京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
営業時間は店舗によって異なります。
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別館沿革
店舗情報

過去のぶんぱく京都講座

尾形光琳筆「風神雷神図屏風」・酒井抱一筆「夏秋草図屏風」
復元複製里帰りプロジェクト完成記念講演会

271103

琳派400年記念祭を記念して実施された
《尾形光琳筆「風神雷神図屏風」復元複製里帰りプロジェクト》の完成記念特別展示を 京都文化博物館にて開催いたします。(H27年11月3日(火・祝)〜12月6日(日) 当館2Fコネクションホールにて 入場無料)
今は別々に改装されている「風神雷神図」と酒井抱一筆「夏秋草図」(原本:いずれも東京国立博物館蔵)が、 本来の表裏の姿で原寸にて再現されます。両面からご覧いただけるまたとない機会です!



会期中に同プロジェクト賛同人代表で、琳派400年記念祭呼びかけ人でもある
小林忠氏の記念講演会を実施します。
展示される再現屏風の見どころや尾形光琳・酒井抱一について、
楽しく判りやすくご講演いただきます。

[日 時]
11月14日(土)10:30~12:00
[会 場]
当館3Fフィルムシアター
[定 員]
160名(先着順) 入場無料 *9/1(火)よりHPにて申込み開始します。
[講 師]
小林忠氏(学習院大学名誉教授・岡田美術館館長)
[問合せ]
京都文化博物館
《復元複製里帰りプロジェクト》について詳細ページ

②よくわかる「細川護立と日本近代絵画」入門

 永青文庫の設立者である十六代細川護立(一八八三~一九七〇)は、同時代の美術家である日本画家・横山大観や洋画家の梅原龍三郎、安井曽太郎らと交流し、その芸術の庇護者として、すばらしい日本近代絵画コレクションを築き上げたことでも知られています。この講座では、偉大なる日本近代美術のパトロンである細川護立の活動を紹介するとともに、護立と横山大観、梅原龍三郎らの交流の様子などもわかりやすくお話します。

■講師:植田 彩芳子(当館学芸員)
■平成27年7月25日(土)10:30~12:00(受付開始は10:00)
■会場:当館3階フィルムシアター(定員170名)
■参加費:500円
■申込み方法(往復はがき、または、ホームページ申込みフォームより)いずれも先着順。

 往復はがきの場合:
 参加講座名、開催日、郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、
 京都文化博物館「ぶんぱく京都講座②よくわかる「細川護立と日本近代絵画」入門」係へ
 郵送してください。
 参加者1名につき、1枚のはがきでお申込みください。

 ホームページの場合:
 下記ボタンより申込みフォームに進み、
 希望イベント名を「②よくわかる「細川護立と日本近代絵画」入門」として
 参加者1名毎にお申込み下さい。

いずれも、こちらから確認のご連絡をいたします。お申し込み後しばらくお待ちください。

①紅板締にみる女性のおしゃれ意識

 江戸時代後期から昭和初期にかけて、女性の衣生活に欠かせなかったものに、紅板締(べにいたじめ)の下着があります。紅板締は、文様を彫刻した型板(かたいた)に生地を挟んで締枠(しめわく)で固定し、紅の染液を流しこんで文様を染めるというものです。いまでは生産に従事していた人々もほとんど存命しませんが、締枠や型板が遺っています。本講座では、これらの貴重な資料から、昔の女性たちのおしゃれについて考えます。

■講師:林 智子(当館学芸員)
■日時:平成27年6月13日(土)10:30~12:00(受付開始は10:00)
■会場:当館3階フィルムシアター(定員170名)
■参加費:500円(ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です)
■申込み方法(往復はがき、または、ホームページ申込みフォームより)いずれも先着順。

 往復はがきの場合:
 参加講座名、開催日、郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、
 京都文化博物館「ぶんぱく京都講座①紅板締にみる女性のおしゃれ意識」係へ郵送してください。
 参加者1名につき、1枚のはがきでお申込みください。

 ホームページの場合:
 下記ボタンより申込みフォームに進み、
 希望イベント名を「①紅板締にみる女性のおしゃれ意識」として参加者1名毎にお申込み下さい。

いずれも、こちらから確認のご連絡をいたします。お申し込み後しばらくお待ちください。

平安京研究の道のり

江戸時代の平安京に関する研究は、古来の有職故実考証にとどまらず、具体的な平安時代像を復原する研究が進みました。また、平安宮跡をはじめ各地の旧跡出土瓦の蒐集が盛んになります。明治時代になると平安京遷都1100周年を機会に、平安京への関心が高まります。そして現在は、発掘調査によって平安京の実態が明らかになってきました。平安京が、王朝文化のイメージの世界から、現実に存在したことを実感できるようになってきた研究の過程を紹介します。

■講師:植山 茂(当館学芸員)
■日時:平成27年3月14日(土)10:30~12:00
■会場:当館3階フィルムシアター(定員170名)
■参加費:500円(ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です)
※要事前申込み

近代京都の輿行街にみる映画と演劇

近代化の流れの中で、京都は映画を育み文化として花開かせました。産業としてまた文化として「作る」側から見た映画史は今まで多く語られてきていますが、一方で映画を「かける」側、つまり当時の映画興行が行われた場所と、それまで興行のメインとなっていた芝居興行との関係については、一般的にはあまり知られていないのではないでしょうか。同時期に興行街をにぎわせていた歌舞伎や新派などの芝居は、様々なレベルで映画を取り込んでいきました。今回は、新京極という京都を代表する興行街の事例を中心に、映画という新しいメディアの登場を通し変化していった演劇と映画の様相を紐解きます。

■講師:大矢 敦子(当館学芸員)
■日時:平成27年2月7日(土)10:30~12:00
■会場:当館3階フィルムシアター(定員170名)
■参加費:500円(ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です)
※要事前申込み

京都・祗園祭の物語 ~かわるまつり・かわらないまつり~

祗園祭の歴史は京都の歴史と共にありました。度重なる戦火や災害によって祭は幾度も危機に直面し、そのたびに人びとの力で支えられてきました。今年、150年の時を経て大船鉾が復興され、後祭(あとまつり)巡行が49年ぶりに復活します。今回の講座では、悠久の歴史の流れと共に変わる祗園祭と、その中でも変わらない祗園祭の様相について解説します。

■講師:橋本 章(当館学芸員)
■日時:平成26年7月5日(土)10:30~12:00
■会場:当館3階フィルムシアター(定員170名)
■参加費:500円(ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です)
※要事前申込み

東寺百合文書の史料学

文字史料は、一点一点からは断片的な情報しか得られない場合もありますが、まとまって残っていれば、そこから得られる情報は飛躍的に大きなものとなります。東寺百合文書は、“まとまり”の醍醐味を存分に感じることが出来る、世界でも屈指の2万5000通以上に及ぶ一大古文書群です。1000年以上にわたって大切に保存・管理されてきた、東寺百合文書の魅力を考えたいと思います。

■講師:長村 祥知(当館学芸員)
■日時:平成26年6月1日(日)10:30~12:00
■会場:当館3階フィルムシアター(定員170名)
■参加費:500円(ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です)
※要事前申込み

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

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