京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

別館沿革

京のまつり

祇園祭—山鉾巡行の歴史と文化—

放下鉾後懸kirinuki
▲放下鉾後懸
■ 会 期:2016年7月2日(土) - 2016年7月31日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
祇園祭は、蔓延する疫病を防ぐ目的で貞観5年(863)に催された御霊会に始まるとされます。もともと朝廷や貴族の祭祀として執り行われていた祇園御霊会は、時代の変遷と共にさまざまな要素が加えられるようになりました。それと共に、祭りの担い手も経済力をつけてきた町衆へと移り変わってゆき、室町時代には巨大な山鉾が次第に姿をあらわすようになったのです。祇園祭に登場する山や鉾には、美しく由緒もある懸装品が数多く用いられ、国内はもとより遠く東アジアや中近東、そしてヨーロッパの美術工芸の粋が集結しています。 京の歴史の移り変わりとともに現代まで連綿と受け継がれてきた祇園祭は、日本を代表する祭礼として、国の重要有形民俗文化財に指定されているほか、ユネスコの世界無形文化遺産にも登録されています。

祇園祭-南観音山の名宝-

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▲南観音山下水引(東西)金地舞楽図 刺繍
■ 会 期:2016年8月6日(土) - 2016年10月23日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
本尊である楊柳観音への信仰を随所に感じさせる装飾品を有する南観音山。この展覧会では、後祭巡行の列を彩る、南観音山の所有する華やかな名宝の数々を紹介します。

祇園祭-芦刈山の名宝-

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▲芦刈山見送 支那風景唐子遊戯図 綴織
■ 会 期:2016年10月29日(土) - 2017年1月15日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
謡曲「芦刈」は、平安時代の歌物語『大和物語』にも収められたいにしえの物語。その「芦刈」に取材した意匠をもつ芦刈山を彩る、数々の名宝を公開します。

祇園祭-岩戸山の名宝-

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▲岩戸山後懸 中東連花葉文様 インド絨毯
■ 会 期:2017年1月21日(土) - 2017年4月2日(日)
■ 会 場:2F 総合展示室
岩戸山は、日本で最も有名な神話である「国生み」と「天の岩戸」の二つの物語を題材にしています。本展覧会では、岩戸山の所有する名宝の数々を紹介してゆきます。
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