京都府京都文化博物館

財団法人 京都文化財団

2階総合展示室 京の至宝と文化

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自然へのまなざし〜新収蔵の優品から〜

▲岩澤重夫 堰 1960年
 本展は、自然の風景や植物、生きものたちに注がれた画家や工芸家たちのまなざしを作品を通して感じていただこうというものです。
 わたしたちの心を深く魅了し安らぎを与えてくれる自然ですが、ときに人知を超えた荒々しさや恐ろしさを見せる畏怖の存在でもあります。作家たちは心の目でどのような自然の姿を捉え、表現しているのでしょうか。作品と対峙していると、作家たちの感動や心の鼓動、そのときの心情が静かに伝わってくるようです。
 ここでは、近年京都府に収蔵された芦田裕昭、岩澤重夫、久保嶺爾、堂本元次、曲子光男、三宅鳳白、都鳥英喜、市川廣三、細見華岳、望月重延らの作品からご紹介します。
会期
4月5日(木)−6月3日(日)
※一部の作品は4月12日−

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