京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
営業時間は店舗によって異なります。
詳しくはこちら→店舗のご案内

別館沿革
店舗情報

過去のぶんぱく京都講座

②京都府コレクションにみる武家の服飾資料

京都府の収蔵品の染織作品から、江戸時代の武家の服飾文化に関わる資料についてお話しします。特に、普段の展示等で紹介する機会の少ない「直垂ひたたれ」「素襖すおう」といった男性服飾について、吉川観方(1894~1979)の遺した着装の再現写真なども参考にしながらご紹介します。

日 時:
2017年3月11日(土) 10:30~12:00
会 場:
3階フィルムシアター(定員170名、先着順)
講 師:
林智子(当館学芸員)
参加費:
500円※ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です。

※若干お席に余裕がありますので、ご希望の方は当日受付にお申し出ください。

①掛軸の歴史と文化をたどる

「掛軸」は、現代生活ではもうあまり馴染みがないものかもしれません。たまに見ると言えば、旅館や茶室の床の間に、展覧会の展示ケース…。しかし普段は意識しませんが、よく似たものは意外に生活のあちこちに使われています。掛軸はいつ、どのように生まれてきたのか。掛軸の形と飾り方にこめられた、アジアと日本の悠久の歴史をご案内します。

日 時:
2017年1月14日(土)10:30~12:00
会 場:
3階フィルムシアター(定員170名、先着順)
講 師:
森道彦(当館学芸員)
参加費:
500円※ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です。


※複数名で参加を希望される場合、参加される方それぞれのお名前でお申込みくださいますよう、お願い申しあげます。代表の方のお名前のみで複数回申込まれた場合、1名様として受付させていただきます。

②京都の学校と考古学のつながり ー学校所蔵資料の魅力とその価値ー

学校で、考古資料を見かけませんでしたか。社会科の先生が授業で使ったり、職員室前に賞状と共に展示されていたり、課外活動で生徒自ら調べたり。そんな記憶をお持ちの方は、意外に多いのでは。それでは、なぜ学校にこうした資料があるのでしょうか。本講座では、資料をめぐる多様な来歴から、京都の学校と考古学のつながりを探ります。

■講師:村野 正景(当館学芸員)
■日時:平成28年9月10日(土)
■会場:当館3階フィルムシアター
■時間:10:30〜12:00
■定員:170名
■参加費:500円(ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です)※要事前申込み
■申込み方法:
 往復はがきの場合:
 住所、氏名(返信面にも)、電話番号、希望イベント名を明記の上、
 京都文化博物館「ぶんぱく京都講座」係へお送り下さい。
 
 ホームページの場合:
 下記ボタンより申込みフォームに進み、
 希望イベント名をお選びいただき必要事項を入力のうえお申込み下さい。

※お申込み多数の場合は先着順とさせていただきます。1名様毎にお申込みください。

①祇園祭 ー山鉾を飾る品々のうつりかわりー

祇園祭山鉾巡行の魅力は、各山鉾のモチーフとなった物語の多彩さと、それを飾る懸装品や金具などの品々の美しさにもあります。長い歴史をもつ祇園祭の山鉾は、その時代の空気を反映する様々な飾りで彩られてきました。本講座では、祇園祭の装飾品のうつりかわりと、その背景について解説します。

■講師:橋本 章(当館学芸員)
■日時:平成28年7月16日(土)
■会場:当館3階フィルムシアター
■時間:10:30〜12:00
■定員:170名
■参加費:500円(ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です)※要事前申込み
■申込み方法:
 往復はがきの場合:
 住所、氏名(返信面にも)、電話番号、希望イベント名を明記の上、
 京都文化博物館「ぶんぱく京都講座」係へお送り下さい。
 
 ホームページの場合:
 下記ボタンより申込みフォームに進み、
 希望イベント名をお選びいただき必要事項を入力のうえお申込み下さい。

※お申込み多数の場合は先着順とさせていただきます。1名様毎にお申込みください。

考古・歴史資料からみた文博界隈の歴史

 京都文化博物館が所在する地には、豊かな歴史が重ねられています。地下2メートルほどに存在する縄文時代の遺跡を始め、その後平安時代から近現代まで、人々の生活の様子を知ることができる資料が見つかっています。「文博界隈の歴史と文化展」開催に合わせ、文博界隈で出土した考古・歴史資料を実際に見たり触れたりしながら、当地の歴史を振り返ります。また合わせて、現在、当館で実施している地域共働事業についてもご紹介します。

■講師:村野 正景(当館学芸員)
■日時:平成28年1月31日(日)
■会場:当館別館2階講義室
■時間:13:30〜15:00(受付開始は13:00)
■定員:50名
■参加費:500円(ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です)※要事前申込み
■申込み方法:先着順、1名毎にお申込みください。
 往復はがきの場合:
 住所、氏名(返信面にも)、電話番号、希望イベント名を明記の上、
 京都文化博物館「ぶんぱく京都講座」係へ
 ホームページの場合:
 下記ボタンより申込みフォームに進み、
 希望イベント名を「考古・歴史資料からみた文博界隈の歴史」としてお申込み下さい。

