京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

別館沿革

京の至宝と文化

世界考古学会議京都(WAC-8)開催記念
京都府内の学校所蔵考古・歴史資料展

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▲伝・桃山城出土の金箔瓦
京都教育大学附属桃山小学校保管
■ 会 期:2016年8月13日(土) - 2016年10月10日(月)
■ 会 場:2・3階総合展示室
京都府内の学校に保管されている様々な考古・歴史資料。皆さんの学校にもありませんか?その資料は様々な来歴を持っています。例えば、戦後すぐ自らの手で歴史を明らかにしようと学校教員や生徒が主体となって発掘調査を実施し、その成果物が残されていたり、かつての人類が生活した遺跡の上に学校があるため、校地内で考古資料が発見されたりしました。また学校教員や卒業生が在校生の郷土・地域学習のためにと考古資料を寄贈しました。こうした来歴の一つ一つに、卒業生や地域の人々の思いや記憶を探ることができます。つまり、学校に保管されている資料は、授業の補助教材にとどまらない価値をもっているのではないでしょうか。そうした可能性を引き出す第一歩として、本展では、京都府内の学校と協力しながら、学校と考古学にかかわる資料をご紹介します。

京都府蔵池大雅美術館コレクション 池大雅

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▲池大雅 般若心経
■ 会 期:2016年10月15日(土) - 2016年12月11日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京の至宝と文化」
池大雅(1723〜1776)は、近世日本の文人画史を代表する巨匠の一人です。大雅が生を受けたのは、江戸幕府成立100年を経て、社会・経済が十分に成熟した江戸時代中期の京都。好奇心旺盛で学識に溢れたこの都市の住人に囲まれ、少年時代から書画に才能を発揮した大雅は、同時代の最新のモードであった中国の文人文化に大きな興味と憧れを抱き、書画家としての人生を歩み始めます。諸国を歴訪して見聞を深め、古今の漢詩、学問に触れ、まだ見ぬ大陸への憧れを自由でおおらかな独特の筆さばきで表現しました。その作品は非常に表現主義的、個性的なもので、新たな文化を貪欲に求めていたこの時代に多くの支持者を集めました。一方、彼自身は世俗の名利を意に介すること無く、古の君子、詩人のごとく雅・高潔さを追い求めたと伝えられています。文人画家として自らの個性を確立した大雅、そしてその生き方を喜んで支えた人々。大雅の生き方とその芸術作品は、まさしく18世紀の近世社会が産み出した豊かさを物語るものです。本展示では、池大雅美術館より寄贈され現在京都府が収蔵する池大雅のすぐれた書画および関連資料の数々をご覧頂きます。

近衞家 王朝のみやび 陽明文庫の名宝6 “こころ”を記す―和歌懐紙と詩懐紙―

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■ 会 期:2016年10月15日(土) - 2016年12月11日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
公家の名家、近衞家に伝わった平安時代以来の貴重な資料の中から、国宝「御堂関白記」を始めとする選りすぐりの名品を紹介します。

日本の表装

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▲「明恵上人書状」(個人蔵) 鎌倉時代前期
■ 会 期:2016年12月17日(土) - 2017年2月19日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
 古来、東洋では書や絵画作品、時に古文書などが掛軸(掛幅)という独特の形で伝えられてきました。掛軸の仕立てに込められた先人達の美意識、知恵と技術の粋をご紹介します。

京都府コレクションにみる武家の服飾

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▲瀧春景文様単衣 江戸時代後期
■ 会 期:2017年2月25日(土) - 2017年4月23日(日)
■ 会 場:
京都府所蔵の資料より、江戸時代の武家の服飾文化をご紹介します。四季の花や有職文様が施された女性の小袖の、公家の女性とも富裕な町人の女性とも違う様子をお楽しみいただきたいと思います。また、素襖(すおう)や裃(かみしも)といった、これまで展示の機会の少なかった男性の服飾もご紹介したいと思います。

ユネスコ記憶遺産登録記念 東寺百合文書

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■ 会 期:2017年3月1日(水) - 2017年4月23日(日)
■ 会 場:
2015年、京都府立総合資料館が所蔵する東寺百合文書がユネスコ記憶遺産に登録されました。本展では世界屈指の歴史資料である東寺百合文書の魅力を紹介します。
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