京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
営業時間は店舗によって異なります。
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別館沿革
店舗情報

過去の特別展

いつだって猫展

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▲歌川広重 名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣(部分) 安政4年(1857) 個人蔵
■ 会 期:2017年4月29日(土) - 2017年6月11日(日)
■ 会 場:4階・3階展示室
猫は、古くから日本人の生活に深く寄り添ってきた動物です。愛らしい猫の姿は古来、多くの物語や絵に描かれ表されてきましたが、特に江戸時代後期には現代さながらの「猫ブーム」がたびたび到来し、歌舞伎や浮世絵を彩りました。本展覧会では、特に猫をモチーフとした浮世絵や招き猫の世界を中心に、人々を熱狂させた古き良き「猫ブーム」の諸相をご紹介します。

戦国時代展 -A CENTURY of DREAMS-

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▲国宝 洛中洛外図屏風 上杉本(部分) 米沢市上杉博物館蔵
■ 会 期:2017年2月25日(土) - 2017年4月16日(日)
■ 会 場:4階・3階展示室
「戦国時代展 -A Century of Dreams-」公式サイト

 幕府の衰退により政治的な中央集権が次第に薄れ、上杉謙信、武田信玄、毛利元就、あるいは織田信長など有力な大名たちはそれぞれの地方で、自らの領国の経営に力を入れるようになります。その過程で、絵画や建築、そして茶の湯など、京都で成熟した文化は列島各地へもたらされ、新たな地域文化として再生産されました。さらに、その文化の担い手は戦国大名だけに限らず、職商人などの都市民や村落住民まで広がり、多様な人々がさまざまな技術や知識を蓄えるようになりました。戦国時代は列島規模で各地に大きな文化的、経済的な実りをもたらした時代ということができます。
 本展では、戦国時代に列島の各地で生成された歴史資料や美術工芸品を一堂に展示し、多様な広がりを見せる時代を叙述しつつ、逞しく躍動した人々の姿を追います。

Kyoto Art for Tomorrow-京都府新鋭選抜展2017

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■ 会 期:2017年1月28日(土) - 2017年2月12日(日)
■ 会 場:3階
本展は、京都を中心に活動する、新進若手作家を紹介し、次世代の作家が創造するみずみずしい作品を京都から世界へ積極的に発信していくことを目的として開催します。
オリンピックイヤーの2020年に向け、京都の地を拠点に活動する若きアーティストたちが社会に向けて創造する新たな作品を紹介するとともに、世界的に活躍する京都ゆかりのゲスト作家による現代アートを同時に公開し、京都の地で伝統と現代の間に生み出される新しい芸術の創造に取り組む若手作家の創作活動を奨励します。

国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展

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■ 会 期:2016年10月1日(土) - 2016年12月25日(日)
■ 会 場:4階・3階
およそ4500年前、古代エジプトで建造された巨大なピラミッドやそこに君臨したファラオたち。かれらが残した多くの謎は、世界中を魅了してきました。本展では、世界一のエジプト・コレクションを誇る国立カイロ博物館所蔵の「黄金マスク」や「王の彫像」などの至宝を展示するとともに、ピラミッドを撮影した高精細4Kシアターで、皆様を古代エジプト文明の旅にお誘いします。

ダリ版画展 −もうひとつの顔−

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■ 会 期:2016年7月9日(土) - 2016年9月4日(日)
■ 会 場:4F
シュルレアリスムを代表する天才画家ダリ。ダリは、その奇矯な言動でスキャンダラスな話題を振り撒き、油彩画だけでなく、版画や彫刻、舞台芸術、デザインなどで幅広い活躍をしました。本展では、ダリの版画に焦点をあて、初期から円熟期、そして晩年までの200点以上の版画作品を通して、20世紀最大の奇才・ダリのもう一つの側面をご紹介します。

世界遺産 キュー王立植物園所蔵
イングリッシュ・ガーデン ー英国に集う花々ー

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▲© The Board of Trustees of the Royal Botanic Gardens, Kew
■ 会 期:2016年4月29日(金) - 2016年6月26日(日)
■ 会 場:4F
本展覧会は、ロンドンにあるキュー王立植物園の20万件を超える世界最大のボタニカルアートコレクションをもとに貴重な植物画や工芸品など約150点を紹介します。また、19世紀に世界中から珍しい植物を集めてきたプラントハンターたちの軌跡も辿ります。

実相院門跡展 —幽境の名刹—

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▲「群鶴図」 実相院蔵
■ 会 期:2016年2月20日(土) - 2016年4月17日(日)
■ 会 場:4F
京都洛北、岩倉の地に所在する実相院。そこは皇族や上級貴族出身の僧侶が長となる門跡寺院でした。天台宗寺門派の有力寺院として発展し、皇族・貴族・武家など諸方面から尊崇を受けた実相院には、かつて高い格式を誇ったことの窺える資料が多数伝わっています。本展覧会では、これらの多彩な資料を展示し、秘められた門跡寺院の歴史に迫ります。

琳派400年記念 新鋭選抜展-琳派FOREVER-

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▲山本太郎 杜若家鴨図
■ 会 期:2016年1月30日(土) - 2016年2月14日(日)
■ 会 場:3F
京都で活躍している新進作家の作品を紹介し、若手作家の育成と京都の美術工芸の振興を図ります。

小川 千甕 せんよう展—縦横無尽に生きる

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▲小川千甕「林中画人図屏風」1949年
■ 会 期:2015年12月8日(火) - 2016年1月31日(日)
■ 会 場:4F
京都に生まれ育ち、渡欧してルノワールと交遊した日本近代の異色の画家・小川千甕(せんよう・ちかめ)。彼は仏画を描き、洋画を学び、漫画に手をそめ、日本画家、そして南画家となった、まさに縦横無尽な画家です。千甕の初めての大規模回顧展となる本展は、忘れられていた画家に新たなスポットを当てます。

レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展
~日本初公開「タヴォラ・ドーリア」の謎~

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▲作者不詳(レオナルド・ダ・ヴィンチに基づく)《タヴォラ・ドーリア》(《アンギアーリの戦い》の軍旗争奪場面) 16世紀前半 油彩とテンペラ/板 85.5×115.5cm フィレンツェ、ウフィツィ美術館(2012年、東京富士美術館より寄贈)
■ 会 期:2015年8月22日(土) - 2015年11月23日(月)
■ 会 場:4F・3F
「タヴォラ・ドーリア」は、15世紀フィレンツェのシニョリーア宮殿を飾っていたレオナルド・ダ・ヴィンチの伝説的な壁画「アンギアーリの戦い」の下絵、あるいは模写とみられる作品で、長らく行方不明とされてきました。本展では、レオナルドの多岐にわたる活動や同時代イタリアの歴史的人物像を紹介しつつ、この失われた壁画の謎と魅力に迫ります。
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■特別展
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*毎週金曜日は19時30分まで延長
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■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

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