洛陽三十三所観音の信仰と寺宝

講師:長村祥知(当館学芸員)
日時:11月21日(土)10:30~12:00
場所:京都文化博物館3階フィルムシアター
*参加費500円。事前申込み必要 
*往復ハガキでのお申込みも可能:住所、氏名、電話番号、希望イベント名・番号を明記の上、京都文化博物館「洛陽三十三所関連イベント」係へ

尾形光琳筆「風神雷神図屏風」・酒井抱一筆「夏秋草図屏風」
復元複製里帰りプロジェクト完成記念講演会

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琳派400年記念祭を記念して実施された
《尾形光琳筆「風神雷神図屏風」復元複製里帰りプロジェクト》の完成記念特別展示を 京都文化博物館にて開催いたします。(H27年11月3日(火・祝)〜12月6日(日) 当館2Fコネクションホールにて 入場無料)
今は別々に改装されている「風神雷神図」と酒井抱一筆「夏秋草図」(原本:いずれも東京国立博物館蔵)が、 本来の表裏の姿で原寸にて再現されます。両面からご覧いただけるまたとない機会です!



会期中に同プロジェクト賛同人代表で、琳派400年記念祭呼びかけ人でもある
小林忠氏の記念講演会を実施します。
展示される再現屏風の見どころや尾形光琳・酒井抱一について、
楽しく判りやすくご講演いただきます。

[日 時]
11月14日(土)10:30~12:00
[会 場]
当館3Fフィルムシアター
[定 員]
160名(先着順) 入場無料 *9/1(火)よりHPにて申込み開始します。
[講 師]
小林忠氏(学習院大学名誉教授・岡田美術館館長)
[問合せ]
京都文化博物館
《復元複製里帰りプロジェクト》について詳細ページ

②よくわかる「細川護立と日本近代絵画」入門

 永青文庫の設立者である十六代細川護立(一八八三~一九七〇)は、同時代の美術家である日本画家・横山大観や洋画家の梅原龍三郎、安井曽太郎らと交流し、その芸術の庇護者として、すばらしい日本近代絵画コレクションを築き上げたことでも知られています。この講座では、偉大なる日本近代美術のパトロンである細川護立の活動を紹介するとともに、護立と横山大観、梅原龍三郎らの交流の様子などもわかりやすくお話します。

■講師:植田 彩芳子(当館学芸員)
■平成27年7月25日(土)10:30~12:00(受付開始は10:00)
■会場:当館3階フィルムシアター(定員170名)
■参加費:500円
■申込み方法(往復はがき、または、ホームページ申込みフォームより)いずれも先着順。

 往復はがきの場合:
 参加講座名、開催日、郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、
 京都文化博物館「ぶんぱく京都講座②よくわかる「細川護立と日本近代絵画」入門」係へ
 郵送してください。
 参加者1名につき、1枚のはがきでお申込みください。

 ホームページの場合:
 下記ボタンより申込みフォームに進み、
 希望イベント名を「②よくわかる「細川護立と日本近代絵画」入門」として
 参加者1名毎にお申込み下さい。

いずれも、こちらから確認のご連絡をいたします。お申し込み後しばらくお待ちください。

①紅板締にみる女性のおしゃれ意識

 江戸時代後期から昭和初期にかけて、女性の衣生活に欠かせなかったものに、紅板締(べにいたじめ)の下着があります。紅板締は、文様を彫刻した型板(かたいた)に生地を挟んで締枠(しめわく)で固定し、紅の染液を流しこんで文様を染めるというものです。いまでは生産に従事していた人々もほとんど存命しませんが、締枠や型板が遺っています。本講座では、これらの貴重な資料から、昔の女性たちのおしゃれについて考えます。

■講師:林 智子(当館学芸員)
■日時:平成27年6月13日(土)10:30~12:00(受付開始は10:00)
■会場:当館3階フィルムシアター(定員170名)
■参加費:500円(ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です)
■申込み方法(往復はがき、または、ホームページ申込みフォームより)いずれも先着順。

 往復はがきの場合:
 参加講座名、開催日、郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、
 京都文化博物館「ぶんぱく京都講座①紅板締にみる女性のおしゃれ意識」係へ郵送してください。
 参加者1名につき、1枚のはがきでお申込みください。

 ホームページの場合:
 下記ボタンより申込みフォームに進み、
 希望イベント名を「①紅板締にみる女性のおしゃれ意識」として参加者1名毎にお申込み下さい。

いずれも、こちらから確認のご連絡をいたします。お申し込み後しばらくお待ちください。

平安京研究の道のり

江戸時代の平安京に関する研究は、古来の有職故実考証にとどまらず、具体的な平安時代像を復原する研究が進みました。また、平安宮跡をはじめ各地の旧跡出土瓦の蒐集が盛んになります。明治時代になると平安京遷都1100周年を機会に、平安京への関心が高まります。そして現在は、発掘調査によって平安京の実態が明らかになってきました。平安京が、王朝文化のイメージの世界から、現実に存在したことを実感できるようになってきた研究の過程を紹介します。

■講師:植山 茂(当館学芸員)
■日時:平成27年3月14日(土)10:30~12:00
■会場:当館3階フィルムシアター(定員170名)
■参加費:500円(ただし、総合展示入場券[半券可]が必要です)
※要事前申込み

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

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