開催趣旨

 ICOM京都大会テーマ「文化をつなぐミュージアム-伝統を未来へ-」に沿って、京都の文化遺産や景観がどんな歴史を経て、いかなる価値が見出され、現代に継承されてきたのかを紹介します。

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▲平安京羅城門復元模型

基本情報

会 期:
2019年8月29日(木)〜9月29日(日)
休館日:
月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
※9月2日(月)は臨時開館 ※会期中に展示替えがあります。
会 場:
京都文化博物館 3階展示室
開室時間:
10:00~19:30(入室は19:00まで)
入場料:
一般500円(400円)、大学生400円(320円)、高校生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
*上記料金で、総合展示と3階フィルムシアターがご覧いただけます
主 催:
京都府、京都文化博物館
協 力:
NPO法人フィールド、NPO法人連想出版、dot architects
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▲参内図屏風(左隻) 江戸時代 17世紀 個人蔵

関連行事

①講演会「京の翠とわざの粋-緑釉陶器と緑釉瓦-」

日 時:
9月28日(土)10:30~16:00
会 場:
京都文化博物館 別館ホール
講 師:
石井清司氏(古代学協会)、網伸也氏(近畿大学)、市川創氏(古代学協会)、
植山茂氏(古代学協会)、白石純氏(岡山理科大学)、
高橋照彦氏(大阪大学)、田中由理氏(元興寺文化財研究所)
参加費:
無料
定 員:
120名(当日先着順)

②学芸員によるギャラリートーク

日 時:
2019年9月13日(金)、20日(金)各日とも18:00〜。約30分程度。
会 場:
当館3階総合展示室内

※事前申込み不要 当日の入場者に限ります。