京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
営業時間は店舗によって異なります。
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別館沿革
店舗情報

過去の京のまつり

祇園祭 ―函谷鉾の名宝―

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▲函谷鉾人形稚児「嘉多丸」
■ 会 期:2019年4月6日(土) - 2019年6月16日(日)
■ 会 場:2階総合展示室 京のまつり
祇園祭で最初に人形稚児を搭載したのは函谷鉾で、2019年は人形稚児の嘉多丸が登場した天保10年(1839)からちょうど180年目となります。展覧会では、その函谷鉾の魅力を紹介します。

祇園祭―郭巨山かっきょやまの名宝―

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▲郭巨山胴懸「陳平飼虎の図」刺繍 天明5年(1785)
■ 会 期:2019年1月19日(土) - 2019年3月31日(日)
■ 会 場:2階総合展示室 京のまつり
中国の史話である『二十四孝』に登場する親孝行の物語「郭巨釜掘り」に取材した郭巨山の名宝の数々を紹介します。

祇園祭―八幡山の名宝―

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▲八幡山見送「波濤に飛龍文様」
■ 会 期:2018年10月27日(土) - 2019年1月14日(月)
■ 会 場:2階総合展示室 京のまつり
町内に祀られてきた八幡宮を山の上に勧請し、黄金の小祠を搭載した八幡山の名品の数々を展示します。

祇園祭 ―油天神山の名宝―

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▲油天神山見送「宮廷園遊図」毛綴織 文化12年(1815)
■ 会 期:2018年8月11日(土) - 2018年10月21日(日)
■ 会 場:2階総合展示室 京のまつり
古くから風早町内に祀られていた天神様を勧請した山で、勧請の日にちなみ牛天神山とも呼ばれる油天神山の名宝を紹介します。

祇園祭・山鉾巡行の歴史と文化-明治維新と山鉾巡行-

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▲「祇園祭船鉾之図」中島荘陽画
■ 会 期:2018年6月23日(土) - 2018年8月5日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室「京のまつり」

祇園祭-蟷螂山とうろうやまの名宝-

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▲かまきり(旧)
■ 会 期:2018年4月7日(土) - 2018年6月17日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京のまつり」
 京都市中京区西洞院通四条上ル蟷螂山町から祇園祭の山鉾巡行に出される蟷螂山は、御所車の上に乗った蟷螂のからくりが人気を博する山です。  中国の故事である「蟷螂の斧」に取材した意匠をもつ蟷螂山は、応仁の乱以前の記録にもその名の見える古い由緒を持っています。御所車の上に蟷螂のからくりが乗る姿は、南北朝時代に南朝方として活躍した四條隆資(しじょうたかすけ)(1292―1352)の戦う姿が蟷螂の斧のようであった事から、彼の死後に四條家の御所車に蟷螂を載せて山鉾巡行に参加したのだと伝えられています。

祇園祭-役行者山えんのぎょうじゃやまの名宝-

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▲役行者山見送登龍図
■ 会 期:2018年1月20日(土) - 2018年4月1日(日)
■ 会 場:2階総合展示室 京のまつり

祇園祭-伯牙山はくがやまの名宝

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▲胴懸 花卉尾長鳥文様 綴織
■ 会 期:2017年10月21日(土) - 2018年1月14日(日)
■ 会 場:2階総合展示室 京のまつり

祇園祭-白楽天山の名宝-

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▲前懸「イーリアス」トロイア戦争物語(中)/波濤飛龍文様刺繍官服直し(左右)
■ 会 期:2017年8月5日(土) - 2017年10月15日(日)
■ 会 場:京都文化博物館 2階総合展示室 京のまつり

祇園祭 —山鉾巡行の歴史と文化—

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▲『祇園祭山鉾絵図』より「長刀鉾」
■ 会 期:2017年6月20日(火) - 2017年7月30日(日)
■ 会 場:2階総合展示室 京のまつり
祇園祭に登場する山鉾の歴史や文化の様相に迫ると共に、屏風祭や粽の授与など祇園祭に際して行われる各行事の魅力を紹介します。そして、各山鉾の様相を細密に描いた大作「祇園祭山鉾絵図」も展示し、これを手掛けた故・西脇友一氏の画業にも迫ります。
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