 期:2015年8月22日(土) - 2015年11月23日(月)
■ 会 場:4F・3F
「タヴォラ・ドーリア」は、15世紀フィレンツェのシニョリーア宮殿を飾っていたレオナルド・ダ・ヴィンチの伝説的な壁画「アンギアーリの戦い」の下絵、あるいは模写とみられる作品で、長らく行方不明とされてきました。本展では、レオナルドの多岐にわたる活動や同時代イタリアの歴史的人物像を紹介しつつ、この失われた壁画の謎と魅力に迫ります。

徳川家康没後400年記念 大 関ヶ原展

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▲「関ヶ原合戦図屏風」右隻 (敦賀市立博物館蔵)
■ 会 期:2015年6月2日(火) - 2015年7月26日(日)
■ 会 場:4F・3F
徳川家康の没後400年を記念して、関ヶ原の戦いをテーマにした特別展「大 関ヶ原展」を開催します。 慶長5年(1600)9月15日、関ヶ原の地であまたの武将達が参戦して戦われた戦国史上最大の戦い「関ヶ原合戦」。この戦いはいかにして起こり、どのような結末を迎えたのか。そして関ヶ原合戦は後の世にどのような影響を及ぼしたのか。本展覧会では、合戦に関わった武将達のゆかりの品や、当時の緊迫した空気を伝える書状の数々、そして絵画資料などから関ヶ原合戦の全体像に迫ります。京都展では、重要文化財「木造徳川家康坐像」(知恩院蔵)、重要文化財「唐物肩衝茶入 銘 初花 大名物」など関ヶ原合戦に関わる貴重な資料約200点が集まります。また、関ヶ原の地形や天候の変化、各大名の動きなどが刻々と再現されるジオラマ・プロジェクションマッピングで、迫力ある合戦の様相をお伝えします。

琳派400年記念 現代作家200人による日本画・工芸展 京に生きる 琳派の美

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▲羽田登 《堰出訪問着「流形」》
■ 会 期:2015年4月25日(土) - 2015年5月17日(日)
■ 会 場:4F・3F
琳派400年を記念し、日本文化の中に脈々と流れる琳派の精神を確認、再認識するとともに更に発展させ、琳派を切り口に京都から日本文化の発信をおこないます。なお、本展覧会は、戦前戦後の日本文化を牽引してきた京都日本画家協会(設立;昭和16年)と京都工芸美術作家協会(設立;昭和21年)が初めて合同で開催するものです。

みやこを描く -洛中洛外図の時代-

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▲岩佐派「誓願寺門前図屏風」部分 江戸時代前期
京都文化博物館蔵
■ 会 期:2015年3月1日(日) - 2015年4月12日(日)
■ 会 場:4F・3F
首都京都の全景を一双の屏風に描く洛中洛外図屏風は16世紀初頭に登場します。本展では国立歴史民俗博物館に所蔵される国内有数の洛中洛外図屏風コレクションを中心としながら、醸成される京都文化と都市のありようを絵画、文献、考古資料等、多様な資料群で紹介致します。

琳派400年記念 新鋭選抜展 ~琳派の伝統から、RIMPAの創造へ~

新鋭選抜展
▲「鸚鵡図」椿昇 
■ 会 期:2015年1月24日(土) - 2015年2月8日(日)
■ 会 場:4F
京都で活躍している新進作家の作品を紹介し、若手作家の育成と京都の美術工芸の振興を図ります。

野口久光 シネマ・グラフィックス 魅惑のヨーロッパ映画ポスター展

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▲『大人は判ってくれない』 (1960年 日本公開)
■ 会 期:2014年10月7日(火) - 2014年12月7日(日)
■ 会 場:4F
野口久光(1909-1994)は、戦前・戦後の映画黄金期に、映画ポスターデザイナーとして第一線で活躍しました。没後20年の今年、当館では彼の手による名作映画のポスターを中心に、ジャズ・ミュージカル・舞台の評論家としても活躍した彼のグラフィックデザインを御覧いただきます。野口久光の映画をめぐる多彩な仕事を通して、当時のヨーロッパ映画の薫りをご堪能ください。

宇宙兄弟展

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▲Ⓒ小山宙哉/講談社
■ 会 期:2014年7月30日(水) - 2014年9月23日(火)
■ 会 場:4F・3F
『宇宙兄弟』は2008年に漫画連載が始まり、発行部数が1,400万部を超えるベストセラーを記録。2012年にはTVアニメの放送も始まりました。「展覧会を通じて子どもたちに宇宙に興味をもってもらいたい」京都出身の作者・小山宙哉氏の思いから企画が始まりました。本展では『宇宙兄弟』の漫画原画を中心に、アニメの設定画など関連資料を展示してマンガ・アニメ表現の魅力を堪能していただくとともに、JAXAから借用する宇宙服など宇宙関連資料をあわせて展示することで、原作と宇宙の魅力をより深く伝え、子どもたちに宇宙、科学、天文への夢を繋ぎます。

没後90年 近代日本洋画の巨匠 黒田清輝展

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▲黒田清輝「湖畔」明治30年(1897) 東京国立博物館蔵(画像提供:東京文化財研究所)重要文化財
■ 会 期:2014年6月7日(土) - 2014年7月21日(月)
■ 会 場:4F・3F
2014年は、日本近代洋画の父として知られる黒田清輝の没後90年にあたります。本展では、黒田清輝作品の中から「湖畔」や「智・感・情」(ともに重文)、京都に取材した「昔語り」の関連作品群などの油彩画、素描等の代表作約160点をご覧いただきます。黒田清輝の明るい外光に満ちた自然な世界、そして多様な試みを、存分にお楽しみください。
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■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

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