京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

別館沿革

京の至宝と文化

日本の表装 ―掛軸の歴史と装い―

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▲藤原定家筆 和歌詠草
泊瀬山 鎌倉時代(13世紀)
陽明文庫蔵
■ 会 期:2016年12月17日(土) - 2017年2月19日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
 掛軸は、主に平面である絵画・書跡類に、様々な紙や染織品を取り付け、裏から紙で十分に補強して鑑賞出来るようにしたものです。見たいときは吊り下げて広げ、使わないときは丸めて箱に収める。薄い紙や絹といった脆弱な材料で作られた絵画・書跡類を保管し鑑賞するにあたって、掛軸は非常に合理的で便利な特徴を持っています。それはコンパクトで持ち運びができ、必要に応じて幾度も解体し、修理することが出来ます。戦乱や災害を経ても、我が国にこれほど多くの作品や資料が伝来する陰には、ひとえに掛軸という形に想いを込め、工夫を重ね繋いできた先人たちの営みがありました。  また掛軸の装いは、書画の印象を決める最も重要な要素です。貴重な品々にふさわしい美しい、荘厳な装いを求め、各時代の人々は様々な材料を駆使して軸を飾り、また軸を掛ける空間、軸のたたずまいにも念入りに気を配りました。掛軸は単なる書画の枠ではなく、高い美意識に支えられた総合芸術であり、日本文化史の極めて魅力的な部分を作り上げています。本展示では、掛軸の仕立てに込められた先人たちの技術と美意識を広くご紹介します。歴史と風土が現代までつむぎ、残してきた掛軸の文化を、身近に感じて頂ければ幸いです。

京都府コレクションにみる武家の服飾

瀧春景文様単衣(たきしゅんけいもんようひとえ) のコピーのコピー
▲瀧春景文様単衣 江戸時代後期
■ 会 期:2017年2月25日(土) - 2017年4月23日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
京都府所蔵の資料より、江戸時代の武家の服飾文化を示す資料をご紹介いたします。これまで展示等の機会の少なかった男性の服飾資料を中心とする予定です。また、御所解(ごしょどき)文様の小袖など、女性の衣裳もお楽しみください。

ユネスコ記憶遺産登録記念 東寺百合文書

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■ 会 期:2017年3月1日(水) - 2017年4月23日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
2015年、京都府立総合資料館が所蔵する東寺百合文書がユネスコ記憶遺産に登録されました。本展では世界屈指の歴史資料である東寺百合文書の魅力を紹介します。
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■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
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飲食店は20時30分まで入店できます

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