京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
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別館沿革
店舗情報

過去の特別展

西尾維新大辞展〜京都篇〜

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▲©西尾維新/講談社
■ 会 期:2018年7月7日(土) - 2018年9月17日(月)
■ 会 場:4階展示室
「京都の二十歳、西尾維新」というキャッチフレーズでデビューした小説家・西尾維新。本展は、京都が舞台にもなっているデビュー作「クビキリサイクル」にはじまる戯言シリーズ、初のアニメ化作品となった< 物語> シリーズ、初の実写ドラマ化作品となった忘却探偵シリーズの3つのシリーズを主軸として、西尾維新の小説世界を紹介します。

色彩の画家 オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーとともに

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▲オットー・ネーベル《ナポリ》『イタリアのカラー・アトラス(色彩地図帳)』より、1931年、水彩・紙、オットー・ネーベル財団
■ 会 期:2018年4月28日(土) - 2018年6月24日(日)
■ 会 場:4階展示室・3階展示室
スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973)。1920年代半ばにワイマールに滞在したネーベルは、バウハウスでカンディンスキーやクレーと出会い、長きにわたる友情を育みました。
 ベルンのオットー・ネーベル財団の全面的な協力を得て開催される、日本初の回顧展となる本展では、建築、演劇、音楽、抽象、近東など彼が手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介することで、ネーベルが様々な画風を実験的に取り入れながら独自の様式を確立していく過程に迫ります。バウハウス開校100 周年(2019 年)を前に、若き日のバウハウス体験に始まり、素材やマチエールを追求し続けた画家ネーベルの知られざる画業を紹介します。

ターナー 風景のうた

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▲J・M・W・ターナー ≪風下側の海辺にいる漁師たち、時化模様
油彩・カンヴァス 1802年 サウサンプトン・シティ・アート・ギャラリー
■ 会 期:2018年2月17日(土) - 2018年4月15日(日)
■ 会 場:4階展示室・3階展示室
ターナー(1775-1851)は20代で英国ロイヤル・アカデミーの正会員となり生涯第一線で活躍した風景画家です。画材を抱えて山や海をかけめぐる冒険家であったターナーだからこそ描けた珠玉の風景画を多数残しています。本展はスコットランド国立美術館所蔵の作品を中心にイギリス全土と日本各地から集めた油彩画、水彩画、版画を紹介します。

京都府新鋭選抜展2018 – Kyoto Art for Tomorrow -

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■ 会 期:2018年1月20日(土) - 2018年2月4日(日)
■ 会 場:3階総合展示室
京都で活躍している新進作家の作品を紹介し、若手作家の育成と京都の美術工芸の振興をはかります。

便利堂創業130周年記念
「至宝をうつす-文化財写真とコロタイプ複製のあゆみ-」

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▲コロタイプ工房 1937年
■ 会 期:2017年12月16日(土) - 2018年1月28日(日)
■ 会 場:4階特別展示室
明治20年(1887)に京都の地で創業した便利堂が手掛けてきた文化財の複製を展示し、連綿と受け継がれてきた複製による保存と活用、文化財撮影の歴史をたどります。また、熟練の職人技と最新の技術を駆使した現在の複製制作や、今後に向けた取組みを紹介します。

ウッドワン美術館コレクション
絵画のたのしみ、画家のたくらみ―日本近代絵画との出会い―

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▲岸田劉生「毛糸肩掛せる麗子肖像」 1920年
■ 会 期:2017年10月3日(火) - 2017年12月3日(日)
■ 会 場:4階特別展示室・3階総合展示室
ウッドワン美術館が所蔵する約800点の美術作品の中から、上村松園、黒田清輝、岸田劉生、藤田嗣治など日本近代を代表する画家の描く名品約90点を展観。各画家が取り組んだモチーフや描き方の違いなどに焦点をあて、テーマごとに作品を展示することで、絵画の見方・楽しみ方や画家の工夫をわかりやすく紹介します。

世界最高の写真家集団マグナム・フォト創立70周年
パリ・マグナム写真展

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▲パリ、2003年 クリストファー・アンダーソン
©Christopher Anderson / Magnum Photos
■ 会 期:2017年7月1日(土) - 2017年9月18日(月)
■ 会 場:4階特別展示室
ロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、デビッド・シーモアらを擁した世界最高の写真家集団であるマグナム。彼らがパリをテーマにとらえた作品から精選した130点あまりを展観します。

いつだって猫展

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▲歌川広重 名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣(部分) 安政4年(1857) 個人蔵
■ 会 期:2017年4月29日(土) - 2017年6月11日(日)
■ 会 場:4階・3階展示室
猫は、古くから日本人の生活に深く寄り添ってきた動物です。愛らしい猫の姿は古来、多くの物語や絵に描かれ表されてきましたが、特に江戸時代後期には現代さながらの「猫ブーム」がたびたび到来し、歌舞伎や浮世絵を彩りました。本展覧会では、特に猫をモチーフとした浮世絵や招き猫の世界を中心に、人々を熱狂させた古き良き「猫ブーム」の諸相をご紹介します。

戦国時代展 -A CENTURY of DREAMS-

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▲国宝 洛中洛外図屏風 上杉本(部分) 米沢市上杉博物館蔵
■ 会 期:2017年2月25日(土) - 2017年4月16日(日)
■ 会 場:4階・3階展示室
「戦国時代展 -A Century of Dreams-」公式サイト

 幕府の衰退により政治的な中央集権が次第に薄れ、上杉謙信、武田信玄、毛利元就、あるいは織田信長など有力な大名たちはそれぞれの地方で、自らの領国の経営に力を入れるようになります。その過程で、絵画や建築、そして茶の湯など、京都で成熟した文化は列島各地へもたらされ、新たな地域文化として再生産されました。さらに、その文化の担い手は戦国大名だけに限らず、職商人などの都市民や村落住民まで広がり、多様な人々がさまざまな技術や知識を蓄えるようになりました。戦国時代は列島規模で各地に大きな文化的、経済的な実りをもたらした時代ということができます。
 本展では、戦国時代に列島の各地で生成された歴史資料や美術工芸品を一堂に展示し、多様な広がりを見せる時代を叙述しつつ、逞しく躍動した人々の姿を追います。

Kyoto Art for Tomorrow-京都府新鋭選抜展2017

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■ 会 期:2017年1月28日(土) - 2017年2月12日(日)
■ 会 場:3階
本展は、京都を中心に活動する、新進若手作家を紹介し、次世代の作家が創造するみずみずしい作品を京都から世界へ積極的に発信していくことを目的として開催します。
オリンピックイヤーの2020年に向け、京都の地を拠点に活動する若きアーティストたちが社会に向けて創造する新たな作品を紹介するとともに、世界的に活躍する京都ゆかりのゲスト作家による現代アートを同時に公開し、京都の地で伝統と現代の間に生み出される新しい芸術の創造に取り組む若手作家の創作活動を奨励します。
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■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

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