京都府京都文化財団

京都文化博物館

京都府京都文化博物館

公益財団法人京都文化財団

営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
営業時間は店舗によって異なります。
詳しくはこちら→店舗のご案内

別館沿革
店舗情報

ぶんぱく京都講座

京都文化博物館では、総合展示と連動し、京都の歴史・文化をより深く学ぶことができる講座を開催しております。たくさんのご参加をお待ちしております。



1 草創期の考古学とアートのつながり 「京都の画家と考古学-太田喜二郎と濱田耕作-」展を題材に

昨年度の「アートと考古学展」では、両者のコラボレーションによる様々な取組や歴史を紹介し、好評をいただきました。そこで注目を集めた作品の一つが、日本考古学の父と呼ばれる濱田耕作と近代京都の洋画界を牽引した太田喜二郎の親交が生みだした「石舞台古墳発掘見学絵巻」です。本講座では、ごく近年に再発見された彼らの様々な作品を用いて、近代考古学と芸術の歴史と面白さを紹介します。

開催日:
平成29年7月1日(土)
時 間:
13:30~15:00(講座)、15:30~16:00(希望者向け。展示室での特別解説)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室
定 員:
40名
講 師:
村野正景(当館学芸員)
参加費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は総合展示入場券が必要。)
お申し込み方法:
事前申し込みが必要です。
下記の申込フォームからお申し込みください。
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。


2 近代の祇園祭のうつりかわりについて ~「写真にみる都の姿」から~

祇園祭は時代とともにその姿を少しずつ変えながら現在まで受け継がれてきましたが、近代以降、写真の登場によって祇園祭の変化はよりリアルに記録されるようになりました。
本講座では明治・大正・昭和初期に撮影された祇園祭の様子を紹介しながら、その変遷の過程を追います。
そのほか京都の様々な場面をとらえた古写真も紹介します。

開催日:
平成29年7月23日(日)
時 間:
13:30~15:00(講座)、15:30~16:00(希望者向け。展示室での特別解説)
会 場:
京都文化博物館別館2階講義室
定 員:
40名
講 師:
橋本 章(当館学芸員)
参加費:
500円(ただし、特別解説参加希望者は総合展示入場券が必要。)
お申し込み方法:
事前申し込みが必要です。
下記の申込フォームからお申し込みください。
※先着順。参加者1名ごとにお申し込みください。


営業日カレンダー アクセス
開館情報 アクセス

■総合展示
10時-19時30分(入場は19時まで)
■特別展
10時-18時
*毎週金曜日は19時30分まで延長
 (入場は30分前まで)
■別館
10時-19時30分(各種イベント時は別)
■ろうじ店舗
飲食店は20時30分まで入店できます

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