期間:
2018年8月2日(木) – 8月5日(日)
主催:
NPO法人キンダーフィルムフェスト・きょうと
https://www.kff-kyoto.com/
共催:
京都文化博物館
料金:
1回鑑賞券 当日:子ども500円、大人1,000円、博物館友の会500円
1日鑑賞券 当日:子ども600円、大人1,500円、博物館友の会1,000円
※前売券はローソン(Lコード 52601)で販売。
 京都文化博物館で前売券の販売はございません。
 当日券のみ3階で販売いたします。

8月2日(木)10:30~、4日(土)13:30~

※8月2日(木)上映前に映画祭のオープニングセレモニーを行ないます

『わたしたち』The World of Us

監督:ユン・ガウン(韓国/95分)
友達がいないソン。転校生と仲良くなるが友情は複雑。
※第66回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門招待作品、劇団による生吹き替えで上映

8月2日(木)16:00~、3日(金)13:30~

『泳ぎすぎた夜』La nuit où j’ai nagé

監督:五十嵐耕平+ダミアン・マニヴェル(日本/78分)
雪の青森。少年は父親の職場へ辿り着けるのか。
※監督来場予定

8月3日(金)16:00~、4日(土)10:30~

『ZOO』ZOO

監督:コリン・マクアイヴァー(アイルランド・イギリス/97分)
戦時中殺される動物を助けようとする子供たちの物語。
※劇団による生吹き替えで上映

8月4日(土)16:00~、5日(日)13:30~

『太陽の王子 ホルスの大冒険』

監督:高畑勲(日本 / 82分)
剣を手に入れたホルスは悪魔を退治しようと・・・。高畑勲監督追悼上映。


《短編アニメーション(4作品)計36分》

※短編アニメーションと短編映画は連続上映

8月2日(木)13:30~、3日(金)10:30~、5日(日)10:30~


『ペンギン』Penguin

監督:ジュリア・オッカー(ドイツ/4分)
たくさん笑える。おっちょこちょいのペンギンたち。
※ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門上映作品

『正反対の二人』Poles Apart

監督:パロマ・バエサ(イギリス/12分)
2頭のクマ。正反対のクマたちのちょっと変わった友情。
※英国アニメーション賞2018年観客賞受賞作品


『映画の妖精 フィルとムー』Fill and Moo

監督:秦俊子(日本/6分)
映画の歴史を詰め込んだかわいいクレイ・アニメ

『キツネとクジラ』Fox and the Whale

監督:ロビン・ジョゼフ(カナダ/12分)
クジラを探すキツネを描いた、美しいアニメーション
※オックスフォード映画祭短編アニメーション賞受賞作品


《短編映画(4作品)計66分》

※短編アニメーションと短編映画は連続上映

8月2日(木)14:06~、3日(金)11:06~、5日(日)11:06~


『12歳の女の子についての入門書』A Field Guide to Being A 12-Year-Old Girl

監督:ティルダ・コブハム・ハーベイ(オーストラリア/20分)
12歳の女の子たちが語る、12歳の女の子のための映画
※ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門子ども審査員賞受賞作品

『土曜シネマ』Samedi Cinema

監督:ママドゥ・ディア(セネガル、アメリカ/12分)
手紙の代筆で稼ぐ二人の少年。映画の続きは見られる?
※ニューヨーク国際子ども映画祭上映作品

『アイアン・ハンズ』Iron Hands

監督:ジョンソン・チェン(中国/11分)
ウェイトリフティングに挑戦する女の子の物語。
※ニューヨーク国際子ども映画祭上映作品

『コハクのお守り』The Amber Amulet

監督:マシュー・ムーア(オーストラリア/22分)
近所のお姉さんを助けようとする小さなヒーローの物語。
※ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門上映作品


8月5日(日)15:30~

長編グランプリ作品上映

    クロージングセレモニーと、子ども審査員が上映作品の中から選んだ
    長編グランプリ作品の上映を行ないます。