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過去のぶんぱく京都講座

ぶんぱく京都講座(2)町人の文化史 三条御倉町・大橋家を素材に

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う「ぶんぱく京都講座(2)町人の文化史 三条御倉町・大橋家を素材に」中止のお知らせ

開催を予定しておりました「ぶんぱく京都講座(2)町人の文化史 三条御倉町・大橋家を素材に」ですが、新型コロナウイルス感染症が拡大している現状を受け、参加者および関係者の健康と安全を第一に考慮した結果、開催を中止することにいたしました。
楽しみにしてくださった皆さまには誠に申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願い申しあげます。

ぶんぱく京都講座(1)記憶・映像・装置「BEACON」をてがかりに「保存」について考える

「BEACON2020」展では、京都を中心に活動する現代美術のユニットKOSUGI+ ANDO(小杉美穂子、安藤泰彦)と伊藤高志、稲垣貴士、吉岡洋による映像インスタレーション「BEACON」シリーズの新作を展示します。
「Beacon」とは、篝火(かがりび)や灯台という意味をもつ言葉で、本作品シリーズでは、回転する台=灯台(映像プロジェクター)から日常の風景を写した映像が展示室の壁に投影されます。
この講座では、新作を紹介しながら、写された京都の何気ない日常の風景に潜む何ものかの痕跡/記憶にまつわるトピックを取り上げ、また、テクノロジーを使ったアート、いわゆるメデイアアート作品の保存についても考えていきます。

日 時:
2020年1月25日(土)
【講  座】13:30~15:00
【特別解説】15:30~16:00(希望者向け)
講 師:
植田憲司(当館学芸員)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室(特別解説は総合展示室内で行います)
定 員:
40名
参加費:
500円 ※ただし、特別解説参加希望者は別途総合展示入場券(500円)が必要
申し込み方法:
要事前申込み
下記「お申込みはこちら」ボタンより参加1名ごとにお申込みください。
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。


※ホームページからのお申し込みは締め切りました。
お席に余裕がありますので、ご希望の方は当日受付にお申し出ください。

ぶんぱく京都講座(2)「小牧源太郎とその時代」

 小牧源太郎(1906−1989)は、京丹後市大宮町にあるちりめん問屋の第三子として生まれました。1935(昭和10)年、独立美術京都研究所に入所した29歳の小牧は、急速に画家としての資質を開花させていきます。シュルレアリスムへの関心が高まった1930年代、戦争から敗戦へと至る1940年代を経て、小牧の作品は極めて土俗的なイメージとなって現れます。
個性豊かな存在感を示す画家・小牧の軌跡を、その時代と共にたどります。

日 時:
2019年2月10日(日)
【講  座】13:30~15:00
【特別解説】15:30~16:00(希望者向け)
講 師:
清水 智世(当館学芸員)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室(特別解説は総合展示室内で行います)
定 員:
40名
参加費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は別途総合展示入場券が必要)
申し込み方法:
要事前申込み
「教室・講座『ぶんぱく京都講座』申込フォーム」
からお申し込みください。
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。

※ホームページからのお申し込みは締め切りました。若干お席に余裕がありますので、ご希望の方は当日受付にお申し出ください。

ぶんぱく京都講座(2)「京都の寺院・宝物と博物館 – 洛陽三十三所展を振り返る-」

京都(洛陽)において、三十三の観音を対象とする巡礼が行われていた歴史を背景に、2005年、平成洛陽三十三所観音霊場会が再興されました。当館では2015年から2019年まで、霊場会のご協力のもと、4回にわけて札所寺院が所蔵する寺宝をご紹介してきました。資料を管理し、調査し、その意義を伝え、蓄積するという現代の博物館の役割は、歴史の中で寺院が果たしてきた役割に通じるように思います。
本講座では、4回の展示の試行錯誤を振り返って、改めて新発見資料の意義や洛陽三十三所の特質とともに、寺宝・資料を後世に伝えるという営為を考えたいと思います。

日 時:
2019年8月10日(土)
【講 座】:13:30~15:00
【特別解説】:15:30~16:00(希望者向け、展示室での特別解説)
講 師:
長村祥知(当館学芸員)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室(定員40名)
参加費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は別途総合展示入場券が必要)
申し込み方法:
要事前申込み
下記「お申込みはこちら」ボタンより参加1名ごとにお申込みください。

