京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
営業時間は店舗によって異なります。
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別館沿革
店舗情報

過去の特別展

美を競う 肉筆浮世絵の世界

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▲溪斎英泉「立ち美人」部分 光ミュージアム蔵
■ 会 期:2019年4月27日(土) - 2019年6月9日(日)
■ 会 場:4階展示室・3階展示室
肉筆画は量産される錦絵の版画とは異なり、浮世絵師が絹本や紙本に直接に描く一点ものです。華麗な衣裳の文様まで精緻に描かれた、肉筆ならではの濃密で優美な浮世絵の世界を楽しむことができます。本展では国内でも有数の肉筆浮世絵コレクションを擁する岐阜県高山市の光ミュージアムの珠玉の名品から美人画を中心に約110点を厳選しご紹介します。

北野天満宮 信仰と名宝 ―天神さんの源流―

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▲国宝 北野天神縁起絵巻 (承久本) 第六巻(部分)鎌倉時代(13世紀) (北野天満宮蔵)
■ 会 期:2019年2月23日(土) - 2019年4月14日(日)
■ 会 場:4階展示室・3階展示室
平安時代の政治家・漢学者・漢詩人・歌人であった菅原道真公は、死後、天満大自在天神として崇められて信仰が広まり、現在に至るまで「天神さま」として親しまれています。全国で1万数千社の天神社(道真公を祀る神社)が存在しますが、京都の北野天満宮は総本社として知られています。本展覧会は、北野天満宮が所蔵する神宝を中心に、数々の美術工芸品、歴史資料を一堂に集め、そこから浮かび上がる神社とその信仰の歴史を紹介します。

Kyoto Art for Tomorrow 2019
―京都府新鋭選抜展―

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■ 会 期:2019年1月19日(土) - 2019年2月3日(日)
■ 会 場:3階展示室
京都で活躍している新進作家の作品を紹介し、若手作家の育成と京都の美術工芸の振興をはかります。

華ひらく皇室文化
明治150年記念 明治宮廷を彩る技と美

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▲金華山鳳凰文様(紋織壁張試織・試刺)二代川島甚兵衛 明治20年(1887)ごろ 織物文化館蔵
■ 会 期:2018年10月2日(火) - 2018年11月25日(日)
■ 会 場:4階展示室・3階展示室
明治から150年。永く続いた幕藩体制から脱し、欧米に比肩する近代国家を目指した明治政府は、天皇を中心とした国家作りを進めます。皇室と深い関係にあった京都の美術・産業界は、天皇が東京へ移った後も深いつながりをもち、明治宮殿の造営には京都の多くの職人も関わりました。帝室技芸員など皇室を支えた美術・工芸の粋美を展観し皇室文化の諸相をお伝えします。

西尾維新大辞展〜京都篇〜

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▲©西尾維新/講談社
■ 会 期:2018年7月7日(土) - 2018年9月17日(月)
■ 会 場:4階展示室
「京都の二十歳、西尾維新」というキャッチフレーズでデビューした小説家・西尾維新。本展は、京都が舞台にもなっているデビュー作「クビキリサイクル」にはじまる戯言シリーズ、初のアニメ化作品となった< 物語> シリーズ、初の実写ドラマ化作品となった忘却探偵シリーズの3つのシリーズを主軸として、西尾維新の小説世界を紹介します。

色彩の画家 オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーとともに

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▲オットー・ネーベル《ナポリ》『イタリアのカラー・アトラス(色彩地図帳)』より、1931年、水彩・紙、オットー・ネーベル財団
■ 会 期:2018年4月28日(土) - 2018年6月24日(日)
■ 会 場:4階展示室・3階展示室
スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973)。1920年代半ばにワイマールに滞在したネーベルは、バウハウスでカンディンスキーやクレーと出会い、長きにわたる友情を育みました。
 ベルンのオットー・ネーベル財団の全面的な協力を得て開催される、日本初の回顧展となる本展では、建築、演劇、音楽、抽象、近東など彼が手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介することで、ネーベルが様々な画風を実験的に取り入れながら独自の様式を確立していく過程に迫ります。バウハウス開校100 周年(2019 年)を前に、若き日のバウハウス体験に始まり、素材やマチエールを追求し続けた画家ネーベルの知られざる画業を紹介します。

ターナー 風景のうた

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▲J・M・W・ターナー ≪風下側の海辺にいる漁師たち、時化模様
油彩・カンヴァス 1802年 サウサンプトン・シティ・アート・ギャラリー
■ 会 期:2018年2月17日(土) - 2018年4月15日(日)
■ 会 場:4階展示室・3階展示室
ターナー(1775-1851)は20代で英国ロイヤル・アカデミーの正会員となり生涯第一線で活躍した風景画家です。画材を抱えて山や海をかけめぐる冒険家であったターナーだからこそ描けた珠玉の風景画を多数残しています。本展はスコットランド国立美術館所蔵の作品を中心にイギリス全土と日本各地から集めた油彩画、水彩画、版画を紹介します。

京都府新鋭選抜展2018 – Kyoto Art for Tomorrow -

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■ 会 期:2018年1月20日(土) - 2018年2月4日(日)
■ 会 場:3階総合展示室
京都で活躍している新進作家の作品を紹介し、若手作家の育成と京都の美術工芸の振興をはかります。

便利堂創業130周年記念
「至宝をうつす-文化財写真とコロタイプ複製のあゆみ-」

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▲コロタイプ工房 1937年
■ 会 期:2017年12月16日(土) - 2018年1月28日(日)
■ 会 場:4階特別展示室
明治20年(1887)に京都の地で創業した便利堂が手掛けてきた文化財の複製を展示し、連綿と受け継がれてきた複製による保存と活用、文化財撮影の歴史をたどります。また、熟練の職人技と最新の技術を駆使した現在の複製制作や、今後に向けた取組みを紹介します。

ウッドワン美術館コレクション
絵画のたのしみ、画家のたくらみ―日本近代絵画との出会い―

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▲岸田劉生「毛糸肩掛せる麗子肖像」 1920年
■ 会 期:2017年10月3日(火) - 2017年12月3日(日)
■ 会 場:4階特別展示室・3階総合展示室
ウッドワン美術館が所蔵する約800点の美術作品の中から、上村松園、黒田清輝、岸田劉生、藤田嗣治など日本近代を代表する画家の描く名品約90点を展観。各画家が取り組んだモチーフや描き方の違いなどに焦点をあて、テーマごとに作品を展示することで、絵画の見方・楽しみ方や画家の工夫をわかりやすく紹介します。
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■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

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