京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
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■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
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別館沿革
店舗情報

京の至宝と文化

京都うちだって猫展

▲川嶋渉「戯れ」
▲川嶋渉「戯れ」
■ 会 期:2017年4月29日(土) - 2017年6月18日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
ご存知ですか?京都にはむかし、猫好きの天皇がいらっしゃって、飼っていた黒猫のことを日記に書いていました。それから平安時代、内裏には五位という高い身分を持った猫もいました。江戸時代に猫の恩返しで復活した通称「猫寺」も京都にあります。そのほかにも、招き猫の霊験を伝える寺や、狛犬ならぬ「こま猫」がいる神社、それから化け猫に怯えたお坊さんの話にゆかりの寺など、京都には猫にまつわる歴史や文化がいっぱいあります。今回の展覧会では、そうした京都に伝わる猫のお話をいくつかご紹介します。

近代京都の大津絵 —小川千甕「西洋風俗大津絵」を中心に—

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▲鈴木松年「浮世又平・鬼の念仏」
■ 会 期:2017年4月29日(土) - 2017年6月18日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
大津絵とは、江戸から明治期にかけて、東海道最大の宿場であった大津の西端に位置する追分、大谷で土産物として売られていた無銘の庶民絵画をいいます。特に関西エリアに浸透していた大津絵は定型化した画題を持つようになり、特に四条派の画家たちは、しばしば大津絵画題の作品を手がけたことが知られています。
本展では、近代京都の画家を中心に、近代画家による大津絵への取り組みについて、ご紹介します。
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■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

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