※定員に達しましたので、募集を締め切りました

ぶんぱく京都講座(1)「日本の宝を守るー近代社会と文化財保護ー」

 旧来の社会と人を劇的に変えた幕末・明治の変動は、古くから守られてきた貴重な文化遺産にも大きな変化をもたらしました。日本という国が新たに歩んでいく上で、国の歴史を伝える資料や優れた古美術品を守り、大切な資産とすべく始まったのが、現代まで連綿と続く文化財保護の取り組みです。
本講座では、文化財の保護をめぐる近代日本の様々な営みをたどります。

日 時:
2019年2月2日(土)
【講  座】13:30~15:00
【特別解説】15:30~16:00(希望者向け)
講 師:
森 道彦(当館学芸員)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室(特別解説は総合展示室内で行います)
定 員:
40名
参加費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は別途総合展示入場券が必要)
申し込み方法:
要事前申込み
「教室・講座『ぶんぱく京都講座』申込フォーム」
からお申し込みください。
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。

ぶんぱく京都講座(1)「太田喜二郎の画業と生涯」

近代京都の洋画家・太田喜二郎(1883〜1951)については、従来、ベルギーに留学して身につけた明るい点描技法で知られ、近代日本における印象派受容の一例として紹介されてきました。しかし、近年の調査研究の結果、太田喜二郎の画業の全体像や、濱田耕作や内藤湖南、羽田亨、武田五一、藤井厚二ら京都帝国大学関係者と密接な交流があったことが明らかになってきました。本講座では、最新の研究成果をもとに、太田喜二郎の画業と生涯、その交流の様相を紹介します。
日 時:
2019年6月16日(日)
【講 座】:13:30〜15:00
【特別解説】:15:30〜16:00(希望者向け、展示室での特別解説)
講 師:
植田彩芳子(当館学芸員)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室(定員40名)
参 加 費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は別途総合展示入場券が必要)
申し込み方法:
要事前申込み
「教室・講座『ぶんぱく京都講座』申込フォーム」からお申し込みください。
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。
※募集を締切らせていただきました。

ぶんぱく京都講座(2)「後藤勘兵衛家の軌跡」

日 時:
9月2日(日)
【講  座】13:30~15:00
【特別解説】15:30~16:00(希望者向け)
講 師:
西山 剛(当館学芸員)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室(特別解説は総合展示室内で行います)
定 員:
40名
参加費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は総合展示入場券が必要)

*ホームページからのお申し込みは締め切りました。若干お席に余裕がありますので、ご希望の方は当日受付にお申し出ください。

ぶんぱく京都講座(1)「石元泰博と桂離宮」

日 時:
6月16日(土)
【講  座】13:30~15:00
【特別解説】15:30~16:00(希望者向け)
講 師:
植田 憲司(当館学芸員)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室(特別解説は総合展示室内で行います)
定 員:
40名
参加費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は総合展示入場券が必要)
申し込み方法:
要事前申込み
京都文化博物館ホームページ「教室・講座『ぶんぱく京都講座』申込フォーム」からお申し込みください。
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。

*募集を締め切りました。

④ぶんぱく京都講座(2)「日本の修理文化」

日 時:
1月21日(日)
【講  座】13:30~15:00
【特別解説】15:30~16:00(希望者向け)
講 師:
森 道彦(当館学芸員)
会 場:
別館2階講義室(定員40名)
※特別解説は総合展示室内で行います。
参加費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は総合展示入場券が必要)
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。

*募集を締切らせていただきました。

ぶんぱく京都講座(1)「木島櫻谷の新発見作品群について」

日 時:
11月23日(木・祝)講座13:30~15:00、特別解説15:30~16:00
講 師:
植田彩芳子(当館学芸員)
場 所:
京都文化博物館別館2階講義室(特別解説は総合展示室内で行います)
定 員:
40名
参加費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は総合展示入場券が必要)
申込み方法:
要事前申込み
京都文化博物館ホームページ「教室・講座『ぶんぱく京都講座』申込フォーム」からお申し込みください。
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。

*定員に達しましたので募集を締切らせていただきました。

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