京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

別館沿革
店舗情報
文化庁メディア芸術祭

過去の特別展

京都文化力プロジェクト関連事業
舞妓モダン

▲林司馬 牡丹
▲林司馬 牡丹
■ 会 期:2020年10月6日(火) - 2020年11月29日(日)
■ 会 場:4階・3階展示室
舞妓。いまや京都を代表する文化の一つとして知られていますが、その歴史の詳細は意外にも知られていません。どのようにして舞妓は京都のシンボルとなっていったのでしょうか。 本展では、芸舞妓の誕生から、近代京都において、舞妓が京都のシンボルとして成長していく過程を絵画作品および風俗資料、歴史資料などから紹介します。

池大雅−文人たちの交流−

山亭小酌之図 京都府蔵(京都文化博物館管理)池大雅美術館コレクション
▲山亭小酌之図
■ 会 期:2020年8月12日(水) - 2020年9月22日(火)
■ 会 場:4階展示室

木島櫻谷と京都画壇 京都 三条・大橋家コレクション

木島櫻谷 「晩秋」 明治36年(1903)京都府蔵(京都文化博物館管理)
▲木島櫻谷「初夏・晩秋」より「晩秋」明治36年(1903)
■ 会 期:2020年8月12日(水) - 2020年9月22日(火)
■ 会 場:3階展示室

祇園祭 −京都の夏を彩る祭礼−

gionmatsuri2020
■ 会 期:2020年6月20日(土) - 2020年7月26日(日)
■ 会 場:4階・3階展示室

挑む浮世絵 国芳から芳年へ

kuniyoshi-yoshitoshi_abort
■ 会 期:2020年6月6日(土) - 2020年7月19日(日)
■ 会 場:4階展示室・3階展示室
歌川国芳(1797-1861)は、旺盛な好奇心と豊かな表現力で戯画や武者絵を手がけた浮世絵師。その弟子の月岡芳年(1839-92)も、国芳の奇想の系譜を引きついで活躍しました。幕末から明治のユニークな浮世絵を展開した二人の人気絵師を中心に紹介します。 恐くて面白い浮世絵の裏側、たっぷりご紹介します。

京都文化力プロジェクト関連事業
京都祇園祭 ―町衆の情熱・山鉾のりゅう

gion_canselled
■ 会 期:2020年3月24日(火) - 2020年5月17日(日)
■ 会 場:4階展示室・3階展示室
千年の都・京都。その都市としての精神を支えてきたのが祇園祭です。この展覧会では、山鉾を飾る舶来の希少な懸装品や華麗な装飾品の数々を紹介し、世界に名だたる祇園祭の全貌を示すとともに、山鉾に込められた物語やその歴史、そして山鉾の装飾美として結実した京都の技術と芸術の粋を一堂に集めて、都の人びとが心を寄せてきた祇園祭の本質に迫ります。

Kyoto Art for Tomorrow 2020  ―京都府新鋭選抜展―

▲宮永愛子《life》2018 樹脂、空気 Photo by KIOKU Keizo ©MIYANAGA Aiko Courtesy Mizuma Art Gallery
▲宮永愛子《life》2018 樹脂、空気 Photo by KIOKU Keizo ©MIYANAGA Aiko Courtesy Mizuma Art Gallery
■ 会 期:2020年1月25日(土) - 2020年2月9日(日)
■ 会 場:3階展示室
新進作家による卓抜した創造性、技術を備えた作品を紹介します。

みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術

mucha01_princess-hyacinth_
▲アルフォンス・ミュシャ《ヒヤシンス姫》1911年 カラーリトグラフ ミュシャ財団蔵©︎Mucha Trust 2019
■ 会 期:2019年10月12日(土) - 2020年1月13日(月)
■ 会 場:4階展示室・3階展示室
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。本展は、ミュシャが手がけた華やかなポスターのほか、ミュシャの作品から強い影響をうけた日本の明治期の文芸誌、1960年代を中心にアメリカ西海岸やロンドンで一大ムーブメントを巻き起こしたグラフィック・アート作品、日本のマンガ家やイラストレーターの作品などを展示する、これまでにない画期的なミュシャ展です。

ICOM京都大会開催記念 東京富士美術館所蔵
百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展

nipponhokusai
▲葛飾北斎《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》天保1−天保3年(1830-32)頃 東京富士美術館所蔵
■ 会 期:2019年8月25日(日) - 2019年9月29日(日)
■ 会 場:4階展示室
本展は、2019 年に開催されるICOM 京都大会を記念して、東京富士美術館が所蔵する3万点のコレクションの中から、日本美術の名品を展観するものです。多彩な作品群を通して、日本の歴史と文化の多元性について理解していただけるとともに、日本美術の豊かさに触れる絶好の機会となるでしょう。

横山華山展

横山華山 祇園祭礼図巻 部分 天保年間 個人蔵
▲横山華山 祇園祭礼図巻 部分 天保年間 個人蔵
■ 会 期:2019年7月2日(火) - 2019年8月17日(土)
■ 会 場:4階展示室・3階展示室
近世後期の京都で活躍した画人、横山華山。かつては都を代表する絵師の一人として知られ、山水、花鳥、人物など様々な主題で印象的な作品を残した人物です。彼の風俗画や名所絵は特に名高く、京の風景や人々を超絶技巧で描き出しました。本展は、今や知られざる人となった華山の画業を振り返る、初めての大規模展覧会です。華山が師と仰いだ、曾我蕭白の作品なども併せてご覧頂きながら、京に生き、愛された華山芸術の粋をご紹介します。
別館沿革
店舗情報
ページの先頭へ