京都府京都文化財団

京都文化博物館

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公益財団法人京都文化財団

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過去の特別展

祇園祭 −京都の夏を彩る祭礼−

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■ 会 期:2020年6月20日(土) - 2020年7月26日(日)
■ 会 場:4階・3階展示室

挑む浮世絵 国芳から芳年へ

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■ 会 期:2020年6月6日(土) - 2020年7月19日(日)
■ 会 場:4階展示室・3階展示室
歌川国芳(1797-1861)は、旺盛な好奇心と豊かな表現力で戯画や武者絵を手がけた浮世絵師。その弟子の月岡芳年(1839-92)も、国芳の奇想の系譜を引きついで活躍しました。幕末から明治のユニークな浮世絵を展開した二人の人気絵師を中心に紹介します。 恐くて面白い浮世絵の裏側、たっぷりご紹介します。

京都文化力プロジェクト関連事業
京都祇園祭 ―町衆の情熱・山鉾のりゅう

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■ 会 期:2020年3月24日(火) - 2020年5月17日(日)
■ 会 場:4階展示室・3階展示室
千年の都・京都。その都市としての精神を支えてきたのが祇園祭です。この展覧会では、山鉾を飾る舶来の希少な懸装品や華麗な装飾品の数々を紹介し、世界に名だたる祇園祭の全貌を示すとともに、山鉾に込められた物語やその歴史、そして山鉾の装飾美として結実した京都の技術と芸術の粋を一堂に集めて、都の人びとが心を寄せてきた祇園祭の本質に迫ります。

Kyoto Art for Tomorrow 2020  ―京都府新鋭選抜展―

▲宮永愛子《life》2018 樹脂、空気 Photo by KIOKU Keizo ©MIYANAGA Aiko Courtesy Mizuma Art Gallery
▲宮永愛子《life》2018 樹脂、空気 Photo by KIOKU Keizo ©MIYANAGA Aiko Courtesy Mizuma Art Gallery
■ 会 期:2020年1月25日(土) - 2020年2月9日(日)
■ 会 場:3階展示室
新進作家による卓抜した創造性、技術を備えた作品を紹介します。

みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術

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▲アルフォンス・ミュシャ《ヒヤシンス姫》1911年 カラーリトグラフ ミュシャ財団蔵©︎Mucha Trust 2019
■ 会 期:2019年10月12日(土) - 2020年1月13日(月)
■ 会 場:4階展示室・3階展示室
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。本展は、ミュシャが手がけた華やかなポスターのほか、ミュシャの作品から強い影響をうけた日本の明治期の文芸誌、1960年代を中心にアメリカ西海岸やロンドンで一大ムーブメントを巻き起こしたグラフィック・アート作品、日本のマンガ家やイラストレーターの作品などを展示する、これまでにない画期的なミュシャ展です。

ICOM京都大会開催記念 東京富士美術館所蔵
百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展

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▲葛飾北斎《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》天保1−天保3年(1830-32)頃 東京富士美術館所蔵
■ 会 期:2019年8月25日(日) - 2019年9月29日(日)
■ 会 場:4階展示室
本展は、2019 年に開催されるICOM 京都大会を記念して、東京富士美術館が所蔵する3万点のコレクションの中から、日本美術の名品を展観するものです。多彩な作品群を通して、日本の歴史と文化の多元性について理解していただけるとともに、日本美術の豊かさに触れる絶好の機会となるでしょう。

横山華山展

横山華山 祇園祭礼図巻 部分 天保年間 個人蔵
▲横山華山 祇園祭礼図巻 部分 天保年間 個人蔵
■ 会 期:2019年7月2日(火) - 2019年8月17日(土)
■ 会 場:4階展示室・3階展示室
近世後期の京都で活躍した画人、横山華山。かつては都を代表する絵師の一人として知られ、山水、花鳥、人物など様々な主題で印象的な作品を残した人物です。彼の風俗画や名所絵は特に名高く、京の風景や人々を超絶技巧で描き出しました。本展は、今や知られざる人となった華山の画業を振り返る、初めての大規模展覧会です。華山が師と仰いだ、曾我蕭白の作品なども併せてご覧頂きながら、京に生き、愛された華山芸術の粋をご紹介します。

美を競う 肉筆浮世絵の世界

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▲溪斎英泉「立ち美人」部分 光ミュージアム蔵
■ 会 期:2019年4月27日(土) - 2019年6月9日(日)
■ 会 場:4階展示室・3階展示室
肉筆画は量産される錦絵の版画とは異なり、浮世絵師が絹本や紙本に直接に描く一点ものです。華麗な衣裳の文様まで精緻に描かれた、肉筆ならではの濃密で優美な浮世絵の世界を楽しむことができます。本展では国内でも有数の肉筆浮世絵コレクションを擁する岐阜県高山市の光ミュージアムの珠玉の名品から美人画を中心に約110点を厳選しご紹介します。

北野天満宮 信仰と名宝 ―天神さんの源流―

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▲国宝 北野天神縁起絵巻 (承久本) 第六巻(部分)鎌倉時代(13世紀) (北野天満宮蔵)
■ 会 期:2019年2月23日(土) - 2019年4月14日(日)
■ 会 場:4階展示室・3階展示室
平安時代の政治家・漢学者・漢詩人・歌人であった菅原道真公は、死後、天満大自在天神として崇められて信仰が広まり、現在に至るまで「天神さま」として親しまれています。全国で1万数千社の天神社(道真公を祀る神社)が存在しますが、京都の北野天満宮は総本社として知られています。本展覧会は、北野天満宮が所蔵する神宝を中心に、数々の美術工芸品、歴史資料を一堂に集め、そこから浮かび上がる神社とその信仰の歴史を紹介します。

Kyoto Art for Tomorrow 2019
―京都府新鋭選抜展―

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■ 会 期:2019年1月19日(土) - 2019年2月3日(日)
■ 会 場:3階展示室
京都で活躍している新進作家の作品を紹介し、若手作家の育成と京都の美術工芸の振興をはかります。
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