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 このプログラムは、京都の映画資産を活用して、若手映像作家に国内外の一流監督・映画人の指導を受けていただくとともに、映画製作の現場を体験していただきながら、映画関係者との交流の場を作ります。また、これにより、海外の若手育成プログラムへの日本からの参加を支援するもので、今年で9回目を迎えます。つきましては、日々変化する世界の映像表現の潮流の中で、本プログラムが映画制作を志す方々にとって有意義な機会となることを期待しています。

主催団体

京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会
[京都府、京都文化博物館、東映株式会社京都撮影所、株式会社松竹撮影所、株式会社東映京都スタジオ、巌本金属株式会社、株式会社ディレクターズ・ユニブ、立命館大学]

共催

東京国際映画祭実行委員会

KYOTO Cross Media Experience 実行委員会

協力

京都クロスメディア推進戦略拠点

受付期間

2016年7月27日(水)~9月8日(木)

開催日時

2016年10月29日(土)~11月3日(木祝) <6日間>

開催場所

東映京都撮影所、松竹撮影所、京都文化博物館 等

募集定員

40名程度 *なお、ハンズオン時代劇制作に参加できるのは、20名とします。

募集人材

映像作家、映画監督、映画プロデューサー、撮影技術者、照明技術者、編集、録音、音楽、
アニメーター、ゲーム作家、CG作家

内容

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○「Hands-on“JIDAIGEKI”」・・・京都撮影所での本格時代劇製作ワークショップ。
  • 東映京都撮影所、松竹京都撮影所のオープンセットを使い、3分程度の時代劇作品を撮影します。時代劇セット、美術、照明、衣裳など本編映画とほぼ同じ施設・道具を使用し、京都伝統の本格的時代劇を製作するワークショップです。
  • プロフェッショナルレベルで映像を作ることを志す方、ゲーム・アニメ・音楽などの領域を目指す方でも構いませんが、すべての参加者には、演出パート・技術パートとして時代劇づくりのワークショップに参加していただきます。
○「MASTERS Session」・・・現役クリエイターによるレクチャー
  • 現役で活躍する映画人と世界から集まる若手クリエイターのトークサロン。東京国際映画祭に参加する多彩なゲストも講師を務める。その他、東映剣会の協力により、殺陣講座の開催も予定。(ゲスト等の詳細は後日発表)
○その他
  • 合宿形式のワークショップになります。京都での宿泊場所は用意します。
  • 海外在住の参加者に対して60,000円の旅費を支援します。

※事業の内容は変更されることもありますので、あらかじめご了承ください。
※カリキュラム等詳細については追ってwebサイトで公開します。

http://www.kyotofilmmakerslab.com/(英語・日本語)
http://www.facebook.com/kyotofilmmakerslab(英語・日本語)
http://www.youtube.com/kyotofilmmakerslab(ラボ作品、ラボ製作風景等)

要項概要

  • 参加希望者は、応募フォームよりエントリー後、3分以内のショートフィルム、または3分以内にダイジェストした作品を作品応募フォームよりご応募いただきます。
  • 国籍・性別・職業は問いません。
  • 英語によるコミュニケーションがとれること。または、英語でのコミュニケーションに意欲のある方
  • 映画学校・映像学部卒業生または4回生以上であること、または、映画業界、ゲーム、アニメ業界での実務経験を有すること、または、短編映像作品を製作した実績があること。
  • チームによる応募は受け付けません。
  • 2016年10月29日(土)~11月3日(木祝)に開催する必須カリキュラム(6日間)に全日程参加出来ること。(合宿形式のため、期間中は必ず合宿場所に参加者と一緒に滞在できること。)
  • 参加者は、映画監督・専門家で構成する審査会により選考した優秀者とします。
  • 応募要項 【PDF 880KB】
  • 公式サイト
    http://www.kyotofilmmakerslab.com/
  • 2015年度の報告書 【PDF 594KB】
  • ラボの撮影風景、過去に製作された短編作品はこちら
    https://www.youtube.com/user/kyotofilmmakerslab

受付期間

2016年7月27日(水) ~9月8日(木)

問い合わせ

京都文化博物館 担当 : 学芸課 森脇清隆、大矢敦子
MAIL: KFL@bunpaku.or.jp
TEL(075)213-2893 FAX (075)222-0889