京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
営業時間は店舗によって異なります。
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別館沿革

過去の京のまつり

祇園祭-芦刈山あしかりやまの名宝-

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▲胴懸 燕子花図 綴織 尾形光琳原画(後期)
■ 会 期:2016年10月29日(土) - 2017年1月15日(日)
■ 会 場:2階総合展示室「京のまつり」
 芦刈山は、「芦刈」という物語に取材した意匠を持つ山で、別れた夫と再会する妻の夫婦和合の姿がモチーフとなっています。御神体人形は芦を刈る翁の姿で、その周囲には芦が立てられ一面の芦原を表現しているのも芦刈山の特徴のひとつです。  芦刈山を出す芦刈山町(下京区綾小路通西洞院西入)には、天文6年(1537)の墨書銘が残る御神体人形の頭が現存し 、また御神体衣裳の「綾地締切蝶牡丹文片身替小袖」にも天正17年(1589)の銘がみられるなど、長い祇園祭の歴史と伝統を体現する貴重な品々が大切に伝え残されてきています。  今回の展覧会では、芦刈山が持つ貴重な文化財の中から、選りすぐった品々を公開し、その魅力を紹介します。この展覧会を通じて祇園祭の歴史や文化の奥深さの一端に触れていただければ幸いです。

祇園祭-南観音山の名宝-

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▲木彫漆箔四君子文薬玉角飾
明治24年
■ 会 期:2016年8月6日(土) - 2016年10月23日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
本尊である楊柳観音への信仰を随所に感じさせる装飾品を有する南観音山。この展覧会では、後祭巡行の列を彩る、南観音山の所有する華やかな名宝の数々を紹介します。

祇園祭−月鉾つきほこの名宝−

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▲鉾頭  銅製金鍍金月形
大錺屋勘右衛門作
元亀4年(1573)
■ 会 期:2016年4月16日(土) - 2016年6月26日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
祇園祭に登場する山鉾の中でも最大規模を誇る月鉾には、その迫力に相応しい絢爛豪華な装飾品が数多く伝来します。展覧会では、その月鉾の名宝を公開します。

祇園祭-山伏山の名宝-

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▲山伏山水引(部分)
■ 会 期:2016年1月30日(土) - 2016年4月10日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
大峯入りをする山伏の姿をした御神体を持つ山伏山が所蔵する数々の名宝を紹介し、祇園祭の魅力に迫ります。

祇園祭-木賊とくさ山の名宝-

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▲木賊山角飾金具
■ 会 期:2015年11月14日(土) - 2016年1月24日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
秋の季語「木賊刈る」にちなみ、京都が最も美しく彩られる秋に謡曲「木賊」に取材した木賊山の名宝を紹介します。

祇園祭-鯉山こいやまの名宝-

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▲鯉山見送(部分)
■ 会 期:2015年8月29日(土) - 2015年11月8日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
中世ヨーロッパのベルギーで織られたタペストリーを、見送と胴懸と前懸、そして水引に仕立て直した、由緒ある懸装品をもつ鯉山の名宝を紹介。

祇園祭-山鉾巡行の歴史と文化-

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▲『諸国年中行事大成』
■ 会 期:2015年6月27日(土) - 2015年8月23日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
祇園祭の山鉾巡行の歴史や文化について紹介し、歴史の流れと共に変わる祇園祭と、その中でも変わらず受け継がれてきた文化についてお伝えします。

祇園祭-鶏鉾にわとりほこの名宝-

タペストリー
▲鶏鉾胴懸(部分)
■ 会 期:2015年4月11日(土) - 2015年6月21日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
前祭に巡行する鉾から、古代中国の故事「諫鼓」に由来する物語を題材とし、数々の貴重な懸装品を有する鶏鉾の名宝を紹介します。

祇園祭-孟宗山の名宝-

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▲竹内栖鳳「孟宗山見送 孟宗竹図」
■ 会 期:2015年1月20日(火) - 2015年4月5日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
雪中に筍を掘りあてた本朝二十四孝の逸話を題材とした意匠の孟宗山の名宝を展示します。

祇園祭 -浄妙山の名宝-

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▲胴懸 エジプト風景図(イギリス織絨毯) 江戸時代後期
■ 会 期:2014年10月23日(木) - 2015年1月12日(月)
■ 会 場:2F 総合展示室
後祭巡行の山鉾から、宇治川合戦に取材した勇壮な意匠をもつ浄妙山の名宝を紹介します。
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