京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
営業時間は店舗によって異なります。
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別館沿革
店舗情報

過去の京の至宝と文化

京都府蔵池大雅美術館コレクション 池大雅

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▲池大雅 般若心経
■ 会 期:2016年10月15日(土) - 2016年12月11日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
池大雅(1723〜1776)は、近世日本の文人画史を代表する巨匠の一人です。大雅が生を受けたのは、江戸幕府成立100年を経て、社会・経済が十分に成熟した江戸時代中期の京都。好奇心旺盛で学識に溢れたこの都市の住人に囲まれ、少年時代から書画に才能を発揮した大雅は、同時代の最新のモードであった中国の文人文化に大きな興味と憧れを抱き、書画家としての人生を歩み始めます。諸国を歴訪して見聞を深め、古今の漢詩、学問に触れ、まだ見ぬ大陸への憧れを自由でおおらかな独特の筆さばきで表現しました。その作品は非常に表現主義的、個性的なもので、新たな文化を貪欲に求めていたこの時代に多くの支持者を集めました。一方、彼自身は世俗の名利を意に介すること無く、古の君子、詩人のごとく雅・高潔さを追い求めたと伝えられています。文人画家として自らの個性を確立した大雅、そしてその生き方を喜んで支えた人々。大雅の生き方とその芸術作品は、まさしく18世紀の近世社会が産み出した豊かさを物語るものです。本展示では、池大雅美術館より寄贈され現在京都府が収蔵する池大雅のすぐれた書画および関連資料の数々をご覧頂きます。

世界考古学会議京都(WAC-8)開催記念
京都府内の学校所蔵考古・歴史資料展

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▲伝・桃山城出土の金箔瓦
京都教育大学附属桃山小学校保管
■ 会 期:2016年8月13日(土) - 2016年10月10日(月)
■ 会 場:2・3階総合展示室
京都府内の学校に保管されている様々な考古・歴史資料。皆さんの学校にもありませんか?その資料は様々な来歴を持っています。例えば、戦後すぐ自らの手で歴史を明らかにしようと学校教員や生徒が主体となって発掘調査を実施し、その成果物が残されていたり、かつての人類が生活した遺跡の上に学校があるため、校地内で考古資料が発見されたりしました。また学校教員や卒業生が在校生の郷土・地域学習のためにと考古資料を寄贈しました。こうした来歴の一つ一つに、卒業生や地域の人々の思いや記憶を探ることができます。つまり、学校に保管されている資料は、授業の補助教材にとどまらない価値をもっているのではないでしょうか。そうした可能性を引き出す第一歩として、本展では、京都府内の学校と協力しながら、学校と考古学にかかわる資料をご紹介します。

ものがたる染織文化財

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▲雪輪草花文様裂 安政7年(1760) 3月銘
■ 会 期:2016年6月11日(土) - 2016年8月7日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
江戸時代以前の小袖や裂といった染織文化財は、素材が弱い上に使用後に再利用されたりして多くは消えていきますが、墨書などの情報を備えて遺されてきたものも、わずかながらあります。このような貴重な作品をご紹介します。

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▲十二天像(旧北野社多宝塔扉絵) 椿寺地蔵院 通期
■ 会 期:2016年6月11日(土) - 2016年8月7日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
かつて京都において、三十三所の観音菩薩を巡礼するという信仰がありました。2005年に再興された観音霊場が所蔵する名品を展示します。

近代京都のすがた うつされた都

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▲森寛斎 「京都新名所四季図屏風(部分)」 京都府立総合資料館蔵(京都文化博物館管理) 【前期展示】
■ 会 期:2016年4月9日(土) - 2016年6月5日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
幕末の動乱の後、近代京都は大きな変化を迎えます。大きくすがたを変える京都は、人々にどのように受け止められ表象されていったのか。絵画と写真でその様子を辿ります。

京都府蔵池大雅美術館コレクション 池大雅

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▲池大雅「高士訪隠図屏風」
■ 会 期:2016年2月26日(金) - 2016年4月3日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
江戸時代を代表する文人画家、池大雅(1723〜1776)。京都府が収蔵する貴重な大雅関連資料や、書画の優品の数々をご覧頂きます。

平成27年度京都文化博物館総合展示
京都府所蔵の雛人形

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▲古今雛 文政6年(1823)
■ 会 期:2016年2月26日(金) - 2016年4月3日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
江戸時代後期から現代にかけての雛人形を中心に、京都府所蔵の雛人形の名品を紹介します。

博学社連携のとりくみ 文博界隈の歴史と文化

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▲三条大路を歩く人々 画:佐々木和子・三橋節子
■ 会 期:2016年1月16日(土) - 2016年2月21日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
博物館近隣の地域の方々と協力し、地域で大切にされてきた伝統や文化を紹介するとともに、将来の姿を模索します。

公益財団法人京都府埋蔵文化財調査研究センター設立35周年記念展覧会
和魂漢才 やまとごころとからざえ-京都・東アジア「交流」の考古学-

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▲華南三彩盤 上京区龍前町・花立町(近衛西洞院辻)出土 京都府埋蔵文化財調査研究センター蔵
■ 会 期:2015年11月28日(土) - 2016年1月11日(月)
■ 会 場:2F 総合展示室
35周年を迎えるにあたり、これまで蓄積した数多くの成果を活かして東アジアの文物が日本文化に与えた影響を描き出します。

近衞家 王朝のみやび 陽明文庫の名宝5

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▲藤原鎌足像 陽明文庫蔵
■ 会 期:2015年9月19日(土) - 2015年11月15日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
公家の名家、近衞家に伝わった平安時代以来の貴重な資料の中から、国宝「御堂関白記」や歴代関白の肖像画・日記等の選りすぐりの名品を紹介します。
営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

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