京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

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■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
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10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
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10時-19時30分(各種イベント時は別)
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別館沿革

京のまつり

祇園祭-岩戸山の名宝-

サムネイル下水引 金地鳳凰瑞華彩雲岩に波文様紋織 文政4年トリミング
▲下水引 金地鳳凰瑞華彩雲岩に波文様刺繍(部分)
■ 会 期:2017年1月21日(土) - 2017年4月2日(日)
■ 会 場:2階総合展示室
 「国生み」と「天の岩戸」は、共に我が国古来の神話としてよく知られた物語ですが、その二つの神話を主題にした意匠を有しているのが岩戸山です。御神体として搭載されているのは天の岩戸の物語の主人公である天照大神と手力男命の人形で、また岩戸山の屋根の上には、国生みの物語で主役となる伊弉諾尊の御神体人形が居られるという興味深い様相を見せています。
 応仁の乱より以前から祇園祭の巡行に参加していた岩戸山は、江戸時代に鉾の形を模した大屋根をつけたとされ、そのため真木ではなく真松が立てられています。そして岩戸山を飾る装飾には、中国や中東から渡来した懸装品のほか、幕末維新の時代に活躍した四条派の絵師今尾景年が手掛けた天井画など、時代を超えた数々の名品が伝えられています。
 今回の展覧会を機会に、岩戸山の持つ貴重な品々に接しその素晴らしさご堪能いただきますと共に、祇園祭の歴史や文化の奥深さの一端に触れていただければ幸いです。
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