京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
営業時間は店舗によって異なります。
詳しくはこちら→店舗のご案内

別館沿革

過去の特別展

Kyoto Art for Tomorrow-京都府新鋭選抜展2017

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■ 会 期:2017年1月28日(土) - 2017年2月12日(日)
■ 会 場:3階
本展は、京都を中心に活動する、新進若手作家を紹介し、次世代の作家が創造するみずみずしい作品を京都から世界へ積極的に発信していくことを目的として開催します。
オリンピックイヤーの2020年に向け、京都の地を拠点に活動する若きアーティストたちが社会に向けて創造する新たな作品を紹介するとともに、世界的に活躍する京都ゆかりのゲスト作家による現代アートを同時に公開し、京都の地で伝統と現代の間に生み出される新しい芸術の創造に取り組む若手作家の創作活動を奨励します。

国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展

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■ 会 期:2016年10月1日(土) - 2016年12月25日(日)
■ 会 場:4階・3階
およそ4500年前、古代エジプトで建造された巨大なピラミッドやそこに君臨したファラオたち。かれらが残した多くの謎は、世界中を魅了してきました。本展では、世界一のエジプト・コレクションを誇る国立カイロ博物館所蔵の「黄金マスク」や「王の彫像」などの至宝を展示するとともに、ピラミッドを撮影した高精細4Kシアターで、皆様を古代エジプト文明の旅にお誘いします。

ダリ版画展 −もうひとつの顔−

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■ 会 期:2016年7月9日(土) - 2016年9月4日(日)
■ 会 場:4F
シュルレアリスムを代表する天才画家ダリ。ダリは、その奇矯な言動でスキャンダラスな話題を振り撒き、油彩画だけでなく、版画や彫刻、舞台芸術、デザインなどで幅広い活躍をしました。本展では、ダリの版画に焦点をあて、初期から円熟期、そして晩年までの200点以上の版画作品を通して、20世紀最大の奇才・ダリのもう一つの側面をご紹介します。

世界遺産 キュー王立植物園所蔵
イングリッシュ・ガーデン ー英国に集う花々ー

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▲© The Board of Trustees of the Royal Botanic Gardens, Kew
■ 会 期:2016年4月29日(金) - 2016年6月26日(日)
■ 会 場:4F
本展覧会は、ロンドンにあるキュー王立植物園の20万件を超える世界最大のボタニカルアートコレクションをもとに貴重な植物画や工芸品など約150点を紹介します。また、19世紀に世界中から珍しい植物を集めてきたプラントハンターたちの軌跡も辿ります。

実相院門跡展 —幽境の名刹—

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▲「群鶴図」 実相院蔵
■ 会 期:2016年2月20日(土) - 2016年4月17日(日)
■ 会 場:4F
京都洛北、岩倉の地に所在する実相院。そこは皇族や上級貴族出身の僧侶が長となる門跡寺院でした。天台宗寺門派の有力寺院として発展し、皇族・貴族・武家など諸方面から尊崇を受けた実相院には、かつて高い格式を誇ったことの窺える資料が多数伝わっています。本展覧会では、これらの多彩な資料を展示し、秘められた門跡寺院の歴史に迫ります。

琳派400年記念 新鋭選抜展-琳派FOREVER-

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▲山本太郎 杜若家鴨図
■ 会 期:2016年1月30日(土) - 2016年2月14日(日)
■ 会 場:3F
京都で活躍している新進作家の作品を紹介し、若手作家の育成と京都の美術工芸の振興を図ります。

小川 千甕 せんよう展—縦横無尽に生きる

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▲小川千甕「林中画人図屏風」1949年
■ 会 期:2015年12月8日(火) - 2016年1月31日(日)
■ 会 場:4F
京都に生まれ育ち、渡欧してルノワールと交遊した日本近代の異色の画家・小川千甕(せんよう・ちかめ)。彼は仏画を描き、洋画を学び、漫画に手をそめ、日本画家、そして南画家となった、まさに縦横無尽な画家です。千甕の初めての大規模回顧展となる本展は、忘れられていた画家に新たなスポットを当てます。

レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展
~日本初公開「タヴォラ・ドーリア」の謎~

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▲作者不詳(レオナルド・ダ・ヴィンチに基づく)《タヴォラ・ドーリア》(《アンギアーリの戦い》の軍旗争奪場面) 16世紀前半 油彩とテンペラ/板 85.5×115.5cm フィレンツェ、ウフィツィ美術館(2012年、東京富士美術館より寄贈)
■ 会 期:2015年8月22日(土) - 2015年11月23日(月)
■ 会 場:4F・3F
「タヴォラ・ドーリア」は、15世紀フィレンツェのシニョリーア宮殿を飾っていたレオナルド・ダ・ヴィンチの伝説的な壁画「アンギアーリの戦い」の下絵、あるいは模写とみられる作品で、長らく行方不明とされてきました。本展では、レオナルドの多岐にわたる活動や同時代イタリアの歴史的人物像を紹介しつつ、この失われた壁画の謎と魅力に迫ります。

徳川家康没後400年記念 大 関ヶ原展

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▲「関ヶ原合戦図屏風」右隻 (敦賀市立博物館蔵)
■ 会 期:2015年6月2日(火) - 2015年7月26日(日)
■ 会 場:4F・3F
徳川家康の没後400年を記念して、関ヶ原の戦いをテーマにした特別展「大 関ヶ原展」を開催します。 慶長5年(1600)9月15日、関ヶ原の地であまたの武将達が参戦して戦われた戦国史上最大の戦い「関ヶ原合戦」。この戦いはいかにして起こり、どのような結末を迎えたのか。そして関ヶ原合戦は後の世にどのような影響を及ぼしたのか。本展覧会では、合戦に関わった武将達のゆかりの品や、当時の緊迫した空気を伝える書状の数々、そして絵画資料などから関ヶ原合戦の全体像に迫ります。京都展では、重要文化財「木造徳川家康坐像」(知恩院蔵)、重要文化財「唐物肩衝茶入 銘 初花 大名物」など関ヶ原合戦に関わる貴重な資料約200点が集まります。また、関ヶ原の地形や天候の変化、各大名の動きなどが刻々と再現されるジオラマ・プロジェクションマッピングで、迫力ある合戦の様相をお伝えします。

琳派400年記念 現代作家200人による日本画・工芸展 京に生きる 琳派の美

琳派
▲羽田登 《堰出訪問着「流形」》
■ 会 期:2015年4月25日(土) - 2015年5月17日(日)
■ 会 場:4F・3F
琳派400年を記念し、日本文化の中に脈々と流れる琳派の精神を確認、再認識するとともに更に発展させ、琳派を切り口に京都から日本文化の発信をおこないます。なお、本展覧会は、戦前戦後の日本文化を牽引してきた京都日本画家協会(設立;昭和16年)と京都工芸美術作家協会(設立;昭和21年)が初めて合同で開催するものです。
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■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

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