京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
営業時間は店舗によって異なります。
詳しくはこちら→店舗のご案内

別館沿革
店舗情報

過去の京の至宝と文化

伊砂利彦作品展

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▲ローマの松 1967年
■ 会 期:2017年8月26日(土) - 2017年10月22日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」

近衞家 王朝のみやび 陽明文庫の名宝7 摂関をとりまく人々 — 書状・消息と日記 —

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▲春日権現霊験記絵巻 巻十一
■ 会 期:2017年8月26日(土) - 2017年10月22日(日)
■ 会 場:2階総合展示室

近代京都へのまなざし ― 写真にみる都の姿 ―

▲「祇園祭稚児の社参」(矢野家写真資料 明治~大正時代)
▲「祇園祭稚児の社参」(矢野家写真資料 明治~大正時代)
■ 会 期:2017年7月1日(土) - 2017年9月18日(月)
■ 会 場:3階展示室

京都の画家と考古学 – 太田喜二郎と濱田耕作 -

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▲太田喜二郎 石舞台古墳発掘絵巻
■ 会 期:2017年6月24日(土) - 2017年8月20日(日)
■ 会 場:2階総合展示室

近代京都の大津絵 —小川千甕「西洋風俗大津絵」を中心に—

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▲鈴木松年「浮世又平・鬼の念仏」
■ 会 期:2017年4月29日(土) - 2017年6月18日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
大津絵とは、江戸から明治期にかけて、東海道最大の宿場であった大津の西端に位置する追分、大谷で土産物として売られていた無銘の庶民絵画をいいます。特に関西エリアに浸透していた大津絵は定型化した画題を持つようになり、特に四条派の画家たちは、しばしば大津絵画題の作品を手がけたことが知られています。
本展では、近代京都の画家を中心に、近代画家による大津絵への取り組みについて、ご紹介します。

京都うちだって猫展

▲川嶋渉「戯れ」
▲川嶋渉「戯れ」
■ 会 期:2017年4月29日(土) - 2017年6月18日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
ご存知ですか?京都にはむかし、猫好きの天皇がいらっしゃって、飼っていた黒猫のことを日記に書いていました。それから平安時代、内裏には五位という高い身分を持った猫もいました。江戸時代に猫の恩返しで復活した通称「猫寺」も京都にあります。そのほかにも、招き猫の霊験を伝える寺や、狛犬ならぬ「こま猫」がいる神社、それから化け猫に怯えたお坊さんの話にゆかりの寺など、京都には猫にまつわる歴史や文化がいっぱいあります。今回の展覧会では、そうした京都に伝わる猫のお話をいくつかご紹介します。

ユネスコ「世界の記憶」
東寺百合文書展   ― 人・物・情報が行き交う中世 ―

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▲織田信長禁制(せ函武家86)【後期】
■ 会 期:2017年3月1日(水) - 2017年4月23日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
東寺百合文書は、8世紀から18世紀までの約1千年間にわたる膨大かつ長大な歴史が詰まった古文書群で、平成27(2015)年10月10日(日本時間)にユネスコ記憶遺産に登録されました。今回の展覧会では、東寺百合文書の中から、人・物・情報の「動き」に着目した資料を展示します。

京都府コレクションにみる武家の服飾

瀧春景文様単衣(たきしゅんけいもんようひとえ) のコピーのコピー
▲瀧春景文様単衣 江戸時代後期
■ 会 期:2017年2月25日(土) - 2017年4月23日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
京都府所蔵の資料より、江戸時代の武家の服飾文化を示す資料をご紹介いたします。これまで展示等の機会の少なかった男性の服飾資料を中心とする予定です。また、御所解(ごしょどき)文様の小袖など、女性の衣裳もお楽しみください。

日本の表装 ―掛軸の歴史と装い―

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▲藤原定家筆 和歌詠草
泊瀬山 鎌倉時代(13世紀)
陽明文庫蔵
■ 会 期:2016年12月17日(土) - 2017年2月19日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
 掛軸は、主に平面である絵画・書跡類に、様々な紙や染織品を取り付け、裏から紙で十分に補強して鑑賞出来るようにしたものです。見たいときは吊り下げて広げ、使わないときは丸めて箱に収める。薄い紙や絹といった脆弱な材料で作られた絵画・書跡類を保管し鑑賞するにあたって、掛軸は非常に合理的で便利な特徴を持っています。それはコンパクトで持ち運びができ、必要に応じて幾度も解体し、修理することが出来ます。戦乱や災害を経ても、我が国にこれほど多くの作品や資料が伝来する陰には、ひとえに掛軸という形に想いを込め、工夫を重ね繋いできた先人たちの営みがありました。  また掛軸の装いは、書画の印象を決める最も重要な要素です。貴重な品々にふさわしい美しい、荘厳な装いを求め、各時代の人々は様々な材料を駆使して軸を飾り、また軸を掛ける空間、軸のたたずまいにも念入りに気を配りました。掛軸は単なる書画の枠ではなく、高い美意識に支えられた総合芸術であり、日本文化史の極めて魅力的な部分を作り上げています。本展示では、掛軸の仕立てに込められた先人たちの技術と美意識を広くご紹介します。歴史と風土が現代までつむぎ、残してきた掛軸の文化を、身近に感じて頂ければ幸いです。

近衞家 王朝のみやび
陽明文庫の名宝6   ”こころ”を記す―和歌懐紙と詩懐紙―

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▲春日権現霊験記絵巻
巻第十八
■ 会 期:2016年10月15日(土) - 2016年12月11日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
京都市右京区に所在する公益財団法人陽明文庫には、平安時代以来の貴重な歴史資料が数多く収蔵されています。陽明文庫は、摂政・関白という朝廷の要職に就いた藤原氏五摂家の一つ、近衞家の御蔵を継承した機関で、平安時代から幕末にいたるまでの公家資料の一大宝庫となっております。今回の展示では、これらの収蔵資料の中から、詩懐紙・和歌懐紙を中心に、近衞家に伝わった王朝文化の世界をご紹介いたします。 懐紙(かいし)とは、ふところに入れておき必要に応じて使用する紙のことですが、とくに作文会の漢詩や和歌会の和歌を書く料紙に用いられ、その書式や紙の使い方が定められていきました。 陽明文庫には、天皇・摂関や彼等に仕える貴族達が自ら筆をとって記した懐紙や、平安時代の歌合を分類した『類聚歌合』等の韻文資料の優品が多数残されています。 藤原道長の自筆日記『御堂関白記』とあわせて、彼等が和歌や漢詩に籠めた“こころ”を感じ取って下さい。
営業日カレンダー アクセス
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■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

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