京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

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文化庁メディア芸術祭

過去の京の至宝と文化

町のちから ―三条御倉町文書の世界―

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▲請証文(大坂方親類改につき) 慶長20年(1615)5月13日
■ 会 期:2020年9月5日(土) - 2020年11月1日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
あらたに当館に寄託された「三条御倉町文書(木島家文書)」を通して平安時代以来、政治的・経済的な拠点として京都の歴史を語る上で重要な地域であった三条御倉町(三条通烏丸西入)の歴史と文化を辿ります。

近衞家 王朝のみやび
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▲近衞信尹 和歌詠草「立待月・渡月・月前松・寄月旅」
■ 会 期:2020年8月22日(土) - 2020年10月18日(日)
■ 会 場:2階総合展示室
公家の名家、近衞家に伝わった平安時代以来の貴重な資料の中から、国宝「御堂関白記」を始めとする選りすぐりの名品をご紹介します。

明智光秀と戦国京都

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▲紺糸威胴丸
■ 会 期:2020年6月20日(土) - 2020年8月16日(日)
■ 会 場:2階総合展示室
明智光秀が活躍した時代を中心に、戦国時代の京都の様相をご紹介します。

皆川月華・泰蔵

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▲皆川月華 龍虎幻想 1975年
■ 会 期:2020年6月20日(土) - 2020年9月13日(日)
■ 会 場:2階総合展示室
日本近代染色において先駆的な役割を果たした皆川月華(1892-1987)の作品を中心にご紹介します。

京の翠とわざの粋 -緑釉陶器と緑釉瓦-

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▲平安宮朝堂院・豊楽院跡出土の緑釉瓦 平安時代 京都文化博物館
■ 会 期:2020年5月19日(火) - 2020年8月30日(日)
■ 会 場:2階総合展示室

生誕140周年
津田青楓と京都

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▲津田青楓『うづら衣』より(山田芸艸堂)1903年 スコット・ジョンソン蔵 ©Rieko Takahashi
■ 会 期:2020年5月19日(火) - 2020年6月14日(日)
■ 会 場:2階総合展示室
京都の去風流家元の家に生まれた津田青楓(1880-1978)。分野を超えた多彩な制作活動と、幅広い交流関係でも知られる青楓の作品や資料を、京都での活動に焦点を合わせてご紹介します。

三条御倉町 大橋家の歴史と美術

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▲《賀茂競馬図》猪飼嘯谷
■ 会 期:2020年3月14日(土) - 2020年4月19日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」

BEACON 2020

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▲BEACONプロジェクトチーム《BEACON 2010》 2010年
■ 会 期:2020年1月11日(土) - 2020年3月8日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
現代美術のユニットKOSUGI+ANDO(小杉美穂子、安藤泰彦)と映像作家の伊藤高志、稲垣貴士、哲学者の吉岡洋によるメディア・インスタレーション作品《BEACON》シリーズを展示します。

伊藤久三郎展

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▲伊藤久三郎 「山」 1939 京都府(京都文化博物館管理)
■ 会 期:2020年1月4日(土) - 2020年3月8日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
京都市に生まれ、一九三〇年協会や九室会など先鋭的な芸術団体で活躍した伊藤久三郎(1906-1977)の詩的な世界を、同時代を生きた画家の作品と共にご紹介します。

道具と材料の職人譜

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▲唐紙屏風 江戸時代(17世紀) 京都・勧修寺蔵
■ 会 期:2019年11月2日(土) - 2019年12月22日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
古の美術工芸品や資料は、数々の伝統的な道具や材料で作られています。現代の我々が貴重な品々を後世に伝えていく上では、そうしたものを生産する職人の技術を受け継ぐことも大切な使命の一つです。本展では、書画を中心に文化財を支える様々な伝統材料や道具類、その職人たちの歴史的営みをご紹介します。
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